仕事を獲るならセミナーを開いたほうがいい3つの理由

seminar

前回は、ホームページ以外にも

仕事を獲る手段はあるという話をして終わった。

 

 

今回は、タイトルに書いた通り

セミナーを自分で開くということだ。

 

いきなりセミナーなんて・・・

と思うかもしれないが、実はセミナーを

開くメリットは3つある。

 

 

1.リストの活用ができる

せっかく、交換した名刺

実際、使ったことはあるだろうか?

 

ちょっと、手元に取りだしてみてほしい。

名刺交換をした人のうち

何人と仕事に関するやり取りをしただろうか?

何人に対し、営業をしただろうか?

 

これ、相手側も同じだとは思うのだが

名刺交換をして、その後連絡をくれる人

というのは、保険屋さん以外では

珍しいほうだと思う。

 

しかし、セミナーを開けば

会場を埋めるために

人を呼ぶことになる。

 

会場費が安くても別だ。

経験上、集客0だと会場から飛び出して

本当に部屋に引きこもりたくなる。

 

2.年齢が開いていても「先生」と呼ばれる

別に、「先生」と呼ばれることに

優越感を感じたいというわけではないのだが

 

ようは、セミナーを開くと

あなたと参加者は

「先生」と「生徒」のような関係になる。

あなたは集客の先生

参加者は集客の方法を学びたい生徒

 

だから、その後の仕事がやりやすくなるのはもちろん

その場でバックエンドを用意しておけばそれを売ることもできる。

 

それこそ、参加者の方は

社長さんなので、40代や50代の方も見える

一方、僕は20代だったが専門家という風に見られる。(あ、今年30歳・・・)

 

3.実績が1つ作れる

あなた自身の集客が出来たというのは、

それで1つの立派な実績になる。

それをもとに、

「私にお任せください」と言えるのだから。

 

セミナーの内容が決まらない?

じゃあこれやってみ

僕が最初にセミナーをやったときは

3ステップレターのセミナーを開いた。

 

名刺交換をした人100人のうち

店舗経営をしている40人に対して、

3回続けて送った。

 

1回目はレターのみ。

2回目は個人的な手紙を入れたものを付け加えて

3回目は、封筒の表にティーザーコピーを入れて

 

結果は、5人の集客だったけど

セミナーの前日に1人、当日の朝に1人追加

ということが起きた。

 

で、セミナーでは

上に書いた通りのことをそのまま話すだけ。

 

あとは、最後にバックエンドで

「今話した方法であなたのお店の集客しますよ」

という商品を流していった。

 

これなら、セミナーで何話せばいいかわからない

と悩まなくて済むんじゃないだろうか?

 

自分がやったことをそのまま話せばいいので

当日の朝に資料を作っても間に合うかもしれない。

 

 

PS:

漂流記では、ブログには書けない

具体的な仕事の取り方も

メルマガで書いている。

 

そちらも合わせて読んでみると

ライターとして、どう行動すれば

いいかがわかるようになると思う。

 

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