ビジネスとか自己啓発とかに全く関心がない友人にネットビジネスのセールスレターを見せてみた

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先日、学生のころの友人たちとお酒を飲んでいた時の話。

話題はそれぞれの仕事のことへ。

僕はこの場で、ネットビジネスでかなりゴリゴリのセールスを
仕掛けているセールスレターをいくつか友人に見せることにした。
(どんな反応をするのか興味があった)

すると、面白い反応が得られたのでこの場で紹介していきたいと思う。
※あくまで酒の席のことなので、そこはオトナの器で受け止めて欲しい。

友人S:派手だな〜
   :てか「月収100万円」とか胡散臭過ぎる
   :「塾」ってどこかに通うの?

友人K:こんな長いページ最後まで見る人いるの?
   :書くの大変そう。
   :これで20万円とか…払う人いるの?詐欺?

友人Y:なんでこの人達はすぐ感謝するの?
    (「感謝」という表現を見て)
   :なんでこの人達はすぐ「本気です」って言うの?
    (「私は本気です」のサブヘッドを見て)
   :てかオッサンなのに肌キレイじゃね?
    (ヘッドにあるプレナーの写真を見て)

…どうだろう?きっと色々言いたいことがあると思う。

「こいつは何もわかっていない!」
「ビジネス素人の意見だな」
「自分にもこんなときがあったな」

なんて気持ちになるかもしれない。

けど、これが紛れも無く一般人の感覚。

ギラギラした縦長のセールスレターを普通に読む
僕らのほうが世間的から見ればマイノリティだ。

ただ、あなたが「教える」ということを仕事にしているのであれば
ここで紹介した“一般的な”感覚を持っている人が
あなたにとっての見込み客だ
ということを忘れてはならない。

感覚の違い=キャッシュポイント

自分のビジネスを他人から見た感覚を聞くのは
非常に怖いことかもしれない。

だが「客観的に見つめなおす」という意味ではタメになる。

「自分にとって当たり前だけど一般的に見るとズレている感覚」

これを認識することができれば
コンサルティングやコンテンツ作りなどの際に役に立つ。
(「自分が知っている且つ他人は知らないこと」が商品になるのだから)

「世間に誇れない仕事を辞めよう」とか
「自分の価値観とかけ離れた人間とはかかわるな」とか

そんな極端なことを言うつもりはない。

むしろそのような「臭いものには蓋」な発想をした瞬間に
自分の成長は止まると思ったほうがいい。

「自分とは別の人間の視点」を知る機会は
新たなビジネス創造のチャンスになることを覚えておこう。

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