マーケティング

実績作りに商材を作って売る

infobiz

【仕事がないなら情報商材を作ればいい】

こんにちは

ここのところ、更新してなかったですね。

 

実をいうと、その裏で

お客さんのメルマガを書いたり

僕が運営しているブログの更新とfacebookページの更新をしてました。

やりすぎて背中から首の付け根当りが痛くて、ちょっとツライ(笑

 

で、今日のネタはタイトル通り、情報商材を自分で作るということです。

 

漂流記では、

仕事を取る!

ということで、

 

  • クラウドソーシングを使ったり
  • 実店舗の集客だったり
  • コンテンツマーケティングのお仕事として、ブログ記事の更新

 

などをクライアントに対して行おうというものがほとんどですね。

 

そうなると見落とされてしまうのが、

自分自身で商材を制作して販売するということ。

 

例えば、僕は今こんなページ作っています。

予め言っておきますが、僕自身はビジネスしていません(^^;

 

 

【なんでこんなページを作ったのか?】

 

なんで、こんなページを作っているかというと

MLMでみんな困ってしまう、成果が出ないポイントって

「セールストークや製品知識をいくら覚えたって、声を掛けられない

という一言に尽きるわけです。

 

そして、この声を掛けられないというのも

 

  • 怖くて声が掛けられない
  • 声を掛ける相手がいなくて、動けない

という2つに分けられます。

 

成果を出しているリーダーさんの話なども、よくよく聞いてみると

対面営業スキルがハンパなかったり

もともとの人脈が多かったという人ばかり(さらに、この人が言うならと信頼されていることもある)

 

つまり、見込客に困らない状態にある人が多いのです。

それなのに、ダウンラインや自分たちの見込客には

「誰でもできる」「主婦でもできる」といったリクルートを掛けているので

ごく普通の人がビジネスをするとハードルが高いわけです。

 

【悩みが大きいということは、悩みを解決する商品を作れば売れる】

 

ものすごく単純に考えれば、悩みがある人を見つけて

その人の悩みを解消するサービスや商材を作れば売れますよね^^

そんな理由で作ったのが、あのブログです。

いちおう、開設して1週間も経っていませんが、今日1日だけでも65名のアクセスがありました。

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【作って1週間足らずでアクセスなんて集まるものなの?】

 

答えから先に言ってしまうと、このアクセスの90%以上はFacebook広告からです。

Facebook広告で、興味ある人を集めて

その人のスマホのタイムラインにfacebookページの投稿を宣伝

ブログに誘導するという流れにしてあります。

 

facebook広告のほうは、これから詰めていく必要がありますが

MLM系のfacebookページや、その会社の主力製品のページがあるので

そのページに「いいね」している人だけに絞っています。

 

【マネタイズ方法はステップメールでの情報商材販売】

 

ブログ記事更新しながら

ステップメールの作成を同時進行しているので、追い付いていませんが

マネタイズ方法は、

「友達から嫌われないし、セミナーに誘わなくても会員になってもらう集客方法」

の情報商材を販売していくということです。

 

【まとめ】

 

長々書きましたが、ここまで僕のやっていることをまとめると

 

  1. wordpressの設置
  2. 記事執筆(濃いコンテンツを書く)
  3. facebookページにwordpressの記事を貼りつける
  4. facebook広告でターゲットを絞って配信
  5. ステップメール作成
  6. LP制作
  7. コンテンツ制作
  8. コンテンツ販売
  9. バックエンド販売(グループコンサルなど)

ということになります。

 

WordPress自体の、最低限のSEO対策はやります。

 

ただあくまでもメインは、記事の執筆。

1記事1000文字以上は書くようにしています^^

コンテンツは僕らライターの商品でもあるわけですからね

 

それではまた次回^^

ネットワークビジネスのオーナーに聞いた集客方法

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こんにちわ

お盆はどのように過ごしていたでしょうか?

 

さて、今日は知人でネットワークをやっている人の製品紹介デモに参加してきました。

 

ネットワークをやっている人って

A社の人も、N社の人もそうなのですが

 

マーケティング = 報酬プラン

 

という考えを持っているのかと思うほど

 

お客さんを集める、リピートし続けてもらうという仕組み作りがされていないんです。

 

例えば代表的なABCという見込客をアップラインに繋げるという方法も

 

どうやって、Aさん(アップライン)にCさん(見込客)を紹介すればいいかという

セールストークを教えてくれても

「そもそも、Cさんをどうやって見つけてくるの?」

という話が抜け落ちていたりします。

 

自分の周りの人で9人ビジネスに登録してくれればいいんだから・・・・

という誘い文句もあったのですが、

 

その9人登録までに

 

何人の人をセミナーに集客するのか

何人の人にステップメールを送るのか

何人の人にリスト取りLPを見せればいいのか

そのために何人のリストを確保すればいいのか

 

という流れがなく、いきなり「友人知人をリストアップしましょう」

となっているので、ハードです。

 

もういっそマルチレベルマーケティングというより

マルチレベルセールスと名乗ったほうがいいんじゃないかと感じます。。。。

 

で、冒頭からかなり否定的に書いてきましたが

これってライター側からしたら

 

リスト取りのLP

メルマガもしくはブログ

ステップメール

セミナー集客LP

セミナー後のフォローメール

 

が、全部僕らの仕事になりますよね。

 

もしそこでビジネス登録してくれなくても

 

そのアップライン名義のセールスレターを書いて

「●●という奴を応援してくれ⇒ だから▼▼をしてくれ」

というスワイプファイル【新人美容師のデビュー】を使った

愛用者作りに方向転換をするということも可能です。

(そこも別料金にしていけばいいわけで)

 

ちょっといやらしい言い方をすれば

ゴールドラッシュに群がってる人に、スコップを売るというイメージです。

 

なので、もし次にMLMをやっている人に声をかけられたら

いっそ、その人のアップやその上のアップラインに話を聞きに行ってみると

仕事につながる話ができるかもしれませんよ。

 

もっとも、個人的には

ビジネス登録まではしなくていいと思います。

 

MLMではないのですが、

サプリのLP制作の案件でリサーチのために自分もその会社のサプリを試しましたが

それを3社も5社も・・・・というのは毎回の食事が大変なことになります(笑

マーケティングはギャンブル

casino

久しぶりの投稿になってしましましたね。

さて、今回は僕の個人的な経験を元にお話しします。

 

普通の広告、特に何も仕組みがない広告はギャンブルで

ダイレクトレスポンスマーケティングはそうじゃない

 

って言われたりしますよね。

個人的にはむしろダイレクトレスポンス型のほうが

ギャンブルというか確率のゲームという感じがあります。

 

お客さんが来た時、反応があった時のアノ感覚を味わったことがあるか?

個人的にも100人にダイレクトメール送ったり

Facebook広告を出して、その反応率を見ている中で

反応がドっとあった時というのは、カジノで勝ったときの感覚に近いです。

(ちなみに、2年前にマカオのカジノに片道切符で行った経験あり)

 

その感覚を言葉で表すというのは正直難しいのですが

後頭部がじわっと熱くなる感じがします。

まぁ実際にカジノで勝つか、コピーで反応を取るかしてみてください(笑

 

勝率を上げられるのか?

そういう風にとらえると、ダイレクトレスポンス型の広告も

確率のゲームであり、ギャンブルと言えます。

 

では、特に戦略のない広告手法と何が違うのかというと

勝率つまり反応率を上げる機会があるかということです。

 

プロのギャンブラーは、ブラックジャックばかりやる

という有名な話がありますが

あれは、ギャンブラー側がある程度勝率をコントロールできるからです。

長期的に続けても勝てる見込みがあるということ。

 

ダイレクトレスポンス型のマーケティングが、他の手法と違うとすれば

自分達で反応率を上げる工夫ができるブラックジャック型のゲームと言えます。

 

勝率50%以上ないと勝てないギャンブルとは違う

ダイレクトレスポンス型のマーケティングが本物よりも優れている点を挙げれば

勝率が50%以上なくても勝てるということです。

本物のギャンブルでは勝率が50%以上なければ、長期的に賭け続ければ絶対に負けます。

で、この50%以上の勝率があるゲームは・・・

ブラックジャックでカードカウンティングでもしない限りないんです。

(おまけにバレたら出禁)

 

ところが、マーケティングの世界で反応率50%なんて

まずないですよね・・・

僕が運用しているFacebook広告はよくて10%、平均すると5~7%です。

平均が0.4%なのでそれでも異常値ですが(笑

 

ポスティングチラシに至っては0.5%

 

それでもクライアントにはめちゃくちゃ感謝されます。

というか利益になります。

 

それなのに知られてないという現実

実際に、リアルで会うとこの方法を使っている人ってあまり見かけないです。

試しに交流会に出て、フロントエンド・バックエンドを持つ商品があるか聞いてみてください。

びっくりするほど知られてないので驚くと思います。

 

 

 

PS:マカオで観てきましたが、あれだけの規模の建物・人・設備を維持するには

相当のお金が掛かっていると考えられます。

ということは、それだけ儲かっているということですよね。

 

じゃあ・・・そのお金はどこから? と考えるとカジノで遊ぶのはほどほどにして

カジノの運営会社の株を買った方がマシだという感想を抱いて帰国しました。

 

PS:今回は菅又さんが企画したSwipe WriterのFacebookグループに投稿されていた

【要約力(伝える力)を高める方法】というのをヒントに書いています。

Swipe Writerって何?という方!

 

何度も紹介していますが、
漂流記」では
以前行っていたFacebookの秘密のグループ
『ZERO』の第2弾として、
実績0のコピーライターから脱出するためのメルマガ
を始めています。

 

ある程度メンバーが集まったら締め切るので

より具体的なクライアント獲得の方法をお探しなら、

まずはメルマガへの登録をしてみてください!

コダワリを持った見込み客を集めることがリピーター獲得の条件

焼き肉

 

昨日の晩、大阪にある”とある焼肉屋さん”に行ってきた。

 

ここの焼肉屋さんは、味に評判があり、休日になると狭い歩道に
大勢のお客さんが列を作って、長時間並ぶほどの人気店である。

 

休日は非常に混み、ゆっくり出来ないが
平日の時間帯であれば、けっこうゆっくり出来る。

 

ただ、ゆっくり出来るとは言っても
お客さんが常に入っているので、
店内はけっこう騒がしい。

 

休日は家族客も多く、赤ちゃんが
ギャーギャー泣いていたりするので
せわしない感じがするのも否めない。

 

だが、お肉が美味しいことに変わりはないため、
多少の騒がしさも、お肉の美味しさで
どうでもよくなったりするらしい。

 

実は、この美味い焼肉店の数メートル隣に
非常にゆったりできる完全個室の焼肉屋がある。

 

ここの焼肉屋は待ち時間もほとんどいらないし、
お肉の味も、それなりに満足できるものだし、
何より くつろぎながら食事ができる。

 

自分の場合は待つことが得意なほうではないし
騒がしいのはあまり好きじゃない。
なので、待たずに入店できて尚且つ
ゆったりできるお店に惹かれてしまう。

 

だが、そんな待つのが大嫌いな僕も
今回ばかりは待ち時間の長い、しかも店内がうるさい
できれば行きたくない味は美味しい焼肉屋さんに入ったのだ。

 

僕がこの店に入った理由は
実にシンプルな理由だった。

 

それは、僕よりもコダワリ(我)の
強い人間が1人いたという理由である。

 

特に団体行動で飲食店に出向く場合、
食に対してのコダワリの強い人間が
店舗を決めることがほとんである。

 

ということは集客を行う場合でも
顧客の趣味嗜好やコダワリなどが明確な人を
ターゲットにしていったほうがリピターを囲い込める。

 

今回、僕があなたにお伝えしたかったことは
ターゲットに共感されるだけのコンセプトを掲げ
ターゲットの趣味嗜好に応じたサービスを提供する ことができれば
長期的かつ安定的に事業を存続させることができるということである。

 

客数×客単価×リピート率=売上。

 

リピート率を上げるためには
いかに客の質が大事なのかが
分かってもらえると思う。

 

そのことを理解したうえで、、

 

お店選びにコダワリを持たない
チェーン系のお店ばかりを
選んでいるお客さんと

 

食べることに興味を持ち
チェーン店に行きたがらない
お客さんを選ぶとしたら

 

あなたなら、どちらを
相手にしたいだろうか??

【Google Analyticsの使い方講座】思わぬキーワードでブログにアクセスが流入していた話

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どんなビジネスにも言えるかもしれないが「ずっと右肩上がり」なんてものはなく、ほとんどの場合は売り上げやアクセスが上がったり下がったりしながら、少しずつ上昇していく。これがウェブマーケティングの仕事となると、まさにそれを地で行くことになる。僕らは日々大量の数字(データ)と向き合っているのだ。

そこで欠かせないのが「分析」だ。過去に起こった出来事を複数の視点から眺めていくプロセスが必要になる。「お、今日アクセス増えた!やったー!」とか「あれ、なんか最近アクセス増えないわ、萎えるー」なんて一喜一憂するのではなく、その連続した流れを読み取り、「何か法則や傾向はないか?」と仮説を立てる。そうすることで今後仕掛けていく施策を練ることができる。

マーケティングなんていうのは言ってしまえば、数字を見て、改善して、もう一度実践して…の繰り返し。とても地味な仕事といえるかもしれない。けどそんな仕事でも続けていくと面白い発見があったりする。

ある日、マーケティングをやる人間にとっての必須ツール「Google Analytics(ぐーぐる あなりてぃくす)」を駆使して漂流記の数字を見ていた時の話。そこで見ていたのは「どんな検索キーワードでこのブログに辿り着いたのか?」という部分。SEOでアクセスを集めていく上で大きな指標となる重要な部分だ。

そこを見ていた時に飛び込んできたキーワード、それは…

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「キャピキャピしてる人の人生」・・・

まさかそんなキーワードでこの漂流記にたどり着いている人がいたとは。。。いや、その他にも「ガールズバー 集客」でアクセスしてる人がいることにも驚きだけど(あと自分の名前も。。)この「キャピキャピしてる人の人生」ってキーワード……これ、こんな言葉で検索する人がいるのか!とそこにまず驚いてしまった。。

これを検索窓に打ち込んだ人はキャピキャピしたかったのだろうか?何か深刻な悩みを抱えているのだろうか。。。?ちなみに、上の画像では数字を隠させてもらったがこの「キャピキャピしてる人の人生」でこの漂流記にアクセスしてきたのは実は1人ではない。。どういう心理状態で検索してくるのかとても気になる。

試しに実際にググってみることにした。すると…

検索してみる…
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すると…

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なんと漂流記に過去にあげた「焼き芋を買ってキャピキャピしてる女子高生が持っている「人生に必要なマインドセット」」の記事がこのビッグキーワードにおいて1位を鮮やかにかっさらっていたのだ。なるほどこれがコンテンツSEOの威力か。。。ちなみに「ガールズバー 集客」でもググってみると…

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こちらも堂々の4位。もはや何の意図もしていないキーワードでボコボコ上位を取っていることに感動すら覚える。。どうやらこのブログはコピーライターやマーケティングに興味を持っている人だけが読んでいるわけではないようだ。

ここから無理やり収益化を考えるのであれば、「キャピキャピしてる人の人生論」とか「ガールズバーの集客マニュアル」、もしくは「チラシ作成サービス」なんてものを売りだせばここから売り上げがあがるかもしれない。

「自分の売りたいものを売る」よりも『ニーズのあるアクセス』から逆算して考えればカンタンに『売れるコンテンツ』のアイデアは出てくる。これがいわゆる「マーケットイン」てやつだ。ウェブマーケティングっておもしろい!

 

追伸:

「キャピキャピしてる人の人生」と検索してこのブログに辿り着いた人へ。

すみません、このブログはキャピキャピしたい人の期待には応えられないかもしれませんが……頑張ります。。