記事制作って割に合わない?

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漂流記をいつもお読みいただき

ありがとうございます。

 

このブログを
ご覧になっているということは

 

コピーの勉強も大事だけれど、
同時に案件獲得をすることが大事なんだ
と理解している一握りの方だと思います。
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コピーライターはマルチタスクができるのか?するべきなのか?

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早いものでもう2月に入っちゃいましたね。

少し時間があいてのメルマガになります。

■1月を振り返ってみると…

今年は個人的に
「勝負をかけていく年」として

1月からがっつりと仕事仕事仕事でした。

1月16日に札幌にいき、一晩で東京に戻ってきて、

その翌週22日には石垣島へと行き
ビジネスの合宿参加。

北へ南へ移動がかなり多かったですが
思いのほか沖縄が寒かったので意外に平気でした。笑

そこから東京に戻ってきて今日までバタバタ。。。

■マルチタスカー

少し前に、メンズスキンケア用品の
販促ステップメール(12通)の依頼があったんですが

これがけっこう納期に余裕があり、
丸1ヶ月くらいあったんですよ。
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実績作りに商材を作って売る

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【仕事がないなら情報商材を作ればいい】

こんにちは

ここのところ、更新してなかったですね。

 

実をいうと、その裏で

お客さんのメルマガを書いたり

僕が運営しているブログの更新とfacebookページの更新をしてました。

やりすぎて背中から首の付け根当りが痛くて、ちょっとツライ(笑

 

で、今日のネタはタイトル通り、情報商材を自分で作るということです。

 

漂流記では、

仕事を取る!

ということで、

 

  • クラウドソーシングを使ったり
  • 実店舗の集客だったり
  • コンテンツマーケティングのお仕事として、ブログ記事の更新

 

などをクライアントに対して行おうというものがほとんどですね。

 

そうなると見落とされてしまうのが、

自分自身で商材を制作して販売するということ。

 

例えば、僕は今こんなページ作っています。

予め言っておきますが、僕自身はビジネスしていません(^^;

 

 

【なんでこんなページを作ったのか?】

 

なんで、こんなページを作っているかというと

MLMでみんな困ってしまう、成果が出ないポイントって

「セールストークや製品知識をいくら覚えたって、声を掛けられない

という一言に尽きるわけです。

 

そして、この声を掛けられないというのも

 

  • 怖くて声が掛けられない
  • 声を掛ける相手がいなくて、動けない

という2つに分けられます。

 

成果を出しているリーダーさんの話なども、よくよく聞いてみると

対面営業スキルがハンパなかったり

もともとの人脈が多かったという人ばかり(さらに、この人が言うならと信頼されていることもある)

 

つまり、見込客に困らない状態にある人が多いのです。

それなのに、ダウンラインや自分たちの見込客には

「誰でもできる」「主婦でもできる」といったリクルートを掛けているので

ごく普通の人がビジネスをするとハードルが高いわけです。

 

【悩みが大きいということは、悩みを解決する商品を作れば売れる】

 

ものすごく単純に考えれば、悩みがある人を見つけて

その人の悩みを解消するサービスや商材を作れば売れますよね^^

そんな理由で作ったのが、あのブログです。

いちおう、開設して1週間も経っていませんが、今日1日だけでも65名のアクセスがありました。

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【作って1週間足らずでアクセスなんて集まるものなの?】

 

答えから先に言ってしまうと、このアクセスの90%以上はFacebook広告からです。

Facebook広告で、興味ある人を集めて

その人のスマホのタイムラインにfacebookページの投稿を宣伝

ブログに誘導するという流れにしてあります。

 

facebook広告のほうは、これから詰めていく必要がありますが

MLM系のfacebookページや、その会社の主力製品のページがあるので

そのページに「いいね」している人だけに絞っています。

 

【マネタイズ方法はステップメールでの情報商材販売】

 

ブログ記事更新しながら

ステップメールの作成を同時進行しているので、追い付いていませんが

マネタイズ方法は、

「友達から嫌われないし、セミナーに誘わなくても会員になってもらう集客方法」

の情報商材を販売していくということです。

 

【まとめ】

 

長々書きましたが、ここまで僕のやっていることをまとめると

 

  1. wordpressの設置
  2. 記事執筆(濃いコンテンツを書く)
  3. facebookページにwordpressの記事を貼りつける
  4. facebook広告でターゲットを絞って配信
  5. ステップメール作成
  6. LP制作
  7. コンテンツ制作
  8. コンテンツ販売
  9. バックエンド販売(グループコンサルなど)

ということになります。

 

WordPress自体の、最低限のSEO対策はやります。

 

ただあくまでもメインは、記事の執筆。

1記事1000文字以上は書くようにしています^^

コンテンツは僕らライターの商品でもあるわけですからね

 

それではまた次回^^

いまYoutubeをやるべきかどうか悩んでいる人へ 〜トレンドから考える“ブレイク”の仕方〜

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Youtubeの勢いが止まらないっ

Youtubeがやっぱりキテる。一時期のツイッターのように若いユーザー層を中心に拡大しているようだ。最近だと小学生はテレビよりもYoutubeを見ている方が多いとか。

僕がビジネスで関わらせてもらっている人や、知り合いの起業家、デキるセミナー講師もみんなYoutubeユーチューブゆーちゅーぶ。。。ネットマーケティングに使えるようなノウハウも次から次へとリリースされている。Youtubeアドセンスで稼ぐ方法や、Youtubeでリスト取りをする方法、Youtubeにあげる動画をキレイに・カッコよく撮影・編集する方法、などなど。

少し前には有名Youtuberの一人であるHIKAKIN氏を筆頭にしてYoutuberのなり方を教える「Youtuberスクール」なんてものも登場した。

Youtuberスクール

↑これがYoutuberスクール。今後さらにYoutuberが増えるのか…?

 

ネットで成功する鉄板ルート

これだけYoutubeが流行っているとなると、ネット関連のビジネスをやっている人は色々思うだろう。「Youtubeアツそうだからやってみようかな」「Youtubeみんなやってるから自分もやらないとな」「自分には向いていないな」etc…
ネットビジネス的な話をするのであれば、その時代のトレンドを追いかけて自分なりに研究・実験して、世の中にノウハウを販売してブランドを作る。これはいつの時代も「成り上がる」鉄板のルートと言える。今有名な人も過去何かしらの流行りに乗っかることで結果を出し、それをノウハウ化・販売した…というパターンはとても多い。(むしろコレ以外の方法でブレイクするのはなかなか難しい。。)TwitterにしてもFacebookにしてもYoutubeにしてもそういう人は何人もいるしあなた自身何人か思い浮かぶかもしれない。

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僕は”それ”を広める側の手伝いとしてそういった流行っているSNSのノウハウなりツールのレターを書いてきたけど、何か1つのトレンドをきっかけにして有名になった人は本当にたくさんいる。とは言ってもリブランディングできず、徐々に存在が霞んでいく人が多いのだけど。。。苦笑

ちなみに、「リブランディング」について補足しておくと、ツイッターで売れた人は「ツイッターの人」というイメージが付くから、そこから自分の「見せ方」を変えなくてはならない。これが少し難しい。

リブランディングを行わずに「ツイッターの人」のまま、Youtube教材なんかを販売したりすると「ツイッターはどうした!」「方向性がブレてんじゃないのか!?」挙句の果てには「売れれば何でもいいのか!この金の亡者!」なんて散々な言われ方をしたりする。。。苦笑

まあリブランディングをせずともその分野を徹底的に研究しつくし、トレンド的にも「もう時代遅れ!」と言われる一歩手前で大型の塾販売なんかをして、一気に数億稼いでネットビジネスの業界からリアルの事業へ!…なんてのも1つのお決まりパターンではあるけども。それが良いか悪いかは別として。。。

Twitterがそうだったように、Facebookがそうだったように。Youtubeで有名になった人もこれと同じことをするはずなので、ぜひいまYoutubeでノウハウ教材やツールなどを販売している人の「その後」に注目してみよう。面白い発見があるかもしれない。

Youtbe…やるべき?

で、具体的に「Youtubeをやるべきかどうか?」という話題に関して。個人的な考え方だけど、Youtubeが流行っているからといって必ずしもYoutubeをやる必要はないと感じている。理由は単純で、流行っているということは、それをやっている人がたくさんいるってこと。Youtubeが流行っている今、Youtubeに一生懸命取り組んでいる人はゴマンといる。だから僕は「Youtubeがビジネスで必要になったらYoutubeに詳しい人に頼めばいい」というふうに考える。

遅かれ早かれ廃れるのがネットの世界。Youtubeも遅かれ早かれ勢いは廃れる。個人レベルのビジネスの話をすればその流れはすでに来ている。現にアドセンスのアカウント削除を食らう人も続出しているし、「TVのキャプチャ動画」「ラジオの録音」など著作権に絡むものは軒並みアウトの対象になった。(この手のやり方は近いうち使えなくなるので止めておくのが無難だろう)。流行るときの勢いが激しいものほどモノスゴイ勢いで廃れていくものだ。

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なら自分は自分のやるべきことに注力する。

しかるべきときに、凄腕のYoutubeの使い手が自分に協力してくれるように、自分の分野でブランドを作っておく。ビジネスを作るための企画力を磨いておく。Youtubeを1つの手段として捉え、ビジネスを形作る上でどう活用するか?という視野を広げておく。これも1つの選択肢なのではないかと思う。

ちなみにYoutubeに限らず、「外注」するときは、自分がやらなかったとしても「知っておくこと」はとても大事。実際に作業をする人と同等の知識を持っているからこそ明確な指示が出せる。コピーを書いている人間からしても、コピーを全く知らないクライアントから受ける指示のチグハグさは相当困る。できれば知識を持っている人の方が仕事はスムーズに進む。もちろんどちらにしてもきっちりやるべきことはやらないといけないのだけども。。。

だから…というわけではないけど「自分が得意とするスキル」と“隣接”する分野については知っておくといい。コピーだったら「デザイン」、「マーケティング」。SNSだったら「リスト獲得」とか。もちろんここ以外にもネットでビジネスをやるんだったら全範囲を「広く浅く」カバーし、自分の専門分野を「深く」潜る。

それができれば「この人とこの人に力を貸してもらったらこんなことができるなー」とか「この方法とこのノウハウを組み合わせたら面白いことになりそうだな」ってイメージが勝手に湧くようになる。

特に、最近僕自身は「自分がいかに動かずにビジネスを進めるか?」が活動の裏テーマだから、こういった考え方はけっこう大事だなーと思っている。。。笑

トレンド=ブレイクのきっかけ

逆の視点から見れば、その時その時のトレンドとなっている「流行りの媒体の使い方」を身につければ「別分野の人間からオファーが来る」可能性があるということになる。仮に、今あなたが何も特技を持たない、ビジネス的に「武器の無い人間」だとしたら、流行っているもの極めるのが最も早く成功する方法だと言える。
そういう意味でいうとやっぱりYoutubeがまだまだアツい。もしくはインスタもアリ。(ちなみにいま若い女性たちは食事の店探しにインスタを使うらしい。。。驚)

Youutbeもインスタも、流行りモノにアンテナを立てている企業は興味を持っているから「集客の仕方」「PRする方法」など独自のサービスを用意すれば一定数には興味を持ってもらえるだろう。対企業コンサルの優秀なフロントエンドとなり得る。そんな展開の仕方ももちろんアリだ。

そんなわけで流行りに乗っかるのか、それとも利用するのか、そのときの自分のやっていること、ポジションに合わせて選択してみてはどうだろう。

仕事が欲しいコピーライターが今すぐに始めるべき3つのアクション

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仕事が欲しいコピーライターはまずなにから始めるべきなのか?

これまで漂流記でも何度も取り上げている話題だが、「未だにアクションを起こしていない」という人はシンプルにこの3つをまず行っていくようにしよう。

1.周囲に言いふらそう

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最初にやるべきことは周りの人たちに「コピーライターになった」と伝えることだ。
「恥ずかしい」など、人によってはメンタル的なハードルが存在するため、すぐにできる人とできない人とで差が出るのだがこれは絶対にやるべきだ。仕事はどこからやってくるかわからない。そして本当にプロとしてやっていくのであれば遅かれ早かれあなたは周りの人間に自分の仕事を伝える時が必ずくる。それなら早いに越したことはない。

広尾にあるバーのマスター(いわば僕の人生の師匠)は昔、僕に「親のスネは骨までしゃぶれ」と教えてくれた。当時20歳かそこらの僕は「親から自立して一切迷惑を掛けないこと」=オトナだと思っていた。けど違う。親は子に頼られることを嬉しく思うものだ、と。その気持ちを知った上で“あえて”頼ってあげること。頼らせてもらうこと。これができてこそオトナなんだな、と考え方が変わった。これはビジネスでも同じことだと思う。コネは使い倒せ(笑)

周りに頼ってこそ、周りに素直に助けを求められる人間こそが仕事では成功する。仲の良い間柄であればあなたに喜んで力を貸してくれるだろう。だからあなたは堂々と周りに頼るべきだ。「こういう仕事を始めたからこんな人がいたら紹介してくれ」と周りにどんどん伝えていこう。そして実際に仕事に繋がったらしっかりとお礼をしよう。

そういった活動が数日後、数カ月後、数年後、どこで実を結ぶかわからない。僕自身、2年以上時間が空いてから「そういえばコピー書けるんだよね?」と連絡をもらったことがある。そんなことは全然あり得る。特に、個人的にネットビジネス系と違って良いのは、コピーライターは誰から見てもクリーンなので人に伝えるのに躊躇う必要がない(笑)俺はこんなことをやってるんだ!と大きな声で伝えていこう。

2.クラウドソーシングをはじめよう

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初心者はランサーズをやろう。ネット上で仕事が取れるクラウドソーシングを使わない手はない。とても便利だ。
ぶっちゃけ飽和はある。けど、飽和とかどうでもいい。というか飽和とか気にしてたらビジネスなんてできないし差別化という工夫も生まれない。
「考える」「応用する」「試してみる」。こんな発想を持ち続けていれば、そもそも「ランサーズって単価が安いし…」とか「仕事が取れるかどうかって運だし」なんて言葉は絶対に出てこない。

事実、ランサーズだけで生活していくだけの仕事を獲得するのは可能だし、実際に僕がちょっとしたコツを教えるだけで仕事がサクサク取れるようになったコピーライターは何人もいる。仕事を取っていく中で相性の良いクライアントと関係性をガッチリ築いて、リピート案件をどんどん引き出していけばさらに安定する。3つ目にも関連してくるが、そういった実践の中で得たこと、学んだことをブログやSNSで発信していけば、オリジナルの情報発信になる。結果、良いサイクルが生まれる。

いずれにせよ正しい使い方を知って、それを応用して、、ということを行っていればその気になればいつでもクラウドソーシングですぐに新規のクライアントが取れる。クラウドソーシングは非常に攻略しがいのある媒体だ。

3.情報発信をしよう

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クラウドソーシングが即効性のある方法だとしたら情報発信によって自身の媒体を作ることはいわば長期的な戦略。ただ、やっているかやっていないかで今後の伸び具合が大きく変わってくる。媒体があるということは受注できる体制が整うということ。そもそもランサーズなどは基本的に「攻め」の媒体なので自動的に仕事が取れるなんていうことは期待できない。そこで自分のサイトやSNSを用意しておけば、あなたの投稿やコンテンツに興味を持った人からメッセージをもらうことができる。

漂流記では基本的に「コピーライター」に向けて情報発信しているけど、結果的に「コピーを依頼したい人」「マーケター」も読者に多くなり、仕事の依頼をブログ経由でもらうこともある。すでにある程度の実績がある人であれば、デザイナーのように自分のポートフォリオのようなものを実績として用意しておいてもいいだろう。

コピーライターの多くはこういう地道なことをやっていない。だからこそ効果がある。あと自身のアピールをする場合は、専門分野を作ることがオススメ。単純に「Webセールスライターやってます」じゃ連絡なんてまず来ない。相手の気持ちになって考えてみよう。あなたが得意とするジャンルは何か?納期はどのくらい?そもそも仕事受けてくれるの?どうやって連絡すればいいの?仕事の進め方は?単価は?細かいメニューを作る必要はないが情報発信をしていく中でそういった要素を普段から混ぜ込んでおけば、読者は仕事を依頼するイメージが湧きやすくなるだろう。

情報発信に関しては単なる受注ではなくコンテンツ販売やセミナーやコンサルティングなど展開の仕方は複数パターンあるのでここでは全部について触れることはしないが、いずれにせよ必ずやったほうがいい。

 

以上3つが、コピーライターとして活動を始める際に真っ先に始めることになる。まだやっていない人はこの際に始めていこう。

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