優れたコピーライターは○○○○○○である。

ビル

大抵の人は、コピーライターと聞くと
キャッチコピーを書く人のことをイメージする。

まぁ、ある意味これは仕方のないことだ。だが
これだけでコピーライターをヒトマトメにされるのは
「できるライター」にとって非常に残念なことだ。

(※できるライターが私のことかどうかの判断はアナタにお任せする)

コピーライターは キャッチーコピーを書く人=クリエイターである

…のような間違った解釈を変えていくには、この認識のズレを修正するしかない。

「おい!そんなどうでもいい心配なんかしてないで、マーケティングに専念しろよ!」

と言われればそこまでのハナシになるのだが

コピーライターがクリエイターではないことを理解すること
あなたが「できるライター」を目指すのなら非常に重要なことだ。

既にアナタもご存じのようにコピーライティングの目的とは
『自分が書いた文章によって、自分の望み通りに相手に行動してもらうこと』だ。

優れたコピーライターは読み手を惹きつけ、流れるように文章を読ませ、
信じさせ、そして最後には読み手を行動させることができる。

彼らは、読み手の感情を手に取るように理解している。したがって
どういった文章を書いていけば読み手が動くのかが分かっている。

つまり、コピーライティングで収益をあげるには
ターゲットとする読者の心理を動かさなければならない

もっと簡単に言えば、顧客を知りさえすれば収益は上がる。

顧客を知るということはマーケティングのド基本だが
多くのライターは顧客のことを理解できないままコピーを書く。

だから売れない。当然である。

売れる文章と売れない文章の違いは
単純に「顧客の目線で書かれているかいないか」ただそれだけだ。

クリエイティブであるかどうかなんて、関係ないのだ。

そもそも見込み客を集めることができなければ、
どんなにセンセーショナルでクリエイティブなコピーでも商品は売れない。

見込み客を一定数集めたうえで、質の高いコピーがあれば
売上はうなぎのぼりで上がっていく。

つまり、優れたコピーライターは
マーケティングができる人間であるということだ。

まとめ:

コピーライターは経済をクリエイトする「マーケッター」。
そういう意味でもマーケッターはコピーライターで
コピーライターはマーケッターである。

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