ア~ッ!? やっちまったぁ~! ~ミスした時、落ち込む前にやること~

Miss

最初に謝っておきます。申し訳ありません!!

イヤもう、何とお詫びしたらよいか・・・・・・。

実は今週UPした2つの記事
私の単純なミス(ホントにポカミス)で、Sorry
リンクが貼れておらず、
画像がFBにUPされていなかったことが、
お昼に分かりました。

だからつい先程、
過去の2記事をリンク張り直して再投稿して、
この記事を書いている訳です。

本当に申し訳ありませんでした。

昔、バイクの先輩に言われたこと。

ちょっと話は変わるんですが・・・・・・。

もう30年近く昔になります。
その頃私はオフロードバイクにハマってて、
河川敷やオフロードのコースに走りに行ってました。

そこで私にオフロードの走り方を
教えてくれてた先輩ライダーがいました。

ある時、
私がジャンプをミスって転倒した時に、
その先輩が言ったことは・・・・・・。

大したケガがないんだったら、もう一周今すぐ走ってこい!

でした。

実際転倒した訳ですから、
プロテクターをつけてたとは言え、
身体のアチコチは痛い。

骨折とか捻挫とかまではしてないにせよ、
確実に打ち身はある。
なのでちょっと渋っていたら、

イイからサッサと行け!!

と、スゴい剣幕で怒られました。
で渋々もう一周まわって戻ると・・・・・・。

先に先輩が戻っていて、
「良く回って来たな」
と満面の笑みで迎えてくれました。

先輩が教えてくれたこと。

その後、
コースを後にして先輩宅へ。
そこでバイクのメンテをしながら
先輩が語ってくれたことはいまでも忘れられません。

先輩:「転けた後、何でオレが「走ってこい!!」って怒鳴ったか分からんかったやろ?」
私:「ハイ。正直、怖かったし・・・・・・」
先輩:「ソレよ、ソレ。だから走らせたんよ」
私:「???」
先輩:「オレもな、教えて貰た人にそう言われてん」
私:「へ?」
先輩:「オレヘタレやったから、なかなか走れんかってな」
私:「アラ・・・」
先輩:「けどその人、走るまで許してくれんのよ」
私:「え~ッ?」
先輩:「しゃーないから、最後は走ったんやけどな」
私:「アハハ・・・」
先輩:「そしたらその人、戻ってきたらこう言いよった」
私:「何て言わはったんです?」
先輩:「『よう走ってきたな』って」
私:「先輩と一緒ですやん」
先輩:「それから『あそこで走らんかったら、もう二度とオフで走れんようになるからな』って言いよってん」
私:「え?」
先輩:「その人が言うには、記憶は最後の記憶が一番残るらしい」
私:「そうなんッスか?」
先輩:「らしいねん。オレも詳しいことはよう知らんけどな。けど、転けて走らんかったら、その記憶が一番残る。だから、走った記憶で上書きさせるんやて」
私:「へぇ~」
先輩:「失敗したら、失敗したでええねんて。けど、その失敗した記憶を最後の記憶にしとくと、次に失敗しそうな時に恐怖が先に立って、動きが止まるらしいねん」
私:「ア~・・・・・・」
先輩:「せやから上書きするために、もう一回走らせたってな。お陰で今も走れてるわ(笑)」

その時の先輩の笑い顔は、
ホンマにエエ顔してはりました。
(ア、関西弁が・・・(汗))

人は誰でもミスをする。

ミスをしない人は居ません。
間違わない人は居ないのです。

でもミスした時、
大抵の人はネガティブになり、
そして行動が止まってしまいます。

でもこのことを先輩から教わってから、
私は出来るだけ失敗した記憶をそのままにしないようにしてきました。

もちろん出来なかった時もあります。
そういう時の方が多かったようにも思います。

dogeza特に他人との関係の中で、

「私は悪くない!」

と思った時は、
なかなかミスした事実と向き合えませんでした。

でもそういう思考や行動になると、
結局何度も同じミスを繰り返しているのは間違いないようです。

そしていつまで経っても、
クヨクヨしたり、
落ち込んだり、
そんな事の繰り返しに陥っていたりします。

ミスしたことを最後の記憶にしない!

だから↑をオススメする訳です。

ミスしたことを取り返すのではなく、
ミスしたことを最後の記憶として残さない。

ミスしたことを忘れるのではなく、
同じことを繰り返さないために、
出来たことで上書きする。

コレが出来るようになると、
次の一歩が踏み出し易くなります。

ミスした時、落ち込む前にやることとは?

  1. まずミスを認めること。
  2. 次に謝ること。
  3. そして、ミスを上書きすること。

コレが出来れば、
落ち込んだとしても、
抜けだし易くなります。

だから私は今日、
こうしてカミングアウト記事を書いている(笑)。
という訳です。

ということで、
ミスってしまったことの告白と、
そこに止まらないためのちょっとした心得を
シェアさせていただきました。

にしても・・・・・・。
ホント、ミスはしたくないですね~。(汗)


何度も紹介していますが、
「漂流記」では
前に記事で書かせていただいた
『ZERO』の第2弾として、
実績0のコピーライターから脱出するためのメルマガ
を始めています。

他のサイトでは教えてくれないようなことを、
菅又がメインでセキララに書き綴ってます。(笑)

正直、いつまで公開するか分かりません。
ある程度の人が集まったら、
募集を止める。

かも知れません。(笑)
ですので、登録は今すぐ!

SNSでもご購読できます。

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