セールスレター

3ステップレター ホームページ DM チラシ 自分でやったことはある?

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あなたも

3ステップレター

ホームページ

ダイレクトメール

チラシ

こういったツールを使って集客することができる

 

というのは勉強しているし

その書き方やスワイプファイルもある程度持っている

んじゃないだろうか?

 

ところで・・・・

 

自分で自分の集客に使ったツールはどれくらいあるだろうか?

 

もし今、やったことがないとしても

ホームページやDMは使って集客をしてみるのをおすすめする。

(チラシは僕らの仕事内容からして、適切な手段ではないかな)

 

集客セミナーのDMがおすすめ

 

最初にやるなら

名刺交換した人向けに、「集客勉強会やります」という内容の

DMを3ステップレター方式で

自分で作って送るのがいいんじゃないかと思う。

 

理由は大きく2つあって

 

1.実績が出来る

実際、この方法で40人くらいに送って

5人の集客が出来ている

 

こうすることで、名刺のレターも

「40人の見込客にDMを送って5人が来店した方法」

という実績が作ることができる。

 

2.セミナーのネタが出来る

 

前にも話したことがあるけれど

セミナーは何も凝った内容を用意する必要はない。

 

何を話せばよいかといったら

会場に来てもらったお客さんに仕掛けた

ダイレクトメールの作り方そのものでいい。

 

3回にわたるDMを何人に送って、結果何人集客できたか

それが肝なのだから。

 

で、簡単だしあなたもやってみよう!

時間がない?実際自分で考えるのは大変?

実はこっちで代行するサービスがあるよ

 

という流れに持っていってしまう

 

なので、異業種交流会などで知り合った人が

ある程度増えてきたなら

ぜひ活用してみてほしい。

 

PS:

そのときのレターとセミナー資料があるのだけれどもいります?

 

できれば、実際に使ってみて

その反応を知りたいので

来月末までにセミナーを開けるよ

という方

 

メルマガのほうで送るので、登録してくれると嬉しいです。

詳しくはコチラ

仕事を獲るならセミナーを開いたほうがいい3つの理由

seminar

前回は、ホームページ以外にも

仕事を獲る手段はあるという話をして終わった。

 

 

今回は、タイトルに書いた通り

セミナーを自分で開くということだ。

 

いきなりセミナーなんて・・・

と思うかもしれないが、実はセミナーを

開くメリットは3つある。

 

 

1.リストの活用ができる

せっかく、交換した名刺

実際、使ったことはあるだろうか?

 

ちょっと、手元に取りだしてみてほしい。

名刺交換をした人のうち

何人と仕事に関するやり取りをしただろうか?

何人に対し、営業をしただろうか?

 

これ、相手側も同じだとは思うのだが

名刺交換をして、その後連絡をくれる人

というのは、保険屋さん以外では

珍しいほうだと思う。

 

しかし、セミナーを開けば

会場を埋めるために

人を呼ぶことになる。

 

会場費が安くても別だ。

経験上、集客0だと会場から飛び出して

本当に部屋に引きこもりたくなる。

 

2.年齢が開いていても「先生」と呼ばれる

別に、「先生」と呼ばれることに

優越感を感じたいというわけではないのだが

 

ようは、セミナーを開くと

あなたと参加者は

「先生」と「生徒」のような関係になる。

あなたは集客の先生

参加者は集客の方法を学びたい生徒

 

だから、その後の仕事がやりやすくなるのはもちろん

その場でバックエンドを用意しておけばそれを売ることもできる。

 

それこそ、参加者の方は

社長さんなので、40代や50代の方も見える

一方、僕は20代だったが専門家という風に見られる。(あ、今年30歳・・・)

 

3.実績が1つ作れる

あなた自身の集客が出来たというのは、

それで1つの立派な実績になる。

それをもとに、

「私にお任せください」と言えるのだから。

 

セミナーの内容が決まらない?

じゃあこれやってみ

僕が最初にセミナーをやったときは

3ステップレターのセミナーを開いた。

 

名刺交換をした人100人のうち

店舗経営をしている40人に対して、

3回続けて送った。

 

1回目はレターのみ。

2回目は個人的な手紙を入れたものを付け加えて

3回目は、封筒の表にティーザーコピーを入れて

 

結果は、5人の集客だったけど

セミナーの前日に1人、当日の朝に1人追加

ということが起きた。

 

で、セミナーでは

上に書いた通りのことをそのまま話すだけ。

 

あとは、最後にバックエンドで

「今話した方法であなたのお店の集客しますよ」

という商品を流していった。

 

これなら、セミナーで何話せばいいかわからない

と悩まなくて済むんじゃないだろうか?

 

自分がやったことをそのまま話せばいいので

当日の朝に資料を作っても間に合うかもしれない。

 

 

PS:

漂流記では、ブログには書けない

具体的な仕事の取り方も

メルマガで書いている。

 

そちらも合わせて読んでみると

ライターとして、どう行動すれば

いいかがわかるようになると思う。

 

詳しくはコチラ

あなた自身のホームページはある?ランディングページはお客さんのためだけじゃない

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ここ数日、自分のホームページを改造している。

 

正確に言えば、

レターと画像、レイアウトはこんな感じで

っていうところまでを僕の方で作って

 

そこから先は、知り合いのデザイナーさんに

発注することにした。

 

「ホームページなんて自分で作れる」

っていうかもしれないけれど、

 

自分で作れるのと

お客さんが見て、「プロっぽいな」と思われるか

違うのではないだろうか。

 

あなた自身の集客手段はあるか?

 

コピーを勉強して

セールスレターを書いていくのはいいけれど

実際、それを自分のために活かしている

ライターというのは案外少ないのかもしれない。

 

でも、情報起業家はともかく

ダイレクトレスポンスマーケティングを使う人って

中小企業の社長さんとかが、

「自社のために」って使っている。

 

それを「プロに頼んだ方がいいかな」と

僕らライターに依頼してくるわけなので

僕ら自身が、まずは自分自身のレターを用意して

おかないとマズイんじゃないだろうか。

 

デザイナーさんのリストを使わせてもらえるかも

 

それに、この方法は

仕事の依頼のように見えて

実は立派な営業方法にもなる。

 

例えば、地方のHP制作なんて

依頼をする社長さんと仕事を受ける制作会社の

情報格差があるからかわからないのだが

 

集客できそうにないページを作って50万円とか

更新するのに、1回3万円とか

実質ほぼ管理もしていないのに、管理費が毎月5万円とか

 

凄いことが起きていたりする。

 

一方で、僕らライターが想像する集客用のページ

ランディングページって

縦に長いものが基本になるだろう。

 

キャッチコピーがあって

お客さんの持つ悩みに共感し

その悩みを放っておくとどうなるか煽って

解決策を出して

でも、限定・今だけという希少性をつけて

申込を促す

 

この流れを1ページで作ってしまう。

そうなると、余計な構造が減るから

短時間でできるし、更新もしやすい。

 

なにより、コストが大幅に減る。

実際、5万円以下で作ってもらえることもある。

 

ページが完成すれば

それをリスティング広告にするもよし、

ブログを更新しまくってSEOであげていくのもいいだろう。

 

でも忘れていないかな?

「この方法でページ作ります。

 プロのデザイナーとライターで作るから集客が見込めます。

 費用は〇〇円」

という方法にもっていくこともできるということ。

 

そのデザイナーさんが持っているリストに

間接的にアクセスすることができるというわけ。

 

ホームページ以外の手段もある。

 

とはいえ、ホームページは作るのに

時間もお金も掛かる。

そこで、活用してほしいのがセミナーだ。

 

長くなってしまうので、続きは次回に。

 

PS:

漂流記では、ブログには書けない

具体的な仕事の取り方も

メルマガで書いている。

 

そちらも合わせて読んでみると

ライターとして、どう行動すれば

いいかがわかるようになると思う。

 

詳しくはコチラ

ビジネスとか自己啓発とかに全く関心がない友人にネットビジネスのセールスレターを見せてみた

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先日、学生のころの友人たちとお酒を飲んでいた時の話。

話題はそれぞれの仕事のことへ。

僕はこの場で、ネットビジネスでかなりゴリゴリのセールスを
仕掛けているセールスレターをいくつか友人に見せることにした。
(どんな反応をするのか興味があった)

すると、面白い反応が得られたのでこの場で紹介していきたいと思う。
※あくまで酒の席のことなので、そこはオトナの器で受け止めて欲しい。

友人S:派手だな〜
   :てか「月収100万円」とか胡散臭過ぎる
   :「塾」ってどこかに通うの?

友人K:こんな長いページ最後まで見る人いるの?
   :書くの大変そう。
   :これで20万円とか…払う人いるの?詐欺?

友人Y:なんでこの人達はすぐ感謝するの?
    (「感謝」という表現を見て)
   :なんでこの人達はすぐ「本気です」って言うの?
    (「私は本気です」のサブヘッドを見て)
   :てかオッサンなのに肌キレイじゃね?
    (ヘッドにあるプレナーの写真を見て)

…どうだろう?きっと色々言いたいことがあると思う。

「こいつは何もわかっていない!」
「ビジネス素人の意見だな」
「自分にもこんなときがあったな」

なんて気持ちになるかもしれない。

けど、これが紛れも無く一般人の感覚。

ギラギラした縦長のセールスレターを普通に読む
僕らのほうが世間的から見ればマイノリティだ。

ただ、あなたが「教える」ということを仕事にしているのであれば
ここで紹介した“一般的な”感覚を持っている人が
あなたにとっての見込み客だ
ということを忘れてはならない。

感覚の違い=キャッシュポイント

自分のビジネスを他人から見た感覚を聞くのは
非常に怖いことかもしれない。

だが「客観的に見つめなおす」という意味ではタメになる。

「自分にとって当たり前だけど一般的に見るとズレている感覚」

これを認識することができれば
コンサルティングやコンテンツ作りなどの際に役に立つ。
(「自分が知っている且つ他人は知らないこと」が商品になるのだから)

「世間に誇れない仕事を辞めよう」とか
「自分の価値観とかけ離れた人間とはかかわるな」とか

そんな極端なことを言うつもりはない。

むしろそのような「臭いものには蓋」な発想をした瞬間に
自分の成長は止まると思ったほうがいい。

「自分とは別の人間の視点」を知る機会は
新たなビジネス創造のチャンスになることを覚えておこう。

「オファーはセールスレターから作るべき」理由 〜あるパン職人の悲劇〜

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「商品を仕入れて→売る」

ビジネスの原則であるこの考え方に沿うのであれば、コンテンツ販売でも
コンテンツを作って→セールスをする。これが正しい方法のように思える。

…が、この方法にはぶっちゃけリスクがある。

「リスク」というと金銭的なリスクを想像するかもしれないが、ここでいうリスクは
『時間的なリスク』だ。

それを説明するために、一人の男の話をしよう。

あるパン職人の話。

「彼」はスゴ腕のパン職人。

彼が働く店には毎日のようにパンを求めるお客さんが行列を作っていた。特に
1日50個限定の“ヤバいメロンパン”
開店30分以内に売り切れてしまうほど有名であり、人気だった。

そんなある日、彼のもとにある一人の男がやってきた。

話を聞くと、男は地元の広報誌で働いているらしく、職人である彼と、彼が作る
“ヤバいメロンパン”のインタビューをしたいとのことだった。

だが、男は気乗りしなかった。

ただのインタビューだったらそれまでも受けてきたし
有名パン職人の名前を欲しいままにしていた彼にとっては
そこまで気が進まないものだったのだ。

しかし、彼は眼の色を変えた。

そのインタビューが
『これをきっかけに「ヤバいメロンパンを超えるパン」を作り、
その特集を組ませてくれないか?』という

何ともパン職人の血を沸かす提案だったからだ。

彼はインタビューを承諾し、1ヶ月の時間をもらった。

それから日夜店にこもって新しいパンの開発に取り掛かった。

未だ見ぬ伝説のパンを作るべく………

───それから1か月後。

とうとう完成した伝説のパン。

職人として生きてきた自分の全てを詰め込んだパン。

ウマいのは当たり前。
見た目も凝った。

パンなのにコンセプトまで用意した。

約束の日にやってきた広報の男はそれを見た瞬間にこう言った。

「コレ、微妙ですね」

さぞかし賞賛される声が聞けると思っていた職人は耳を疑った。

広報の男は、自分が1ヶ月掛けて完成させた
魂のパンを一言で否定したのだ。

挙句の果てには

「自分が想像しているものと少し違いました」

このようなことまで言う始末。

結局、インタビューの話は流れてしまい、男の
血の滲むような1ヶ月間がムダにされた瞬間だった。

そして彼は心に深い傷を負ってしまった。

この話から何を学ぶか?

この話はコンテンツビジネスなどとは全く無関係に思えるかもしれないが
学べることはしっかりとある。

「パン職人の男はどうするべきだったか?」

それは今回の例でいえば、あらかじめ広報の男に対して

「このようなパンを作ろうと思う」というイメージだけでも
“先に”伝えるべきだったということだ。


確かに、事前に情報を一切与えない状態でモノを見せれば
びっくりしてもらえるかもしれない。…だが

それは相手が求めているものとは全く違うかもしれない
というリスクがあることを忘れてはいけない。

これを僕らがやっているビジネスに置き換えてみると…

・売れるオファーを自由な発想のもとに生み出し、まずはセールスをしてみる。
・そして売った後に商品を作る。

ということ。つまりセールスレターを先に書くということだ

これがコンテンツ販売や企画作りでは可能になる。

こうすることで「売れない(求められていない)商品」を作ってしまうという
リスクを無くすことができる(それは時間をムダにすることがなくなるということ)。

そして、「商品ありき」で作ったオファーよりも
『発想の限界を超えたオファー』を生み出せるようになる。

つまり、売れるべくして売れるオファーが出来上がるのだ。

ただし、1つだけ注意がある。

それはどう考えても実現不可能なオファーを作ってはいけないということ。

普通に考えれば当たり前だが、「売ること」を重視するあまり、非現実的なオファーが
書かれたセールスレターを書いてしまう人がいるのも事実。

だがそんなことをしても、待っているのは激しいクレーム祭りだ。

けどここにだけ注意すれば、この「セールスをする」→「商品を作る」という
本来とは逆のプロセスを経ることで

スピーディーかつ“ハズレのないビジネス”を展開することができる。

ぜひこの方法で“ヤバいメロンパン”を超えるモノを作ってみよう。笑