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「コピーライティングを身に付ければ稼げる」のは幻想(ウソ)だという事実 | コピーライター漂流記

      2013/12/14

「コピーライティングを身に付ければ稼げる」のは幻想(ウソ)だという事実

 
お悩み

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。 詳しいプロフィールはこちら

「コピーライティングを身に付ければ稼げる」

ネット上では、こんな言葉が当然のように使われている。
だが、これは全くもってウソだ。間違いない。

コピーを身に付ければ、ただそれだけで稼げる…そんなことがあれば

今頃僕は億万長者になっているはずだ。。。

では、この言葉の裏にはどんな意味が隠されているのか?
それを解説していこう。

たとえば「コピーライティングのスキルがあれば売上がUPする」という言葉。

「何の」売上がUPするのか

と思わないだろうか?

あなたが今、「必死に勉強をしているのに稼げない」と悩んでいるのなら

コピーライティングを身に付けること「そのもの」が
お金を稼ぐことには直結しない事実をまずは知る必要がある。

もっと言えば、「コピーライティングを身に付ければ売上があがる」というのは
『すでにビジネスをしている』という条件を満たす人だけに当てはまる。

・現時点でビジネスを何もしていない。
・これから何か「手に職」を身に付けたい。
・そんな理由からコピーライティングを身に付けて稼ぎたい。

そんな人が「コピーライティングを身に付ければ何とかなる」と思っていても

決して何とかなることはない。

なぜなら、コピーライターにとって
コピーライティングのスキルは「商品」なのだから。

その商品を「売る」という行為をしなければ
キャッシュが手元に入ってくることはない。

「優れたコピーライティングのスキルを持っている」
=「優れたコピーライター」ではない。

「優れたコピーライティングのスキルを持っている」
=「稼げるコピーライター」でもない。

「優れたコピーライティングのスキル」を、それを
必要としている顧客に提供してこそ初めてお金が手に入る

「コピーのスキルを身に付けるだけで稼げる」と思っている人は

「良い商品を作れば勝手に売れる」と思っているような
マーケティングを知らない職人気質の社長と何ら変わりない。

「スキル」を『商品』と捉えよう

良い商品はしっかりと顧客に届けてこそ意味がある。

あなたが「いくらコピーライティングを勉強しても稼げない」と
悩んでいるのであれば、一度その勉強の手を休めて考えてみて欲しい。

その「商品」は「顧客」に届いているだろうか?

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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