ネットワークビジネスのオーナーに聞いた集客方法

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こんにちわ

お盆はどのように過ごしていたでしょうか?

 

さて、今日は知人でネットワークをやっている人の製品紹介デモに参加してきました。

 

ネットワークをやっている人って

A社の人も、N社の人もそうなのですが

 

マーケティング = 報酬プラン

 

という考えを持っているのかと思うほど

 

お客さんを集める、リピートし続けてもらうという仕組み作りがされていないんです。

 

例えば代表的なABCという見込客をアップラインに繋げるという方法も

 

どうやって、Aさん(アップライン)にCさん(見込客)を紹介すればいいかという

セールストークを教えてくれても

「そもそも、Cさんをどうやって見つけてくるの?」

という話が抜け落ちていたりします。

 

自分の周りの人で9人ビジネスに登録してくれればいいんだから・・・・

という誘い文句もあったのですが、

 

その9人登録までに

 

何人の人をセミナーに集客するのか

何人の人にステップメールを送るのか

何人の人にリスト取りLPを見せればいいのか

そのために何人のリストを確保すればいいのか

 

という流れがなく、いきなり「友人知人をリストアップしましょう」

となっているので、ハードです。

 

もういっそマルチレベルマーケティングというより

マルチレベルセールスと名乗ったほうがいいんじゃないかと感じます。。。。

 

で、冒頭からかなり否定的に書いてきましたが

これってライター側からしたら

 

リスト取りのLP

メルマガもしくはブログ

ステップメール

セミナー集客LP

セミナー後のフォローメール

 

が、全部僕らの仕事になりますよね。

 

もしそこでビジネス登録してくれなくても

 

そのアップライン名義のセールスレターを書いて

「●●という奴を応援してくれ⇒ だから▼▼をしてくれ」

というスワイプファイル【新人美容師のデビュー】を使った

愛用者作りに方向転換をするということも可能です。

(そこも別料金にしていけばいいわけで)

 

ちょっといやらしい言い方をすれば

ゴールドラッシュに群がってる人に、スコップを売るというイメージです。

 

なので、もし次にMLMをやっている人に声をかけられたら

いっそ、その人のアップやその上のアップラインに話を聞きに行ってみると

仕事につながる話ができるかもしれませんよ。

 

もっとも、個人的には

ビジネス登録まではしなくていいと思います。

 

MLMではないのですが、

サプリのLP制作の案件でリサーチのために自分もその会社のサプリを試しましたが

それを3社も5社も・・・・というのは毎回の食事が大変なことになります(笑

DM送るとたまにこんなこともあります

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御覧の画像は、僕が3ステップレターを作って

交流会で名刺交換した人に3回送ったときに

却ってきたもの。

 

40通送付したうちの1通がこんな感じだった。

ほかにも、やんわりとFacebookメッセージで

「うちは間に合ってるよ~」

という返信を2件もらった記憶がある。

 

最終的に40人⇒5人が成約したんだけど

逆に言えば、残りの32人はレターを見ても反応しなかった。

そして、何らかの形で「いらないよ」という返信をしてきたのが3人

 

受取拒否で返送するって、中身見てるよね

僕がこの封筒を受け取ったとき、ショックを受けたというよりも

「え、こんな手間かけてDMの拒否してくんの?」

という不思議な感じはした。

 

明らかに一度レターを見て、それで再度封筒に糊付けして

受取拒否で返送してきたことになる。

 

ちなみにこの返送は

1通目のレターを送った直後のこと。。。

 

ならゴミ箱に捨てとけばいいじゃん

って思ってしまったんだけど

 

実際に送ってみると

成約につながるものなんだけど、同時にこういうネガティブフィードバックがあることは

覚えておいてほしい。

 

ただ、同時に・・・・

これって、確実に中身を読まれているということでもある。

 

クライアントの代わりにDMを打つときも同様のことがおきるかも

そして、こういったネガティブフィードバックは

その1発が重く自分に跳ね返ってくるけれど

これは、クライアントの代わりにDMを打つという場合にも起きるということがある

 

なので、もしクライアントの代わりにDMを作成するなら

「もしかしたら、こういう反応をする人が出るかもしれません。」

と一言付け加えたほうがいい。

 

起きてからだと、「やっぱDM中止して」となるし

そうなれば、報酬もあったもんじゃない。

 

とはいえ、まずは出してみる

とはいっても、こういう反応があるくらいが

レターとしては効果が見込めるし

 

なにより、レターを出さなかったら

成約も出ないということ。

 

なので、仮に受け取ったとしても

レターの中身がクライアントの役に立つものなのであれば、そこまで気にしなくていい。

 

まとめ

紙媒体でも見込客から拒否を受けることがある。

だけど、それはレターをきちんと読まれた証拠でもある。

同時に成約につながりもするので、気にせずレターを出したほうがいい。

 

 

 

PS:

メルマガのほうで紹介しているSwipe Writerという企画ですが

案件獲得の具体的な手法が出てきました。

 

例えば、手っ取り早く案件を取れそうな

クラウドソーシング

 

ランサーズでも、実績がないうちは

1つの案件に群がる応募者の経歴や実績を見ると

「自分じゃ獲得できそうもないな」

と思ってしまうことがあるかもしれませんが

 

 

ライバルをぶち抜く、提案内容の書き方が公開されました。

そして、その書き方を使って

さっそく案件を獲得しているメンバーも出てきています。

 

クラウドソーシングから仕事を取りたいという方なら

必見の内容です。

 

詳細についてはメルマガでお話しています^^

 

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壊れかけのマーケティング放送室第11回 〜コピーライティングの意外な上達法とは?〜

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壊れかけのマーケティング放送室第11回、テーマは…

「コピーライティングの意外な上達法とは?」ということでお話していきます。

コレを意識的に経験していくと
そりゃセールス上手くなりますよね。。。

というお話。

<音声のダウンロードはこちらから>

一流のセールスマンと二流セールスマンの決定的な違いは●●にあった!

セールス

 

いくらライティングスキルが高くても、コミュニケーション能力が低ければ仕事は取れない。一流セールスマンになればなるほど、やはりコミュニケーション能力が高い。彼らは出来るだけムダを省き結果をだすための行動だけをとっている。そういう意味では「俺はコピーライターだから、文章を書いているだけでそれでイイんだ」みたいな考え方はあまりオススメできない。

 

一流のセールスマンはどんなときでも自分が不利に働く状況には身を置かない。どこに軸を置けば商談が上手くいくのかを彼らはカラダで理解している。例えば会話一つとっても一流のセールスマンはクライアントの話にとにかく耳を傾けて相手のテンションや体の調子を聴診器をあてるかのようにして探っていく。彼らが最も大事にしているのは相手が何を求めていて、どのタイミングでオファー(提案)をすれば商談が決まるのかに最新の注意を払っているということである。もちろんカラダで覚えているので条件反射で無意識的に相手に対して最もBESTだといえるオファーをかけていることもよくある。

 

逆に二流セールスマンは頭のなかで必死に考えて、そこから言葉を絞り出すようなセールスをしているので契約率は大きく下がってしまう。二流セールスマンが一流セールスマンになるために一番必要なことは、相手のことをどれだけ分析して、そして相手が今もっとも必要としていることに焦点を絞ってナチュラルにコミュニケーションを取っていくということである。あれもコレもと欲張って色んな話をダラダラとしているだけじゃ商談というのは成立しないのだ。

 

ぬくもりを求めている人にはヒューマンドラマやドキュメンタリーを、クールさを求めている人にはスタイリッシュで軽快な音楽を。みたいな感じで相手の波長に合わせて自分の波長をシンクロナイズドさせることが商談成立のための最初の最初の第一歩となるのだ。そのためにはやはり普段から色んな人間と接触しておいたほうがいい。いつも同じような人が集まる異業種交流会ばかりに参加しているだけでは成長スピードが遅くなってしまう。

 

こないだ上場企業の経営者が関西を強くしようというコンセプトのもとに作った関西起業セミナーというものに参加してきた。やはり流石は上場企業といこともあって色んな財界人や異端児たちがその会に参加していた。で、面白かったのがそこで提供しているコンテンツが素晴らしく非常にユニークでタメになるものだった。だが、ここからあることを機に一気に会場のいい雰囲気が凍りつく。その会を主催している女性(推定57歳くらい)が起業コミュニュティへの会員登録を参加者一人ひとりにお願い営業していったのだ。このままいけば何もお願い営業しなくても放っておくだけで勝手に会員になる空間を主催者みずからぶち壊してしまったのだ。

 

このようにセールス=何かを売る、あるいは訴求するという固定観念に縛られている人がめちゃくちゃ多かったりする。だけど実際問題、こちらから売りにいかなくても相手側の趣味嗜好や価値観、ライフスタイルなどを把握していれば、向こうの方から勝手に仕事が依頼されることも頻繁に起こる。一流セールスマンは質の高いラポールを繰り返しながら、プッシュ(押し)とプル(引き出す)とステイ(待つ)をバランスよく巧みに使って契約をあげていることを頭のなかに完全インストしておいてもらえばと思う。