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「クライアントの商品がありきたりすぎてコピーが書けない…」そんな場合は? | コピーライター漂流記

      2013/12/28

「クライアントの商品がありきたりすぎてコピーが書けない…」そんな場合は?

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
詳しいプロフィールはこちら

菅又啓太

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。 詳しいプロフィールはこちら


「セールスレターを依頼されて書こうと思ったんですけど、
 クライアントに商品を見せてもらったらフツウ過ぎて
 全然良いアイディアや切り口が思い浮かばないんですよ!

 こういう場合ってどうしたらいいんですかね…?」

これはある時、僕が指導しているコピーライターから受けた質問だ。

こんなとき、あなたならどうするだろう?

どうすれば「売れるレター」を完成させ、クライアントの売上を
大きく上げることができるだろうか?

僕らコピーライターはクライアントの商品やサービスがより魅力的に
伝わるように、日々アイディアやテクニックを学んでいる。

だから、クライアントの商品がどんなものだったとしても即座に
『売れる切り口』を見つけられるか?と言われれば決してそうではない。

苦しい商品

なんとかウマいコピーを考えようとしても
商品に特徴がなく、何か強みがあるわけでもない…。。。

そんな商品は思いのほか多い。

特に、商品に思い入れが強いクライアントの場合は「別のものを」といった
話にもなかなかならない。(むしろ大抵のクライアントは自分の商品が大好きだ)

では、そんなときはどうするか?

・誇大広告にしてしまうか?
・やむを得なくウソを書いてしまうか?
・「書けない!」と諦めてしまうか?

もちろん、そのどれでもない。こんな場合、「売れるコピー」を
完成させるために最も有効だと思える、尚且つ現実的な方法は

提案する

「提案」することだ。

コピーでは「ないもの」は書くことができない。
できるということであればそれはウソをつくということだ。

当然、ウソをつこうものならクレームの嵐が待っている。
(そもそもクライアントが許さないだろう。。)

では、「売れるコピー」を書くために大事なことは…
単純明快、「売れる商品」を用意すればいいだけの話だ。

厳密にいうと、『売れるオファー』を作ることが重要になる。

だからそうなるように、クライアントに提案すればいいのだ。

もちろん、クライアントが持つ商品そのものを変えることはできない。
だが、その商品を

・いくらで
・どのようなサポートで
・どのような保証をつけて
・どのような特典をつけて売るのか?

これらは、変えることができる。つまり
オファーを構成する「商品以外の部分」をこちらから提案するのだ。

競合と見比べて、顧客をリサーチして、『売れるオファー』を
生み出すことができれば、それ自体が『切り口』になる

「どう言うか」よりも「何を言うか」がコピーでは重要だ。

「何を言うか」の「何」が魅力の無いオファーであれば
当然、どう言おうが魅力的にはなり得ない。

「売れる商品」「売れるサービス」を作るところから
サポートできるコピーライターになることができれば
あなたはクライアントにとって必要不可欠な存在になれるだろう。

クライアントの商品を「ただ書く」だけのコピーライターに価値はない。
『より売れるための提案』ができるコピーライターになろう。


P.S.

当然、クライアントの中には「商品そのものを変えることもいとわない」人も
存在する。その場合は商品含めて、オファーを見直すということが可能になる。

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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