HTML + CSSをやってみた。 ~コピーライターにHP作成スキルは必要なのか?~

shoumetu

 

コピーライターにHP作成スキルは必要なのか?

以前も同じようなタイトルの記事を書いたことがありますが・・・・・・。

前回の記事では結局『アナタが決めれば良い』という、
非常に曖昧な結末になってしまったのと、
最近ちょっと挑戦したことがあるので、
それを取り上げることにしました。

まずは検証してみよう。

コピーライティングの重要性を謳っているHPのほとんどが、
HP作成スキルに関しては、
結構否定的です。

『今からHTMLやCSSの勉強するの?』

とブログに大文字(笑)で書いている人もいますよね。

でも、
本当にそうなんでしょうか?

アナタがコピーライターとして起業する時にすべき事の定番は?

と、問われたらアナタはどう答えますか?

アナタがコピーライターとして起業して、
何か『商品』を持っていたとしたら、

まずはブログを始めて、
コンテンツを貯めていって、
SEO的に評価を高めて、
検索エンジンでの上位表示を得て、
ブログに来てもらって、
商品を売る。

とか・・・・・・

PPCで広告を打って、
ブログに誘導して、
無料プレゼントと引き替えに、
メルマガにアドレスを登録してもらい、
購読を続けて貰う事でファンになってもらえるほどの関係性を構築して、
商品を買ってもらう。

とかをする訳ですよね。

コピーライターとして起業はしたモノの、
今は『売る商品』を持っていない。
という方なら、

どこかの人気ブログで見た、

『売るものが無い人はアフィリエイトだ!』

という言葉に従って(と言うか鵜呑みにして)、

アフィリエイトを始めるために、
やっぱりブログを始めて、
コンテンツを貯めていって、
SEO的に評価を高めて、
検索エンジンでの上位表示を得て、
アフィリエイトの商品を買ってもらう。

とか・・・・・・

PPCで広告を打って、
ブログに誘導して、
『商品』を買ってもらう。

とか・・・・・・。

ランサーズやCrowdWorksに登録して、
記事書きやLPの募集に応募する。

等など・・・・・・。

まぁ、コレが全てだとは言いませんが、
これから起業しようとしているアナタは、
こういったことをする訳ですよね。

チョット振り返って見て下さい。

上にあげた『やった方が良いことの内容』は全部、
Web上で、HPを作ってする事じゃないですか?

SNSを使って集客することも、
facebookで広告を打つことも、
Twitterでフォロワーを増やすことも、
『アメブロ』や『はてなブログ』を始めてみることだって、
全部HPの作成スキルに関係しているんじゃないでしょうか?

だったらナゼ、多くの人が『HP作成スキル』に否定的なのか?

コレは正直な話、
そう言っている人たちに聞いてみないと分かりません。

ただ、
こういうプログラム言語的なモノって、
敷居が高いように思いますよね。

厳密に言えば、
HTMLやCSSはプログラム言語ではないんですが、
一般の人はほとんど触れたことがないわけですから、

『ムズカシそう・・・・・・』

と思って去って行ってしまう。
その可能性がムチャクチャ高くなる。

そうなると・・・・・・
『商品』が売れなくなってしまうので、
本当は知識を身に付けた方がイイのは分かっているけれど、
『商品』が売れなくなってしまうのは困るので、

『今からHTMLやCSSの勉強するの?(やりたければやればイイよ)』

と言っているのではないかな~。
と私は思う訳です。(笑)

と言うことで、HTML+CSSにチャレンジしてみました。

実は結構前からチャレンジはしていたんですが、
そんなに大っぴらに言うことでもないだろう。
と思っていたので、
言ってませんでした。(控え目な性格なんです。(笑))

その代わりと言っては何ですが、
自分の記事を書く時だけ、
自分が勉強して学んだCSSのテクニックを、
そのページに活かしていました。

(どこが控え目なんだ!というツッコミはナシで(笑))

サブヘッド的な要素は、
HTMLタグの『h2』ってヤツで表してます。

よ~く見ていただくと分かるかと思いますが、
それぞれの影の色が違っていたり、
線の長さが異なっていたりと、
細かな細工をCSSで設定しています。

ただコレを、
外部リンクにしちゃうと、
『漂流記』全体のページが変わってしまい、
全体のデザインを狂わせてしまう可能性があるので、
私が記事を書く時だけ、
その記事の先頭にCSSを記述しています。

以前の記事では、
『h1』タグの設定で、
文字のフォントサイズを大きくして、
白文字だけど濃いめの影を付けて浮かせて、
パステル調の背景色の中に納める。
といったことをしたこともあります。

ナゼHTML+CSSを勉強しようと思ったのか?

この件に関しては、
チョット長くなってしまうので、
別の記事で書かせて貰うことにします。

ただまぁ、
やってみて思ったのは、
そんなに難しくなかったな~。
ってことです。

逆に言えば、
私も初めの頃は、
HP作成スキルを得ることに否定的な人たちの意見に流され、
それは『\(^^\) コッチに置いといて (/^^)/』
をやっていた訳です。

でも実際にやってみると、
そんなに『難しくて理解できない』ってことはないし、
逆に色んなことが出来るのが分かって、

『コレを使えば、こんな風にできるんじゃないか?』

とか、

『ココはこういう風にできないか?』

などなど
やれることが増えてきました。

それに、
他のサイトのLPを見たりする時に、

『コレはどういうコードで書いてんだろ?』

とか、

『オッ、このデザイン良いな』

といった感じで、
ゴソゴソとリサーチしてたりします。(笑)

スマホにも対応出来る、
レスポンシブデザインとかも、
どういう理屈で作られているのか?
ってことも徐々に理解でき始めてたりします。

コピーライターがコーディングできたら、かなり強い!?

実際にLP(ランディングページ)を作る時も、

  • 強調したいHL
  • ここは大事なサブヘッド
  • プリヘッドはワザと文字を小さく
  • アイコンにしてみる?
  • YouTubeを貼り付ける

そういうパターンが絶対にあるはず。

それを自分のイメージ通りに作れたら、
かなりイケると思いません?

この記事を読んで、
アナタがどういう選択をするか?
それはアナタの自由です。

と言うより、
私が
「こうしなさい」
「こうした方がイイですよ」
とココで言ったとしても、

それを最後に選ぶのはアナタ!

ってことです。

「誰かがこう言ったから」
「あの人がこう言っていたから」

と、それを選ぶのも一つの選択でしょう。
アナタがそれを選んだってことを、
忘れなければ問題ありません。

ただ、
今の私が言えるとしたら、
HP作成スキルを勉強することで、

間違いなく、コピーライターとしての幅は広がりますよ。


P.S.
記事の中にも書きましたが、

『何でこういう考えにいたったのか?』

に関しては次の記事で書かせて貰います。

実は全然違うアプローチから導き出した答えだったりします。

P.P.S.
何度も紹介している
実績0のコピーライターから脱出するためのメルマガですが、

先日菅又が『漂流記』のLINEグループで
「もうそろそろ、いいところで一区切り」
と発言しました。

〆切り近しです。

悩む前に行動が、
コピーライターの鉄則ですよ。

マーケティングはギャンブル

casino

久しぶりの投稿になってしましましたね。

さて、今回は僕の個人的な経験を元にお話しします。

 

普通の広告、特に何も仕組みがない広告はギャンブルで

ダイレクトレスポンスマーケティングはそうじゃない

 

って言われたりしますよね。

個人的にはむしろダイレクトレスポンス型のほうが

ギャンブルというか確率のゲームという感じがあります。

 

お客さんが来た時、反応があった時のアノ感覚を味わったことがあるか?

個人的にも100人にダイレクトメール送ったり

Facebook広告を出して、その反応率を見ている中で

反応がドっとあった時というのは、カジノで勝ったときの感覚に近いです。

(ちなみに、2年前にマカオのカジノに片道切符で行った経験あり)

 

その感覚を言葉で表すというのは正直難しいのですが

後頭部がじわっと熱くなる感じがします。

まぁ実際にカジノで勝つか、コピーで反応を取るかしてみてください(笑

 

勝率を上げられるのか?

そういう風にとらえると、ダイレクトレスポンス型の広告も

確率のゲームであり、ギャンブルと言えます。

 

では、特に戦略のない広告手法と何が違うのかというと

勝率つまり反応率を上げる機会があるかということです。

 

プロのギャンブラーは、ブラックジャックばかりやる

という有名な話がありますが

あれは、ギャンブラー側がある程度勝率をコントロールできるからです。

長期的に続けても勝てる見込みがあるということ。

 

ダイレクトレスポンス型のマーケティングが、他の手法と違うとすれば

自分達で反応率を上げる工夫ができるブラックジャック型のゲームと言えます。

 

勝率50%以上ないと勝てないギャンブルとは違う

ダイレクトレスポンス型のマーケティングが本物よりも優れている点を挙げれば

勝率が50%以上なくても勝てるということです。

本物のギャンブルでは勝率が50%以上なければ、長期的に賭け続ければ絶対に負けます。

で、この50%以上の勝率があるゲームは・・・

ブラックジャックでカードカウンティングでもしない限りないんです。

(おまけにバレたら出禁)

 

ところが、マーケティングの世界で反応率50%なんて

まずないですよね・・・

僕が運用しているFacebook広告はよくて10%、平均すると5~7%です。

平均が0.4%なのでそれでも異常値ですが(笑

 

ポスティングチラシに至っては0.5%

 

それでもクライアントにはめちゃくちゃ感謝されます。

というか利益になります。

 

それなのに知られてないという現実

実際に、リアルで会うとこの方法を使っている人ってあまり見かけないです。

試しに交流会に出て、フロントエンド・バックエンドを持つ商品があるか聞いてみてください。

びっくりするほど知られてないので驚くと思います。

 

 

 

PS:マカオで観てきましたが、あれだけの規模の建物・人・設備を維持するには

相当のお金が掛かっていると考えられます。

ということは、それだけ儲かっているということですよね。

 

じゃあ・・・そのお金はどこから? と考えるとカジノで遊ぶのはほどほどにして

カジノの運営会社の株を買った方がマシだという感想を抱いて帰国しました。

 

PS:今回は菅又さんが企画したSwipe WriterのFacebookグループに投稿されていた

【要約力(伝える力)を高める方法】というのをヒントに書いています。

Swipe Writerって何?という方!

 

何度も紹介していますが、
漂流記」では
以前行っていたFacebookの秘密のグループ
『ZERO』の第2弾として、
実績0のコピーライターから脱出するためのメルマガ
を始めています。

 

ある程度メンバーが集まったら締め切るので

より具体的なクライアント獲得の方法をお探しなら、

まずはメルマガへの登録をしてみてください!

コダワリを持った見込み客を集めることがリピーター獲得の条件

焼き肉

 

昨日の晩、大阪にある”とある焼肉屋さん”に行ってきた。

 

ここの焼肉屋さんは、味に評判があり、休日になると狭い歩道に
大勢のお客さんが列を作って、長時間並ぶほどの人気店である。

 

休日は非常に混み、ゆっくり出来ないが
平日の時間帯であれば、けっこうゆっくり出来る。

 

ただ、ゆっくり出来るとは言っても
お客さんが常に入っているので、
店内はけっこう騒がしい。

 

休日は家族客も多く、赤ちゃんが
ギャーギャー泣いていたりするので
せわしない感じがするのも否めない。

 

だが、お肉が美味しいことに変わりはないため、
多少の騒がしさも、お肉の美味しさで
どうでもよくなったりするらしい。

 

実は、この美味い焼肉店の数メートル隣に
非常にゆったりできる完全個室の焼肉屋がある。

 

ここの焼肉屋は待ち時間もほとんどいらないし、
お肉の味も、それなりに満足できるものだし、
何より くつろぎながら食事ができる。

 

自分の場合は待つことが得意なほうではないし
騒がしいのはあまり好きじゃない。
なので、待たずに入店できて尚且つ
ゆったりできるお店に惹かれてしまう。

 

だが、そんな待つのが大嫌いな僕も
今回ばかりは待ち時間の長い、しかも店内がうるさい
できれば行きたくない味は美味しい焼肉屋さんに入ったのだ。

 

僕がこの店に入った理由は
実にシンプルな理由だった。

 

それは、僕よりもコダワリ(我)の
強い人間が1人いたという理由である。

 

特に団体行動で飲食店に出向く場合、
食に対してのコダワリの強い人間が
店舗を決めることがほとんである。

 

ということは集客を行う場合でも
顧客の趣味嗜好やコダワリなどが明確な人を
ターゲットにしていったほうがリピターを囲い込める。

 

今回、僕があなたにお伝えしたかったことは
ターゲットに共感されるだけのコンセプトを掲げ
ターゲットの趣味嗜好に応じたサービスを提供する ことができれば
長期的かつ安定的に事業を存続させることができるということである。

 

客数×客単価×リピート率=売上。

 

リピート率を上げるためには
いかに客の質が大事なのかが
分かってもらえると思う。

 

そのことを理解したうえで、、

 

お店選びにコダワリを持たない
チェーン系のお店ばかりを
選んでいるお客さんと

 

食べることに興味を持ち
チェーン店に行きたがらない
お客さんを選ぶとしたら

 

あなたなら、どちらを
相手にしたいだろうか??

【Google Analyticsの使い方講座】思わぬキーワードでブログにアクセスが流入していた話

Screenshot at 6月 26 20-02-27

どんなビジネスにも言えるかもしれないが「ずっと右肩上がり」なんてものはなく、ほとんどの場合は売り上げやアクセスが上がったり下がったりしながら、少しずつ上昇していく。これがウェブマーケティングの仕事となると、まさにそれを地で行くことになる。僕らは日々大量の数字(データ)と向き合っているのだ。

そこで欠かせないのが「分析」だ。過去に起こった出来事を複数の視点から眺めていくプロセスが必要になる。「お、今日アクセス増えた!やったー!」とか「あれ、なんか最近アクセス増えないわ、萎えるー」なんて一喜一憂するのではなく、その連続した流れを読み取り、「何か法則や傾向はないか?」と仮説を立てる。そうすることで今後仕掛けていく施策を練ることができる。

マーケティングなんていうのは言ってしまえば、数字を見て、改善して、もう一度実践して…の繰り返し。とても地味な仕事といえるかもしれない。けどそんな仕事でも続けていくと面白い発見があったりする。

ある日、マーケティングをやる人間にとっての必須ツール「Google Analytics(ぐーぐる あなりてぃくす)」を駆使して漂流記の数字を見ていた時の話。そこで見ていたのは「どんな検索キーワードでこのブログに辿り着いたのか?」という部分。SEOでアクセスを集めていく上で大きな指標となる重要な部分だ。

そこを見ていた時に飛び込んできたキーワード、それは…

8837


「キャピキャピしてる人の人生」・・・

まさかそんなキーワードでこの漂流記にたどり着いている人がいたとは。。。いや、その他にも「ガールズバー 集客」でアクセスしてる人がいることにも驚きだけど(あと自分の名前も。。)この「キャピキャピしてる人の人生」ってキーワード……これ、こんな言葉で検索する人がいるのか!とそこにまず驚いてしまった。。

これを検索窓に打ち込んだ人はキャピキャピしたかったのだろうか?何か深刻な悩みを抱えているのだろうか。。。?ちなみに、上の画像では数字を隠させてもらったがこの「キャピキャピしてる人の人生」でこの漂流記にアクセスしてきたのは実は1人ではない。。どういう心理状態で検索してくるのかとても気になる。

試しに実際にググってみることにした。すると…

検索してみる…
Screenshot at 6月 26 19-08-41

すると…

Screenshot at 6月 26 19-09-29

なんと漂流記に過去にあげた「焼き芋を買ってキャピキャピしてる女子高生が持っている「人生に必要なマインドセット」」の記事がこのビッグキーワードにおいて1位を鮮やかにかっさらっていたのだ。なるほどこれがコンテンツSEOの威力か。。。ちなみに「ガールズバー 集客」でもググってみると…

Screenshot at 6月 26 19-46-32
こちらも堂々の4位。もはや何の意図もしていないキーワードでボコボコ上位を取っていることに感動すら覚える。。どうやらこのブログはコピーライターやマーケティングに興味を持っている人だけが読んでいるわけではないようだ。

ここから無理やり収益化を考えるのであれば、「キャピキャピしてる人の人生論」とか「ガールズバーの集客マニュアル」、もしくは「チラシ作成サービス」なんてものを売りだせばここから売り上げがあがるかもしれない。

「自分の売りたいものを売る」よりも『ニーズのあるアクセス』から逆算して考えればカンタンに『売れるコンテンツ』のアイデアは出てくる。これがいわゆる「マーケットイン」てやつだ。ウェブマーケティングっておもしろい!

 

追伸:

「キャピキャピしてる人の人生」と検索してこのブログに辿り着いた人へ。

すみません、このブログはキャピキャピしたい人の期待には応えられないかもしれませんが……頑張ります。。

ア~ッ!? やっちまったぁ~! ~ミスした時、落ち込む前にやること~

Miss

最初に謝っておきます。申し訳ありません!!

イヤもう、何とお詫びしたらよいか・・・・・・。

実は今週UPした2つの記事
私の単純なミス(ホントにポカミス)で、Sorry
リンクが貼れておらず、
画像がFBにUPされていなかったことが、
お昼に分かりました。

だからつい先程、
過去の2記事をリンク張り直して再投稿して、
この記事を書いている訳です。

本当に申し訳ありませんでした。

昔、バイクの先輩に言われたこと。

ちょっと話は変わるんですが・・・・・・。

もう30年近く昔になります。
その頃私はオフロードバイクにハマってて、
河川敷やオフロードのコースに走りに行ってました。

そこで私にオフロードの走り方を
教えてくれてた先輩ライダーがいました。

ある時、
私がジャンプをミスって転倒した時に、
その先輩が言ったことは・・・・・・。

大したケガがないんだったら、もう一周今すぐ走ってこい!

でした。

実際転倒した訳ですから、
プロテクターをつけてたとは言え、
身体のアチコチは痛い。

骨折とか捻挫とかまではしてないにせよ、
確実に打ち身はある。
なのでちょっと渋っていたら、

イイからサッサと行け!!

と、スゴい剣幕で怒られました。
で渋々もう一周まわって戻ると・・・・・・。

先に先輩が戻っていて、
「良く回って来たな」
と満面の笑みで迎えてくれました。

先輩が教えてくれたこと。

その後、
コースを後にして先輩宅へ。
そこでバイクのメンテをしながら
先輩が語ってくれたことはいまでも忘れられません。

先輩:「転けた後、何でオレが「走ってこい!!」って怒鳴ったか分からんかったやろ?」
私:「ハイ。正直、怖かったし・・・・・・」
先輩:「ソレよ、ソレ。だから走らせたんよ」
私:「???」
先輩:「オレもな、教えて貰た人にそう言われてん」
私:「へ?」
先輩:「オレヘタレやったから、なかなか走れんかってな」
私:「アラ・・・」
先輩:「けどその人、走るまで許してくれんのよ」
私:「え~ッ?」
先輩:「しゃーないから、最後は走ったんやけどな」
私:「アハハ・・・」
先輩:「そしたらその人、戻ってきたらこう言いよった」
私:「何て言わはったんです?」
先輩:「『よう走ってきたな』って」
私:「先輩と一緒ですやん」
先輩:「それから『あそこで走らんかったら、もう二度とオフで走れんようになるからな』って言いよってん」
私:「え?」
先輩:「その人が言うには、記憶は最後の記憶が一番残るらしい」
私:「そうなんッスか?」
先輩:「らしいねん。オレも詳しいことはよう知らんけどな。けど、転けて走らんかったら、その記憶が一番残る。だから、走った記憶で上書きさせるんやて」
私:「へぇ~」
先輩:「失敗したら、失敗したでええねんて。けど、その失敗した記憶を最後の記憶にしとくと、次に失敗しそうな時に恐怖が先に立って、動きが止まるらしいねん」
私:「ア~・・・・・・」
先輩:「せやから上書きするために、もう一回走らせたってな。お陰で今も走れてるわ(笑)」

その時の先輩の笑い顔は、
ホンマにエエ顔してはりました。
(ア、関西弁が・・・(汗))

人は誰でもミスをする。

ミスをしない人は居ません。
間違わない人は居ないのです。

でもミスした時、
大抵の人はネガティブになり、
そして行動が止まってしまいます。

でもこのことを先輩から教わってから、
私は出来るだけ失敗した記憶をそのままにしないようにしてきました。

もちろん出来なかった時もあります。
そういう時の方が多かったようにも思います。

dogeza特に他人との関係の中で、

「私は悪くない!」

と思った時は、
なかなかミスした事実と向き合えませんでした。

でもそういう思考や行動になると、
結局何度も同じミスを繰り返しているのは間違いないようです。

そしていつまで経っても、
クヨクヨしたり、
落ち込んだり、
そんな事の繰り返しに陥っていたりします。

ミスしたことを最後の記憶にしない!

だから↑をオススメする訳です。

ミスしたことを取り返すのではなく、
ミスしたことを最後の記憶として残さない。

ミスしたことを忘れるのではなく、
同じことを繰り返さないために、
出来たことで上書きする。

コレが出来るようになると、
次の一歩が踏み出し易くなります。

ミスした時、落ち込む前にやることとは?

  1. まずミスを認めること。
  2. 次に謝ること。
  3. そして、ミスを上書きすること。

コレが出来れば、
落ち込んだとしても、
抜けだし易くなります。

だから私は今日、
こうしてカミングアウト記事を書いている(笑)。
という訳です。

ということで、
ミスってしまったことの告白と、
そこに止まらないためのちょっとした心得を
シェアさせていただきました。

にしても・・・・・・。
ホント、ミスはしたくないですね~。(汗)


何度も紹介していますが、
「漂流記」では
前に記事で書かせていただいた
『ZERO』の第2弾として、
実績0のコピーライターから脱出するためのメルマガ
を始めています。

他のサイトでは教えてくれないようなことを、
菅又がメインでセキララに書き綴ってます。(笑)

正直、いつまで公開するか分かりません。
ある程度の人が集まったら、
募集を止める。

かも知れません。(笑)
ですので、登録は今すぐ!