仕事の取り方

【募集終了】コピーライターとしての1歩を踏み出そう!トライアルコンサルティング

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2.3追記:

「1対1でガッツリコピーライターのなり方を教える」というありそうでなかなかないコンセプトの「トライアルコンサルティング」がとても好評です。今回は2月の募集枠を用意しました!

2017年、コピーライターとして1歩踏み出したい方はぜひご参加ください。
参加はこちらから

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記事制作って割に合わない?

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漂流記をいつもお読みいただき

ありがとうございます。

 

このブログを
ご覧になっているということは

 

コピーの勉強も大事だけれど、
同時に案件獲得をすることが大事なんだ
と理解している一握りの方だと思います。
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仕事が欲しいコピーライターが今すぐに始めるべき3つのアクション

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仕事が欲しいコピーライターはまずなにから始めるべきなのか?

これまで漂流記でも何度も取り上げている話題だが、「未だにアクションを起こしていない」という人はシンプルにこの3つをまず行っていくようにしよう。

1.周囲に言いふらそう

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最初にやるべきことは周りの人たちに「コピーライターになった」と伝えることだ。
「恥ずかしい」など、人によってはメンタル的なハードルが存在するため、すぐにできる人とできない人とで差が出るのだがこれは絶対にやるべきだ。仕事はどこからやってくるかわからない。そして本当にプロとしてやっていくのであれば遅かれ早かれあなたは周りの人間に自分の仕事を伝える時が必ずくる。それなら早いに越したことはない。

広尾にあるバーのマスター(いわば僕の人生の師匠)は昔、僕に「親のスネは骨までしゃぶれ」と教えてくれた。当時20歳かそこらの僕は「親から自立して一切迷惑を掛けないこと」=オトナだと思っていた。けど違う。親は子に頼られることを嬉しく思うものだ、と。その気持ちを知った上で“あえて”頼ってあげること。頼らせてもらうこと。これができてこそオトナなんだな、と考え方が変わった。これはビジネスでも同じことだと思う。コネは使い倒せ(笑)

周りに頼ってこそ、周りに素直に助けを求められる人間こそが仕事では成功する。仲の良い間柄であればあなたに喜んで力を貸してくれるだろう。だからあなたは堂々と周りに頼るべきだ。「こういう仕事を始めたからこんな人がいたら紹介してくれ」と周りにどんどん伝えていこう。そして実際に仕事に繋がったらしっかりとお礼をしよう。

そういった活動が数日後、数カ月後、数年後、どこで実を結ぶかわからない。僕自身、2年以上時間が空いてから「そういえばコピー書けるんだよね?」と連絡をもらったことがある。そんなことは全然あり得る。特に、個人的にネットビジネス系と違って良いのは、コピーライターは誰から見てもクリーンなので人に伝えるのに躊躇う必要がない(笑)俺はこんなことをやってるんだ!と大きな声で伝えていこう。

2.クラウドソーシングをはじめよう

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初心者はランサーズをやろう。ネット上で仕事が取れるクラウドソーシングを使わない手はない。とても便利だ。
ぶっちゃけ飽和はある。けど、飽和とかどうでもいい。というか飽和とか気にしてたらビジネスなんてできないし差別化という工夫も生まれない。
「考える」「応用する」「試してみる」。こんな発想を持ち続けていれば、そもそも「ランサーズって単価が安いし…」とか「仕事が取れるかどうかって運だし」なんて言葉は絶対に出てこない。

事実、ランサーズだけで生活していくだけの仕事を獲得するのは可能だし、実際に僕がちょっとしたコツを教えるだけで仕事がサクサク取れるようになったコピーライターは何人もいる。仕事を取っていく中で相性の良いクライアントと関係性をガッチリ築いて、リピート案件をどんどん引き出していけばさらに安定する。3つ目にも関連してくるが、そういった実践の中で得たこと、学んだことをブログやSNSで発信していけば、オリジナルの情報発信になる。結果、良いサイクルが生まれる。

いずれにせよ正しい使い方を知って、それを応用して、、ということを行っていればその気になればいつでもクラウドソーシングですぐに新規のクライアントが取れる。クラウドソーシングは非常に攻略しがいのある媒体だ。

3.情報発信をしよう

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クラウドソーシングが即効性のある方法だとしたら情報発信によって自身の媒体を作ることはいわば長期的な戦略。ただ、やっているかやっていないかで今後の伸び具合が大きく変わってくる。媒体があるということは受注できる体制が整うということ。そもそもランサーズなどは基本的に「攻め」の媒体なので自動的に仕事が取れるなんていうことは期待できない。そこで自分のサイトやSNSを用意しておけば、あなたの投稿やコンテンツに興味を持った人からメッセージをもらうことができる。

漂流記では基本的に「コピーライター」に向けて情報発信しているけど、結果的に「コピーを依頼したい人」「マーケター」も読者に多くなり、仕事の依頼をブログ経由でもらうこともある。すでにある程度の実績がある人であれば、デザイナーのように自分のポートフォリオのようなものを実績として用意しておいてもいいだろう。

コピーライターの多くはこういう地道なことをやっていない。だからこそ効果がある。あと自身のアピールをする場合は、専門分野を作ることがオススメ。単純に「Webセールスライターやってます」じゃ連絡なんてまず来ない。相手の気持ちになって考えてみよう。あなたが得意とするジャンルは何か?納期はどのくらい?そもそも仕事受けてくれるの?どうやって連絡すればいいの?仕事の進め方は?単価は?細かいメニューを作る必要はないが情報発信をしていく中でそういった要素を普段から混ぜ込んでおけば、読者は仕事を依頼するイメージが湧きやすくなるだろう。

情報発信に関しては単なる受注ではなくコンテンツ販売やセミナーやコンサルティングなど展開の仕方は複数パターンあるのでここでは全部について触れることはしないが、いずれにせよ必ずやったほうがいい。

 

以上3つが、コピーライターとして活動を始める際に真っ先に始めることになる。まだやっていない人はこの際に始めていこう。

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ネットワークビジネスのオーナーに聞いた集客方法

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こんにちわ

お盆はどのように過ごしていたでしょうか?

 

さて、今日は知人でネットワークをやっている人の製品紹介デモに参加してきました。

 

ネットワークをやっている人って

A社の人も、N社の人もそうなのですが

 

マーケティング = 報酬プラン

 

という考えを持っているのかと思うほど

 

お客さんを集める、リピートし続けてもらうという仕組み作りがされていないんです。

 

例えば代表的なABCという見込客をアップラインに繋げるという方法も

 

どうやって、Aさん(アップライン)にCさん(見込客)を紹介すればいいかという

セールストークを教えてくれても

「そもそも、Cさんをどうやって見つけてくるの?」

という話が抜け落ちていたりします。

 

自分の周りの人で9人ビジネスに登録してくれればいいんだから・・・・

という誘い文句もあったのですが、

 

その9人登録までに

 

何人の人をセミナーに集客するのか

何人の人にステップメールを送るのか

何人の人にリスト取りLPを見せればいいのか

そのために何人のリストを確保すればいいのか

 

という流れがなく、いきなり「友人知人をリストアップしましょう」

となっているので、ハードです。

 

もういっそマルチレベルマーケティングというより

マルチレベルセールスと名乗ったほうがいいんじゃないかと感じます。。。。

 

で、冒頭からかなり否定的に書いてきましたが

これってライター側からしたら

 

リスト取りのLP

メルマガもしくはブログ

ステップメール

セミナー集客LP

セミナー後のフォローメール

 

が、全部僕らの仕事になりますよね。

 

もしそこでビジネス登録してくれなくても

 

そのアップライン名義のセールスレターを書いて

「●●という奴を応援してくれ⇒ だから▼▼をしてくれ」

というスワイプファイル【新人美容師のデビュー】を使った

愛用者作りに方向転換をするということも可能です。

(そこも別料金にしていけばいいわけで)

 

ちょっといやらしい言い方をすれば

ゴールドラッシュに群がってる人に、スコップを売るというイメージです。

 

なので、もし次にMLMをやっている人に声をかけられたら

いっそ、その人のアップやその上のアップラインに話を聞きに行ってみると

仕事につながる話ができるかもしれませんよ。

 

もっとも、個人的には

ビジネス登録まではしなくていいと思います。

 

MLMではないのですが、

サプリのLP制作の案件でリサーチのために自分もその会社のサプリを試しましたが

それを3社も5社も・・・・というのは毎回の食事が大変なことになります(笑

「また連絡します。」と言われたら?あなたはどうする?仕事を獲るならこれ意識してみて!

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見込客とやり取りをしていて、

具体的にコピーの話、DMの話などをして

やってみませんか?

 

という話をする場面があると思います。

 

その時、見込客から

「また連絡します。」「ちょっと考えます」

という感じの反応が返ってくることもありますよね。

 

あなたはここでどう返しますか?

 

見込客の言う「また」は2度と来ない。

 

ここで1つ言っておかないといけないのは

また連絡しますといって、実際に連絡をしてくる人は

ほとんどいません。

 

なので、PCに向かって「まだかな~」と待っていても

連絡が来ることはありません。

 

3週間後に、再度こちらから連絡する

 

「また」と向こうから言われていますけど

そう見込客が言った背景というのは

 

そもそも、興味がなかった

たまたま、忙しかった

 

という場合があります。

 

その見極めをするという意味で

もう一度連絡を入れてみると

 

興味がなければ断られますし

 

たまたま忙しかっただけであれば、

もう1度こちらから連絡するだけで仕事に繋がります。

 

最初にYES/NO形式で仕事を話していないか?

 

コピーの仕事をやりますよという提案を

そのまま、「コピー書きますけどどうですか?」

という形で見込客に話していたら・・・?

 

これ、OKか断られるかのどっちかですね。

 

そもそも質問の仕方がYES/NO形式なので

「また連絡します」というNOが出やすいとも言えます。

仕事は受ける前提で質問を振ってみる。

ではどうするかというと

質問方法を変えてみるだけです。

 

「コピーの話を具体的にしますが、

今週と来週だったらどちらがいいですか?」

「平日と土日だったらどっちがいいですか?」

 

というような形。

 

これなら、「いつがいいかな?」と

具体的にスケジュール帳を取り出してくれる人が

多くなります。

 

もちろん、そこでも「また連絡します」という場合はあります。

その場合はまたこっちから連絡すればいいだけです。

 

その見込客に執着しない

最後に重要なポイントを挙げるとすれば

その見込客1人に執着する必要はないということです。

 

執着するからしつこくなる

しつこくなるから、だんだん連絡が取りにくくなる。

だんだん連絡が取りにくくなるから、後日連絡を入れることができない

 

という連鎖が生まれてしまうので。

それよりも、他の見込客探して

仕事を獲って

その途中経過や結果をFBやHPに載せて

「こんな結果でました」と書いていけばいいんです。

 

そうして再度、連絡をしてみてください。

 

PS:

漂流記では、このほかにも

具体的な仕事の取り方も

メルマガで書いている。

 

そちらも合わせて読んでみると

ライターとして、どう行動すれば

いいかがわかるようになると思う。

 

詳しくはコチラ