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コピーライターが仕事をザクザク取るためのヒント:◯◯と●●を切り離せ!

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「ではまずこちらのブログですが
コレとコレとコレが不要なので削除して、
メルマガへの導線をわかりやすくしましょう」

 

「Youtube→ブログへの誘導はOKですが
逆はやる意味がないですね。というのもこの場合は…」

 

「メルマガやるときはまず無料企画をやってみて
有料オファーの練習をするのもいいですよ」

 
きのうの話です。
「今運営しているブログとメルマガの
戦略についてアドバイスが欲しい」

ということで
渋谷の隠れ家っぽいカフェにいってきました。
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ネットワークビジネスのオーナーに聞いた集客方法

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こんにちわ

お盆はどのように過ごしていたでしょうか?

 

さて、今日は知人でネットワークをやっている人の製品紹介デモに参加してきました。

 

ネットワークをやっている人って

A社の人も、N社の人もそうなのですが

 

マーケティング = 報酬プラン

 

という考えを持っているのかと思うほど

 

お客さんを集める、リピートし続けてもらうという仕組み作りがされていないんです。

 

例えば代表的なABCという見込客をアップラインに繋げるという方法も

 

どうやって、Aさん(アップライン)にCさん(見込客)を紹介すればいいかという

セールストークを教えてくれても

「そもそも、Cさんをどうやって見つけてくるの?」

という話が抜け落ちていたりします。

 

自分の周りの人で9人ビジネスに登録してくれればいいんだから・・・・

という誘い文句もあったのですが、

 

その9人登録までに

 

何人の人をセミナーに集客するのか

何人の人にステップメールを送るのか

何人の人にリスト取りLPを見せればいいのか

そのために何人のリストを確保すればいいのか

 

という流れがなく、いきなり「友人知人をリストアップしましょう」

となっているので、ハードです。

 

もういっそマルチレベルマーケティングというより

マルチレベルセールスと名乗ったほうがいいんじゃないかと感じます。。。。

 

で、冒頭からかなり否定的に書いてきましたが

これってライター側からしたら

 

リスト取りのLP

メルマガもしくはブログ

ステップメール

セミナー集客LP

セミナー後のフォローメール

 

が、全部僕らの仕事になりますよね。

 

もしそこでビジネス登録してくれなくても

 

そのアップライン名義のセールスレターを書いて

「●●という奴を応援してくれ⇒ だから▼▼をしてくれ」

というスワイプファイル【新人美容師のデビュー】を使った

愛用者作りに方向転換をするということも可能です。

(そこも別料金にしていけばいいわけで)

 

ちょっといやらしい言い方をすれば

ゴールドラッシュに群がってる人に、スコップを売るというイメージです。

 

なので、もし次にMLMをやっている人に声をかけられたら

いっそ、その人のアップやその上のアップラインに話を聞きに行ってみると

仕事につながる話ができるかもしれませんよ。

 

もっとも、個人的には

ビジネス登録まではしなくていいと思います。

 

MLMではないのですが、

サプリのLP制作の案件でリサーチのために自分もその会社のサプリを試しましたが

それを3社も5社も・・・・というのは毎回の食事が大変なことになります(笑

「また連絡します。」と言われたら?あなたはどうする?仕事を獲るならこれ意識してみて!

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見込客とやり取りをしていて、

具体的にコピーの話、DMの話などをして

やってみませんか?

 

という話をする場面があると思います。

 

その時、見込客から

「また連絡します。」「ちょっと考えます」

という感じの反応が返ってくることもありますよね。

 

あなたはここでどう返しますか?

 

見込客の言う「また」は2度と来ない。

 

ここで1つ言っておかないといけないのは

また連絡しますといって、実際に連絡をしてくる人は

ほとんどいません。

 

なので、PCに向かって「まだかな~」と待っていても

連絡が来ることはありません。

 

3週間後に、再度こちらから連絡する

 

「また」と向こうから言われていますけど

そう見込客が言った背景というのは

 

そもそも、興味がなかった

たまたま、忙しかった

 

という場合があります。

 

その見極めをするという意味で

もう一度連絡を入れてみると

 

興味がなければ断られますし

 

たまたま忙しかっただけであれば、

もう1度こちらから連絡するだけで仕事に繋がります。

 

最初にYES/NO形式で仕事を話していないか?

 

コピーの仕事をやりますよという提案を

そのまま、「コピー書きますけどどうですか?」

という形で見込客に話していたら・・・?

 

これ、OKか断られるかのどっちかですね。

 

そもそも質問の仕方がYES/NO形式なので

「また連絡します」というNOが出やすいとも言えます。

仕事は受ける前提で質問を振ってみる。

ではどうするかというと

質問方法を変えてみるだけです。

 

「コピーの話を具体的にしますが、

今週と来週だったらどちらがいいですか?」

「平日と土日だったらどっちがいいですか?」

 

というような形。

 

これなら、「いつがいいかな?」と

具体的にスケジュール帳を取り出してくれる人が

多くなります。

 

もちろん、そこでも「また連絡します」という場合はあります。

その場合はまたこっちから連絡すればいいだけです。

 

その見込客に執着しない

最後に重要なポイントを挙げるとすれば

その見込客1人に執着する必要はないということです。

 

執着するからしつこくなる

しつこくなるから、だんだん連絡が取りにくくなる。

だんだん連絡が取りにくくなるから、後日連絡を入れることができない

 

という連鎖が生まれてしまうので。

それよりも、他の見込客探して

仕事を獲って

その途中経過や結果をFBやHPに載せて

「こんな結果でました」と書いていけばいいんです。

 

そうして再度、連絡をしてみてください。

 

PS:

漂流記では、このほかにも

具体的な仕事の取り方も

メルマガで書いている。

 

そちらも合わせて読んでみると

ライターとして、どう行動すれば

いいかがわかるようになると思う。

 

詳しくはコチラ

仕事を獲るならセミナーを開いたほうがいい3つの理由

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前回は、ホームページ以外にも

仕事を獲る手段はあるという話をして終わった。

 

 

今回は、タイトルに書いた通り

セミナーを自分で開くということだ。

 

いきなりセミナーなんて・・・

と思うかもしれないが、実はセミナーを

開くメリットは3つある。

 

 

1.リストの活用ができる

せっかく、交換した名刺

実際、使ったことはあるだろうか?

 

ちょっと、手元に取りだしてみてほしい。

名刺交換をした人のうち

何人と仕事に関するやり取りをしただろうか?

何人に対し、営業をしただろうか?

 

これ、相手側も同じだとは思うのだが

名刺交換をして、その後連絡をくれる人

というのは、保険屋さん以外では

珍しいほうだと思う。

 

しかし、セミナーを開けば

会場を埋めるために

人を呼ぶことになる。

 

会場費が安くても別だ。

経験上、集客0だと会場から飛び出して

本当に部屋に引きこもりたくなる。

 

2.年齢が開いていても「先生」と呼ばれる

別に、「先生」と呼ばれることに

優越感を感じたいというわけではないのだが

 

ようは、セミナーを開くと

あなたと参加者は

「先生」と「生徒」のような関係になる。

あなたは集客の先生

参加者は集客の方法を学びたい生徒

 

だから、その後の仕事がやりやすくなるのはもちろん

その場でバックエンドを用意しておけばそれを売ることもできる。

 

それこそ、参加者の方は

社長さんなので、40代や50代の方も見える

一方、僕は20代だったが専門家という風に見られる。(あ、今年30歳・・・)

 

3.実績が1つ作れる

あなた自身の集客が出来たというのは、

それで1つの立派な実績になる。

それをもとに、

「私にお任せください」と言えるのだから。

 

セミナーの内容が決まらない?

じゃあこれやってみ

僕が最初にセミナーをやったときは

3ステップレターのセミナーを開いた。

 

名刺交換をした人100人のうち

店舗経営をしている40人に対して、

3回続けて送った。

 

1回目はレターのみ。

2回目は個人的な手紙を入れたものを付け加えて

3回目は、封筒の表にティーザーコピーを入れて

 

結果は、5人の集客だったけど

セミナーの前日に1人、当日の朝に1人追加

ということが起きた。

 

で、セミナーでは

上に書いた通りのことをそのまま話すだけ。

 

あとは、最後にバックエンドで

「今話した方法であなたのお店の集客しますよ」

という商品を流していった。

 

これなら、セミナーで何話せばいいかわからない

と悩まなくて済むんじゃないだろうか?

 

自分がやったことをそのまま話せばいいので

当日の朝に資料を作っても間に合うかもしれない。

 

 

PS:

漂流記では、ブログには書けない

具体的な仕事の取り方も

メルマガで書いている。

 

そちらも合わせて読んでみると

ライターとして、どう行動すれば

いいかがわかるようになると思う。

 

詳しくはコチラ

セールスコピーライターにとって一番アツい仕事獲得のパターンとは?

Screenshot at 4月 19 21-05-33 のコピー

Screenshot at 4月 19 21-05-33 のコピー

フリーのセールスコピーライターにとって
「仕事獲得」は最も重要なことといっても過言ではない。

 

なぜなら、仕事がなければお金を稼げないからだ。別の言い方をすれば

仕事があることで初めて自分の能力を発揮することができるとも言える。

 

そう考えるとセールスコピーライターに限らず、フリーランスで活動する人は

どんな職種だろうと「仕事を取ること」=「生きること」といっても

決して言い過ぎではないだろう。

 

だからこそ、みんな仕事獲得(案件獲得)に必死になる。

「どうすれば仕事をもらえるんだろう??」と悩む。

 

仕事を獲得するパターンはいくつか存在する。…が、

 

その中でもよくこれまで活動してきた中で

「最もアツい仕事獲得のパターン」はもうはっきりしている。

 

それが【紹介】だ。

 

紹介で仕事を獲得するパターンは良いこと尽くめだ。

 

お互いに相手をある程度信用している状態で会うから話が早い。

お互いのことをある程度理解した上で会っているから仕事の話もスムーズ。

紹介で知り合った相手はさらに別の人を紹介してくれる可能性がある。

 

などなど、いわゆる「営業」において面倒なことや時間が掛かることが

紹介では最初から取っ払われた状態になる。だからとても“ラク”だ。

 

実際に、僕も複数のクライアントとお付き合いしているけども

8〜9割ほどのクライアントはもともと紹介で知り合った人だ。

 

…けど、ここで「紹介はアツいんだ!」と思ったところで

「俺のことを紹介してくれよ〜」と念じても紹介してもらえるものではない。

 

紹介されるためには、当たり前だが

 

「紹介したい」と思われなければならないのだ。

 

重要なことは、「この人を紹介したい」と“思われる”必要があるってことだ。

 

では、逆の立場で考えてみて、あなたはどんな人だったら

第三者に紹介したいと思えるだろうか?

 

・有用なスキルや知識を持っている人

・人脈が豊富な人

・幅広い意味で“面白い”人

 

パッと思いつく限りこんなもんではないだろうか?

では、あなたは上記のどれかに当てはまるだろうか?

 

もし、自分で考えてみて、自分のことが「紹介したい人物」では

ない場合…残念ながら、あなたはこの先ずっと紹介されることはないだろう。

 

なぜなら、紹介は「狙って生み出す」ものだからだ。

 

紹介される人は「自分の有用性」を理解している。

 

「俺、けっこー使えるヤツだぜ」ってことを意識的・無意識的に

周囲にアピールしている人が紹介でどんどん人脈を構築していく。

 

逆に「自分の取り柄なんてワカリマセーン!」なんて人は

紹介される“理由”がないから当然、人脈の綱が生まれることもない。

 

では、あなたが紹介されるためには

周囲の人に「どんな自分」を伝えていくべきだろうか?

 

「●●のときに俺ってケッコー使えるぜ?」と言えるものを 探し出そう。

 

 

そうすれば、紹介で“アツい”仕事が舞い込んでくるはずだ。

 

 

追伸:

 

紹介で人脈を構築すれば

いくらでも仕事を獲得できるようになる。

紹介される人間になるのと同時に、「まずは仕事を取りたい!」

という人はこちらからメルマガに登録を。