コピーライティング

マーケティングはギャンブル

casino

久しぶりの投稿になってしましましたね。

さて、今回は僕の個人的な経験を元にお話しします。

 

普通の広告、特に何も仕組みがない広告はギャンブルで

ダイレクトレスポンスマーケティングはそうじゃない

 

って言われたりしますよね。

個人的にはむしろダイレクトレスポンス型のほうが

ギャンブルというか確率のゲームという感じがあります。

 

お客さんが来た時、反応があった時のアノ感覚を味わったことがあるか?

個人的にも100人にダイレクトメール送ったり

Facebook広告を出して、その反応率を見ている中で

反応がドっとあった時というのは、カジノで勝ったときの感覚に近いです。

(ちなみに、2年前にマカオのカジノに片道切符で行った経験あり)

 

その感覚を言葉で表すというのは正直難しいのですが

後頭部がじわっと熱くなる感じがします。

まぁ実際にカジノで勝つか、コピーで反応を取るかしてみてください(笑

 

勝率を上げられるのか?

そういう風にとらえると、ダイレクトレスポンス型の広告も

確率のゲームであり、ギャンブルと言えます。

 

では、特に戦略のない広告手法と何が違うのかというと

勝率つまり反応率を上げる機会があるかということです。

 

プロのギャンブラーは、ブラックジャックばかりやる

という有名な話がありますが

あれは、ギャンブラー側がある程度勝率をコントロールできるからです。

長期的に続けても勝てる見込みがあるということ。

 

ダイレクトレスポンス型のマーケティングが、他の手法と違うとすれば

自分達で反応率を上げる工夫ができるブラックジャック型のゲームと言えます。

 

勝率50%以上ないと勝てないギャンブルとは違う

ダイレクトレスポンス型のマーケティングが本物よりも優れている点を挙げれば

勝率が50%以上なくても勝てるということです。

本物のギャンブルでは勝率が50%以上なければ、長期的に賭け続ければ絶対に負けます。

で、この50%以上の勝率があるゲームは・・・

ブラックジャックでカードカウンティングでもしない限りないんです。

(おまけにバレたら出禁)

 

ところが、マーケティングの世界で反応率50%なんて

まずないですよね・・・

僕が運用しているFacebook広告はよくて10%、平均すると5~7%です。

平均が0.4%なのでそれでも異常値ですが(笑

 

ポスティングチラシに至っては0.5%

 

それでもクライアントにはめちゃくちゃ感謝されます。

というか利益になります。

 

それなのに知られてないという現実

実際に、リアルで会うとこの方法を使っている人ってあまり見かけないです。

試しに交流会に出て、フロントエンド・バックエンドを持つ商品があるか聞いてみてください。

びっくりするほど知られてないので驚くと思います。

 

 

 

PS:マカオで観てきましたが、あれだけの規模の建物・人・設備を維持するには

相当のお金が掛かっていると考えられます。

ということは、それだけ儲かっているということですよね。

 

じゃあ・・・そのお金はどこから? と考えるとカジノで遊ぶのはほどほどにして

カジノの運営会社の株を買った方がマシだという感想を抱いて帰国しました。

 

PS:今回は菅又さんが企画したSwipe WriterのFacebookグループに投稿されていた

【要約力(伝える力)を高める方法】というのをヒントに書いています。

Swipe Writerって何?という方!

 

何度も紹介していますが、
漂流記」では
以前行っていたFacebookの秘密のグループ
『ZERO』の第2弾として、
実績0のコピーライターから脱出するためのメルマガ
を始めています。

 

ある程度メンバーが集まったら締め切るので

より具体的なクライアント獲得の方法をお探しなら、

まずはメルマガへの登録をしてみてください!

あのAppleがやっている『引き算思考』 ~ついつい忘れてしまいがちなこと~

Apple

まずはリンク先のニュースを見ていただきたい。

ピカソの抽象画で引き算の美学を教える「アップル大学」

Apple、その成功要因は引き算思考にあり!

私もつい最近聞いたのですが、

『引き算思考』

という考え方があるそうです。

それを知ったのは少し前だったのですが今日、
タブレットでネットニュースを見ていたら、
上の2つの記事が出ていました。

元々が製造業畑であり、
製造業ってヤツは基本的に『足し算思考』なだけに、
この『引き算思考』ってヤツは、
ホントに目から鱗でした。

実はこんなことが・・・・・・

私事ですが、
実はこの春から担当部署が変わりました。

人事異動ってヤツですね。
サラリーマンの常な訳ですが、
そこが全く担当したことのない部署だった上に、
前任者もまともに管理ができていなかったのです。
(イロイロと裏事情があって、全てをここには書けませんが(苦笑))

その上今まで担当していた部署は、
社内でもちょっと特殊な部門でだったものだから、
コッチの引き継ぎはしなきゃならないわ。
向こうは引き継がなきゃならないわ。
でもうほぼパニック状態になりかけてた訳です。(汗)

『やらないこと』を決める。

その時私が選んだことは、
『出来ることからやる』ということと、
『やらなくても良いことはやらない』ということでした。

前任者があまり管理していなかったこともあって、
日常業務は現場責任者に任せておけば、
ほぼ問題なく進められる。

それを見て取った私は、
日常業務の管理を放棄(現場に一任)して、
それ以外のことを『やる』と決めたのです。
後は時間に余裕が出来るまで放置と決め込みました。

実際その方がここでの時間も取れますから。
(ここだけの話にしといてください。(^+^))

ライティングの編集も同じ。

今さら言うことでもないとは思いますが、
ライティングにおける『編集作業』も、
『引き算』だと言えます。

下書き(ドラフト)の時に書き連ねたモノの中から、
一番伝えたいメッセージを浮き彫りにしていく。
そのために余分なモノをそぎ落とす。

そういう意味で、
『編集』は正に『引き算』ですよね。
つまりセールスライターとして私もアナタも、
日常的に『引き算思考』を使っているのです。

『やる事』『やるべき事』を決める前に・・・・・・

神田昌典氏の著書で
一番売れている本があります。

この本に書かれている第一の習慣が、
『やりたくないことを見つける』
なのです。

冒頭に上げたAppleの記事が示している
『引き算思考』もある意味同じです。

セールスライターとしての編集作業も、
伝えるメッセージをシンプルにするために、
不要なモノは削り取る『引き算思考』です。

でも、これだけの『引き算思考』に囲まれながら、
アナタの毎日の行動は、
『アレも』
『コレも』
になっていませんか?

アナタがもし、

「やる事が一杯あって何から手をつけたらいいのか分からない」

とか、

「アレもやらなきゃならないし、コレもやらないといけない」

と手一杯になっているとしたら、
立ち止まって考えてみて下さい。

それは今、本当にやらなければならないことなのですか?

『やる事』『やるべき事』を決める前に、アナタは『やらないこと』『やらなくても良いこと』を決めていますか?

もう一度冒頭の記事を読んで、
この週末、じっくりと考えてみて下さい。


P.S.
エラそうに言ってますが、
私自身もこの『引き算思考』が理解できるまで、
かなりの時間がかかりましたし、
今もまだ迷うことが当然あります。

でも、
「こういう考え方もあるんだ」
ということを知ったお陰で以前に比べると楽に『選べる』ようになりました。

大事なのは実際にやってみることです。
例え小さくても行動する事で『何か』が変わります。


P.P.S.

実は今、
前回の記事で紹介した、

『ZERO』

に続く第2弾の新企画が進行中です!

アナタが

本当に知りたかった真実

や、もしかしたら

本当は知りたくなかった事実

が載っているかも知れません。

興味がある方は、
コチラ⇒実績0のコピーライターから脱出するためのメルマガから
メルマガ登録をお願いします。^^

リサーチから仕事を獲る?顧客リサーチをしたほうがいい2つの理由

103091

コピーを書く上でリサーチは重要

これよく言いますよね。

リサーチがなければ、誰にも刺さらない残念なメッセージになる

 

いくら広告費を突っ込んでも

成約につながらない・・・

 

いくらチラシを撒いても一向に来店客が来ない・・・

 

お店を経営している側にとっても

そのコピーを作った側としても

この結果はたまったもんじゃないですね

 

リサーチの場で仕事を獲る?

さて、そんな重要なリサーチ。

 

おととい、僕もサイトアフィリエイトで実績を出している方に

「サイトアフィリで成果を出すまでの話を聞かせてほしい」

という形で見込客リサーチをしてきました。

 

で、その場でブログリライトの仕事を引き受けることになりました。

今日はそのときの獲り方について。

 

すでに実績ある人と友達になっておく。

結局、人脈かよ・・・

って思われるかもしれませんが

実績のある人のほうが、話は速いです。

 

それは、リサーチをするときに

 

どんなきっかけで、

どんなことをやって

どれくらいの期間やりつづけて

結果が出始めたのはいつからなのか?

 

といった具体的なことが聴けるからです。

 

その実績の出ている人が今困っていることはないか聴ける。

実績の出ている人でも、やっぱり困っていることはあります。

今回リサーチをさせてもらったアフィリエイターさんも

「何かサイトアフィリをする上で困っていることはありますか?」

と質問したところ

 

ダイエット商品のアフィリを扱う中で

ネットの悩み解決サイトなどから、ターゲットを絞っていき

そのターゲットが使っている言葉を探し

ブログ記事を作っていく

 

というのが、結構な時間が掛かるし

ターゲットを決める

キーワードを選定する

ブログ記事を書く

というのは、クラウドソーシングでは頼めない・・・

 

という悩みを抱えていました。

 

それやりましょうか?と聞いてみる。

あれ、それってコピーライターならやってることじゃん?

と思いませんか?

 

ターゲットを決めることも

ターゲットが使う言葉をキーワードにすることも

悩みに対する記事を書くということも

 

そう思ったので、

「あ、それいつもやってるんですが

よければやりましょうか?」

と提案してみたところ、すぐに仕事に繋がりました。

 

まずはリライトがおすすめ

提案していく中で、思ったのは

ブログのリライトです。

 

というのも、詳しく聞いていくと

 

数あるブログ記事の中でも

最初は結果が出てなかったが

アクセスが集まるようになって、売れだした記事がある

 

でも、そこの記事があまりよくなくて

リライトしたい

とはいえ、自分で書くとターゲットがぼやけたりする

 

という悩みを抱えていたからです。

 

また、これはクライアントにとっての解決策になるだけでなく

僕らコピーライターとしても

リライト前後でのコンバージョン数が比較できるので

実績にもなります。

 

もし、あなたの周りで

アフィリエイトをしている人がいたら

「インタビューをさせてほしい。」

という切り口でリサーチをしつつ、記事作成の提案を

してみてください。

ライティング中に思考停止に陥った時の対処法。~あることをすると発想力が60%アップする!?~

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ライティングがうまく行かない時ってありませんか?

あなたが自分のブログを毎日更新しようとした時や、
若しくはコンテンツ記事を請け負って、
その記事を書こうとした時に、

ライティングが思うように進まない。

何てことありませんか?

ちゃんとリサーチもして、
書くネタもあるのに・・・・・・。
なぜか書く事が出来ない。

我々4人も今、
『漂流記』の頁を毎日更新している訳です。

我々はメンバー4人が、
交代で書いているからまだイイですが、
正直に言って、
これが私1人だったりしたら・・・・・・。(汗)

プレッシャーで筆が進まない。

trouble何てことに陥っていると思います。

チョット言い方が古かったですかね?(笑)

今の時代だと、
キーボードの上で指が止まっちゃう。
と言ったところでしょうか?
そんな経験をされた方は少なくないと思います。

そんな時、
あなたにはその対処法がありますか?

ライティングがうまく行かない時の対処法。

キーボードの上で指が止まってしまった時。
思考停止に陥った時に採る、
私の対処法は・・・・・・。

とにかく歩く。

walkなんです。(笑)

ドコでもイイんです。
とにかく立って歩くんです。
部屋の中をウロウロしてもイイし、
思い切って外を歩いてもイイんです。

部屋をウロウロする時は、
時間にして1~2分くらいでしょうか?
外に出た時は5~10分くらいの時もあります。

とにかく何でも良いから『動く』ようにしています。

なぜそんな事をするのか?

その理由は、
脳に出来るだけ血液を送るためです。

人間は思考停止に陥ると、
ほぼほぼ動けなくなります。

頭を抱えて、
その場から動けなくなり、
思考停止したことに囚われて、
プレッシャーに押し潰されそうになって・・・・・・。

といった悪循環のループに入ってしまいます。

そうなった時の1番簡単な対処法は、
停止してしまった脳の代わりに、
身体を『動かす』ことです。

思考停止から抜け出すために、
その場を離れる。
という意味もあったりします。

動けば景色が変わります。
景色が変われば、
脳はその情報を処理しようとします。

senobi脳は情報を処理するために、
酸素とエネルギーを求めます。

脳に酸素とエネルギーを送るためには、
心臓の動きを活発にして、
新鮮な血液を送ってやる必要があります。

新鮮な血液を送るために、
一番簡単な方法は、
『動く』こと。

そうすることで
思考停止から脱出できる訳です。

『歩く』ことで発想力が60%アップする?

先日ネットのニュースを見ていたら、
発想力が60%アップする『歩き方』
という記事がありました。

アレコレ見ていたので、
ドコで見たかは忘れました(ので、リンク無し(汗)です)が。

もしよければ、
『歩く』『60%』『発想力』
のキーワードで検索してみてください。(笑)

スティーブ・ジョブスが、
ウォーキング・ミーティングをしていたのは、
かなり有名な話です。

それに加えて、
今回読んだ記事では、
facebookのマーク・ザッカーバーグや、
Twitterのジャック・ドーシーも、
同じように、
ウォーキング・ミーティングを実践しているそうです。

まぁ彼らの場合、
忙しいというのもあるのでしょうが・・・・・・。

lgi01a201310180400それにしても、
歩きながらミーティングをするなんて、
普通ではあまり考えられないことですよね。

でも、
動くことによって、
心臓の動きが活発になり、
脳にはより多くの血液が届くことになります。

それを彼らは実践している訳です。

あなたがもし『書けない』事態に陥ったなら、
一度試してみてはいかがでしょうか?

P.S.

自分が書けなくなったら歩く。
という発想を得たのは、
今やっている『コンテンツ記事』のリサーチからだったりします。

オフィスワークで同じ姿勢を取り続けることが、
『肩こり』や『腰痛』の原因である。

対処法は、
45分~1時間に一度、
身体を動かすこと。

あなたの健康のためにも、
ぜひお試しください。(笑)