セールスコピーで独立したい人向けにメルマガ配信中!
月収3万円のライターから時給3万円のライターになるために必要なたった1つの習慣 | コピーライター漂流記

      2016/11/10

月収3万円のライターから時給3万円のライターになるために必要なたった1つの習慣

 

この記事を書いている人 - WRITER -


北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
詳しいプロフィールはこちら

菅又啓太

この記事を書いている人 - WRITER -
北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。 詳しいプロフィールはこちら

ディズニーランドで働いている友人と話した時のこと。

彼は自分のことを「案内スタッフ」ではなく
「お客様を楽しませるエンターテイナー」だと言っていた。

あなたはこれを聞いてどう思うだろうか?

「意識が高い人だな」程度にしか感じないかもしれないが
この意識の持ち方はどんな仕事をする際にも非常に重要だ。

当然、コピーライターにとっても…

コピーライターという仕事では、自分が書いた文章に価値が生まれる。

その文章から生み出される売上や、得られる付加価値が大きければ
それだけコピーライターとしての評価が高まり、収入も上がっていく。

そこには当然、個人の能力差が生じる。したがって優れたコピーライティングの
スキルを持てば、それだけ人よりも大きなお金を稼ぐことが可能になる


たとえば、インターネット上で募集されている「ブログ記事執筆」は
代表的なライターの仕事の1つだ。

だが、ほとんどの場合、ブログ1記事数十円〜数百円という
「内職レベル」の報酬設定であることに気づくだろう。

残念ながら、そのような仕事をいくらこなしても、小遣いを
稼ぐ事はできても大きな金額を手に入れることは出来ない。

空いた時間を使ってコツコツとこなしてもせいぜい
月収数万円というところだろう。

もし、あなたが「コピーライター」として、たとえば
時給換算で3万円以上を稼げるようになりたいと思うのであれば
たった1つのことを習慣化すればいい

それが「自分の意識を変えること」だ。

shutterstock_313679270-1

月に数万円を稼ぐ「副業・SOHOライター」と
時給で数万円を稼ぐ「コピーライター」。

何が最も違うか?と言われたら、それは間違いなく
『仕事に向かう姿勢』だと断言できる。

これは何も「マジメ」とかそういうことではなく
「仕事を自分で生み出す意識があるかどうか?」の違いだ。

多くの人にとって、仕事やお金は「もらうもの」だ。

だが、一部の稼げるライターにとって仕事は「生み出すもの」であり
お金は「稼ぐ」ものだ。

この意識が実際の収入に反映される部分は想像以上に大きい。

先ほどのディズニーランドで働いている友人が、自分のことを
「案内スタッフ」ではなく「エンターテイナー」だと言ったように

『自分は何者か?(何をするのが目的か?)』を
しっかり考えている人間は行動そのものが変わってくる。

自分のことを「案内スタッフ」だと思っていればお客様を「案内すること」が仕事になるが
「エンターテイナー」だと思えば、お客様を「楽しませること」が仕事になる。

そうなれば案内以外にも、会話1つとっても工夫が生まれる。

つまり意識の違いで、相手が得られる満足度は大きく異なるのだ。

クライアントから仕事をもらって、それをこなして、報酬をもらって、終了。

ほとんどの人はこれで終わってしまう。

shutterstock_293089454
仕事が終わった直後は次の仕事を取る大チャンスなのに
ほとんどの人は何もアクションを起こそうとしない。これは非常にもったいない。。。

一方で、「稼げるライター」はここで【提案】をする。

「他になにかやりましょうか?」
「こんなことも自分は出来ますよ」
「これをやればもっと売上があがりますよ」

こんな提案をどんどんしていく。これが出来るようになればあなたは
相手にとって「単なる外注ライター」から「信頼できるパートナー」に変わる。

そうなると依頼される仕事も大きなものになるし、必然的に
得られる報酬も大きくなる。

これに気づいて、自分から積極的に提案することを覚えた時、僕の
コピーライターとしての時給は3万円をいつの間にか超えるようになった。

だが、多くの人は「言われたことをただやるだけ」で稼げると勘違いしている。

考え方を変えるのが大事だ。

たとえば先ほどの、ネット上で募集されている仕事1つとっても
その仕事を「クライアントとの接点を生み出すためのもの」と捉えよう。

そして、その仕事を引き受け、こなした後に改めてクライアントに
「よりクライアントの売上があがるような提案」をしてみよう。

提案するだけならタダ。リスク0。

shutterstock_384355429
得することはあっても損はあり得ない。

多くの人はここで躊躇してしまう。でしゃばるのを怖がってしまう。

だが、ここを乗り越えられるかどうかが、あなたの
コピーライターとしての価値を決めることになる。

同じ「ライター」でも、「書くことだけが仕事」と思っている人と
「クライアントの売上をあげることが仕事」と思っている人では
得られる収入に大きな違いがあるのは、当然のことではないだろうか?

それなら一言「他にできることありませんか?」くらいはせめて言ってみよう。

それを言われてイヤな気持ちになる人なんていないのだから。

「書くこと」だけを仕事にすることからはそろそろ卒業しよう。

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
この記事を書いている人 - WRITER -
北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。 詳しいプロフィールはこちら

Copyright© コピーライター漂流記 , 2013 All Rights Reserved.