宗教から学ぶブログ運営と稼ぎ方

shukyo

ブログを作って収益を上げる

それを考える上で参考にできるのが、宗教だ。

 

 

決して宗教関連のブログを書くというではなく、

宗教そのものをパクるということ。

 

 

どういうことかというと

試しに、観光地の神社やお寺に行ってみるといい。

 

 

入り口で拝観料を取られるのは、

遊園地で入園料を取られるものと同じとしても

 

順路に沿って進んでいくと

「この絵は800年くらい前のもので~」

「この仏像は○○という人物が造らせたもので~」

 

といった具合に、

いろいろなストーリーとともに

コンテンツが展示されている。

 

 

そして、至る所で賽銭箱という名の

キャッシュポイントがあるわけだ。

 

 

実際、今週京都を旅行していたのだが

三十三間堂の中では賽銭箱は

覚えている限り10個はあった。

 

 

ほかにも、お堂にお供えするローソクが

100円の小さいもの

300円の大きいもの

1000円払って願い事を書くことが出来るもの

といった具合にお堂を進んでいくたびに

置かれていた・・・

 

 

そして、最近では御朱印ブームもあってか

ここでしか押せないスタンプに

300円近く払う仕組みになっているわけだ。

 

 

僕は世界で最も古いビジネスが

宗教だと思っているのだけれど、

 

そのモデルとは

1. 人を集める

2. コンテンツを提供する

3. 賽銭や祈祷料、神具などでお金を貰う

この仕組みを実に自然に行っているからだ。

 

 

これをブログに置き換えれば

1. アクセスを集める。

2. コンテンツを提供する。

3. アドセンス、自社商品、アフィリエイトでお金も貰う

ということ。

 

 

そして、極めつけは

出口手前のお土産コーナー

ブログでいったら、サンキューページ

記事のPS部分といったところだろうか。

 

「〇〇でしか買えないと謳っている限定土産」

「よくわからないカレンダー」

「絶対その辺でも売ってそうなキーホルダー」

などが、いい値段で売られている。

 

そしてお客さんも、

“せっかくだから”、“記念に”

買っていくわけだ。

 

 

 

いかがだろうか?

 

あなたも次に神社やお寺に行くときは

どんなストーリー、仕組みで課金させるのか

を意識してみてほしい。

 

 

PS:

“せっかくなので”

メルマガも登録していってほしい。

もっとも、こちらは無料なので安心してほしい。

“ここには書けない”

セールスライターの仕事の取り方を

書いているので

参考にしてもらえたらと思っている。

詳しくはコチラから

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