あなたの名刺は大丈夫?仕事が取れる名刺の作り方

meisi

あなたも、コピーライターとして活動するときには

名刺を作ると思う。

 

 

そして、その作った名刺を異業種交流会で出会った人と交換したり

知り合いの紹介で会った人に渡したりすることがあると思う。

 

 

今回は、このブログを読む前に

自分の名刺を手元に出してみて読んでみてほしい。

今まで貰った名刺もあればそちらもぜひ。

 

 

さて、自分のも他人のも含めて

いろんな名刺があると思う。

そこから仕事に繋がる名刺はあっただろうか?

 

「名刺だけじゃ、話にならない」

と思ったかもしれないけれど、実際僕は

 

  1. 名刺を渡す。
  2. 名刺を読んでもらう。
  3. 「試しにやってみますか?」と声を掛ける

 

 

という3ステップで案件を獲っている。

なので、「名刺を渡しただけで話は進まない」

と思うなら、試しにこの方法をやってみてほしい。

 

っと、その前にまずはよくある名刺を見ていこう。

 

 

要注意1.よくわからない肩書きの名刺

●●アドバイザーとか、〇〇コンサルタント

●●コーディネーターなど

よくわからない肩書きの名刺は正直、やめた方がいい。

 

 

よくわからないということは

相手からは質問が来るかもしれないが

逆に言えば質問が来なければ

「ふーん。そうなんですね。よろしくお願いします。」

という流れになりかねない。

 

 

あと、コピーライターという肩書きも

あなたが名刺を渡す相手がネットビジネスをしている人でない限りは

避けたほうがいい。

 

 

最初のころは僕もコピーライターという肩書きで配っていたけど経験上、

「じゃあ、今度うちのキャッチコピー考えてください。」

で終わる。

 

 

要注意2.よくわからない仕事内容 or 箇条書きになっている。

業務内容を箇条書きにする

シンプルで綺麗だけど、それで仕事に繋がるのかは別問題。

 

 

ウェブ制作会社の名刺を貰ったことがあるけれど

ホームページ制作、SEO対策、検索連動型広告代行

といったことが書かれていたけど

「具体的にどうやるの?」ということまではわからない。

 

 

これが僕らコピーライターになると

チラシ制作、ホームページ制作、ブログ執筆、LP制作

といったところだろうが・・・

 

デザインをしてくれるのか?

キャッチコピーを考えてくれるのか?

 

結局何なのか?がわからなくなってしまう。

 

 

要注意3.裏が白紙

裏面が白紙の名刺って意外と多い。

チラシで裏面を白紙にすることはやってはいけない。

というのはコピーライティングを学んだことがあれば聞いたことがあるだろう。

 

 

そして、名刺でも同じことが言える。

せっかく見込客に自分を知ってもらう1枚のカード。

その裏面が白紙というのは勿体ない。

 

 

中には、裏面が英文の名刺になっていたりするが

だったら最初から英文のみの名刺を別で作ればいい。

 

 

と、ここまで書いてきたけれど

あなたの名刺は、当てはまってしまっただろうか?

 

もしそうだとしても安心してほしい。

 

仕事を獲れる名刺にするには、次の3つのことをすればいいのだから。

 

ポイント1.何をしてくれるかわかりやすい肩書きにする。

僕の場合は、「店舗集客代行」という肩書きを使っている。

これ以外にも、わかりやすい、相手が想像しやすい肩書きを考えてみてほしい。

 

 

ポイント2.仕事内容はセールスレター形式で書く。

これは裏面をすべて使って、レター形式にしていく。

 

「チラシを撒いても撒いても、効果が出ない・・・。と集客で困っていませんか?

ウチでは、〇〇という方法を使って、42日で売上を●●アップすることができます。

興味ある方には詳しくお話します。」

 

こうすると渡した相手がじっくり読み始める。

 

 

ポイント3.サンプルを用意しておく。

名刺の話から少しそれるが、

異業種交流に参加するなら名刺とともにサンプルは持ち合わせておいたほうがいい。

 

上で書いたレター風名刺を読んだ相手に

「具体的にはこういう方法でやってるんです。で、その結果はですね・・・」

とその場で、見せられるツールというのは強力だから。

 

 

 

いかがだろうか?

名刺は、いわばあなたの仕事を獲得するためのセールスレターともいえる。

なので、表裏を使って「あなたは何ができる人」かを名刺でわかるようにしておくといい。

 

PS:

名刺の裏の1行目に書くヘッドラインにも気を使ったほうがいい。

とはいえ、自分で考えるのも一苦労。

 

そこで使える裏ワザが

メルマガでよく使われるタイトルを

名刺に取り入れてしまうというもの。

 

メルマガは、「いかに相手に開いてもらうか?」

を考えているから、そのタイトルは

名刺でも使えるものになる。

 

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