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メルマガのリストは集めるな! | コピーライター漂流記

      2015/05/01

メルマガのリストは集めるな!

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。 詳しいプロフィールはこちら

 

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リストとは・・・メルマガの読者のこと
メルマガ至上主義の人はたくさんいる。
特にネットでビジネスをしている人にとっては

「メルマガ=最強!」

なんて思っている人もいるくらいだ。

けど、メルマガの有効性や効果などを詳しく知らないまま
「メルマガを使えば売上があがるんだ!」と
盲目的に信じてしまっている人は思いのほか多い。

そこで、今日は「今の時代に合ったメルマガの使い方」をお伝えしていこう。

リストをできるだけたくさん集めて、大量のメルマガを送ればいい、という
昔ながらの戦略が通用しなくなりつつある今、ぜひ覚えておいて欲しい内容だ。

メルマガリストを集めてはいけない

確かにメルマガは便利な媒体だ。ブログやサイトなど
いわゆる「プル型」の媒体とは違って、こちらから読者に対して
情報を発信できる「プッシュ型」の媒体はセールスでも大きな効果を発揮する。

けど、あえて僕は言う。
────リストを集めてはいけない。

これだけだと言葉足らずなので、もう少し付け加えると
何の考えもなしにリストを集めてはいけないということだ。

大事なお金・時間・労力などをドブに捨てることになってしまう。

(ちなみに、たま〜に「読者のことをリストと呼ぶな!」という人がいるが
ここでは便宜上そういう言葉も使っているので悪しからず)

メルマガ=単なる結びつきの1つ

大事なことは「メルマガは単なる結びつきの1つである」と理解すること。

今は情報発信できる媒体はたくさんある。
Facebook、Twitter、ブログ、LINE、Skype…などなど。

一昔前だったらメルマガが「対大勢」に情報を発信するのに
最も便利だったが、今ではあえてメルマガを使わなくても
それが可能なインフラが整っている。

「メルマガの効果が落ちている」と言っている人もいるし
最近では迷惑メールに入りやすい…などなどあまり良いニュースは聞かない。

したがって、メルマガは「なぜ、メルマガを使うのか?」を
考えていない人にとっては活用しきれないツールになりつつある。

リストではなく集めるのは…

ただ、今回はそれでも「メルマガを使う!」と
心に決めている人にとって、それならそれで注意してもらいたい話をしていく。

多くの人は「メルマガのリストを集めること」に躍起になっている。

盲目的に「リストを集めれば稼げる」と信じている人が多いけど
「メルマガリストを集める=ゴール」ではない。

単にメルマガのリストを集めて満足…ではなく
しっかりと情報発信を行い、それを継続していくことが大事だ。

たまに、リストはたくさん持っているのに
メルマガを配信していないという人がいたりするが
それは「リストを殺している」最たる例だ

メルマガを出さないのならリストを所持している意味は何もない。

だから仮に、あなたがそうだった場合は今すぐ
手元の読者に対して何かしらのメッセージを発信しよう。
その上で
ファンを集める・生み出すためにメルマガを活用するという考え方を持とう。

むしろ日々の活動はすべて「ファン作り」「ファン維持」だと
言い換えてもいいだろう。

リストを獲得するのも、継続的に情報発信を行うのもファンを生み出すため。
極論、商品を売るのもファンを生み出すため。

ちなみに
「ファンになったから商品が売れる」のか、
「商品を売ったからファンになる」のか…なんだか

「卵が先か鶏が先か」的な話のようだが
これは難しく考える必要はない。両方有り得る。

さらに視点をずらして考えると…

また、この視点を少しずらすと

メールアドレスを知るだけで満足するのではなく
もっと色々な媒体でファンと繋がっていくべき、という発想が生まれる。

ちょっと考えてみて欲しい。

自分とファン(お客さんもしくは見込み客)を繋ぐ接点が
メールアドレスだけってめちゃくちゃ危険じゃないだろうか?

その読者がメールアドレスを変えたりしたらそれっきり
アプローチする術はなくなってしまう。これはもったいない。

それを回避するためには読者となるべく多くの接点を持つことだ。

先ほども言ったように、今はSNSやコミュニケーションツールが充実している。
これを使わない手はない。

多くの人はメルマガの読者を集めるためにSNSを活用するが、逆に
『すでにメルマガの読者になっている人と他の媒体で繋がっていく』
結びつきをより強くすることができる。

たとえばツイッター経由で自分のメルマガに登録してくれた人がいたら

メルマガの中で自分の他の媒体(FacebookやLINE、Skypeその他もろもろ)を
紹介してそっちでも友達になっておく。

すると、メルマガを仮に読まれなかったとしても
他の複数の媒体で繋がっているため、そのうちのどれか1つでも
結びつきがあれば自分のメルマガを思い出してくれるかもしれない。

極論、メルマガが解除されたとしても挽回するチャンスが生まれることだってある。

以前、僕のツイッターをフォローしていて、
mixiでいつの間にか友達になっていて、
アメブロにも読者登録してくれたという人から

Facebookでメッセージが来たことがある。

これだけ繋がりがあれば、逆にメルマガがなかったとしても
自分のメッセージはいつだって届けることができる。

このように

SNSを単なる情報発信のツールとしてではなく
ファン、見込み客との関係性を構築・維持するためのツールとして
使うように意識しよう。

そうすれば、メルマガリストを躍起になって集めなくても
ビジネスを成り立たせることは可能になる。

あなたの活動の目的はすべて「ファンを生み出すため」だ。

P.S.

「なぜ、メルマガリストを集めるなって言ってるくせに
漂流記ではメルマガ登録のページがあるの?」

こんな疑問を持ったあなたはとても鋭い。

それは漂流記のメルマガを読んでみればわかる。

ここではあまり大きな声では言えないような「裏の戦略」がある

…かもしれない。笑
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