【読者の心を掴め!】素人でも10秒でキャッチコピーの達人になれるカンタンな方法

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個人が情報発信をするのが当たり前の時代。

ブログやフェイスブックで日常的に記事を投稿している人も
きっとたくさんいるでしょう。

そんな方に向けてまず声を大にして言いたいのは
「タイトルが大事だよ!」ということ。

本文を一生懸命書いている人にとっては残念な話ですが

タイトルや記事本文の最初のおよそ3行(ヘッドラインと言います)、つまり
真っ先に目に入る部分がフツーだったら読まれないのです

どれだけスンバラシイ内容を書いていたとしても

「読まれない」=「存在しない」

ということですね。

だから、ネットで情報発信をする際にはタイトル、ヘッドラインに意識を集中して
「続きが読みたくなるキャッチコピー」を書く必要があります。

では具体的に

どうすれば気になるキャッチコピーをつくることができるのか?

ということについて、さらに掘り下げて話をしたいと思います。

※ちなみに今回紹介するのはプロとして活動するコピーライターも
 使っているテクニックなので効果は保証します。

このテクニックは不協和音(ふきょうわおん)と言います。

ちょっと変な名前ですが、これで作るキャッチコピーの効果は抜群です。

簡単に説明すると、これは

「本来、結びつかないであろう
 2つの言葉(要素)を1つのフレーズに入れる」

というものです。

少しややこしいので、具体例を。

たとえば…

「お金持ちのホームレス」
「フリーターに頭を下げる社長」
「70代男性が20代女性と結婚」
「人脈を広げてはいけない!」
「太っていればいるほどモテる国」
「平社員でも年俸1000万」


どうでしょう。気になってしまいませんか?笑

ポイントとしては

「相反するもの言葉同士」
「結びつかない言葉同士」

を一文に入れてしまうことです。

そうすることで、思わず「どういうことだろう?」と
気になってしまうタイトルを作れます。

この「どういうことだろう?」という
感情を読者から引き出すことが大事です

・ホームレスなのにお金持ちってどういうことだろう?

・社長がフリーターに頭を下げるってどういう状況だ?

・人脈を広げてはいけないって…?

といった感じですね。

もちろん、記事本文の中にその疑問を納得させるだけの内容を書かなければなりません。
そうでなければ読者を騙すことになってしまいます。

けど、逆に『気になるタイトルを考えてから記事本文の内容を考える』ようにしても
いいわけですね←これは逆算で考える上級テクニックです。

お気づきかもしれませんが…

本日の記事のタイトル

『素人でも10秒でキャッチコピーの達人になれるカンタンな方法』

↑これも「素人」「達人」という相反する言葉が
入ることで『気になるタイトル』になっているというカラクリです。

あなたもこうして記事を読んでいるので効果は実証済みですね。笑

これ、かなり使えるテクニックなのでぜひ活用してみてください。

P.S.

今回紹介したテクニックはもちろん
メルマガやランディングページ、セールスレターなど、コピーを書く
あらゆる場面で活かすことができます。

『もっと幅広いテクニックを知りたい!』

という場合は、こちらで公開しています(無料です)。

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