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読書会のススメ 〜異業種交流会はもう古い!〜 | コピーライター漂流記

   

読書会のススメ 〜異業種交流会はもう古い!〜

 

この記事を書いている人 - WRITER -


北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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滋賀県出身。製造業の管理職ながら、某社のビデオを見てコピーライターの世界に足を踏み入れる。漂流記では、仕事獲得の実践報告や、コンテンツ記事の書き方を発信中。取っ付きにくい容姿からは想像できないが、実は『いじられキャラ』。コーヒーに関しては、少しウルサい個性派の50代。

『読書会』を知ってますか?

あなたもビジネスを展開する上で、
『名刺交換会』や『異業種交流会』に参加したことありますよね。

まだの方はぜひおすすめです。


漂流記でも関連記事が多数ありますよ。
先日の尾関さんの名刺の記事とかを読んで、
それから参加されてみてはいかがでしょう。

でも、一部ではこんな意見があったりもします。

  • 『期待していたのと何か違う』
  • 『いつも同じ参加者しかいない』
  • 『同じ業種の人しかいない』

開催される地域によっても差はあると思いますが、
あなたが思っているような結果が得られ無い時もあります。

(だからと言って
「じゃあ、参加する必要はないんだ」
な~んて思わないで下さいd(^-^)ネ!。)

色んな目的を持っている人が集まっているワケですから、
意識レベルに差があるのは当然なのです。

あなたのように
「ビジネスチャンスをつかみたい」
という人もいれば、
「知り合いの主催者から誘われたから」
という人もいる訳です。

でも、読書会はソコがちょっと違います。

  • 本を読んで学びたい。
  • 知らない知識を身に付けたい。
  • 何らかの答えを探しに来ている。

こんな意識を持った人達が集まっています。
漠然と参加している『名刺交換会』や『異業種交流会』とは、
集まっている人の意識レベルが少し違うのです。

今『読書会』がアツい!

では今なぜ『読書会』なのか?
その事を少しお伝えさせていただきます。

実は、一昨日・昨日と、
日本一のマーケッターである、神田昌典氏主催の
Read for Actionに参加してきました。

特に昨日は、
大阪のLucua 1100に神田氏ご本人が来られる!
ということだったので、わざわざ大阪まで行った訳です。
(いい年して、ミーハーなんです。(笑))

その中で神田さんが言っておられたことがあります。

さすがに神田さんのテイストを、
そのままお伝えすることはできません(汗)ので、
要点だけを列挙させてもらいます。

  • 明治維新は『書』の学びから始まった。
  • 緒方洪庵の『適塾』の出身者
  1. 福沢諭吉(学問のすゝめの著者・慶應義塾を創設)
  2. 大村益次郎(日本近代陸軍を創設)
  3. 佐野常民(日本赤十字社初代総裁)
  • 福沢諭吉は『学問のすゝめ』で稼いだお金で慶應義塾を作った。
  • でも、その『学問のすゝめ』は、どうして売れたのか?
  • 今のように、インターネットもスマホもない。
  • それどころか、テレビもラジオすらない時代。
  • それに変わる何かがあった。
  • 何よりそれを求める人達がいた。
  • 空気と活字は人間にとって必要不可欠なもの。
  • 時代の転換点では必ず『書』が重要になる。
  • もっと読書会を体験しよう。
  • 読書会はfacebookのLIVE版!

『行動する読書会』Read for Action

とは言え、『読書会』と『行動』って
普通の人はなかなかつながりませんよね。

それに『読書』を『会』にして、
多くの人と同じ本を読む。

その事がイメージできない方も、
多いかも知れません。

1冊の本を通じて、
それをどう次の行動につなげるか?

それは体験していただく以外にないと思います。
体験しないと分からないからです。

とは言え、
ここまで言っておきながら、
何も言わずにリンクだけ貼って・・・・・・。

というのはあまりに無責任なので、
参考までに少し紹介すると、
そのやり方は色々です。

まずその集いに参加した目的を明確にして、
それを付箋に書きます。

次に本の表紙や題名や帯、
目次や後書き、奥付などを読んで、
その本の著者への質問を考えます。

そしてその質問の答えを本の中から探す。
ということをします。

時には、
他人が書いた質問の答えを探す。
なんてことをする時もあります。

そして見つけた答えを互いにシェアするのです。

そうすることで、
自分と違う視点を体験できるのです。

別のやり方では、
読んだことのない本の著者になってみる。
何て言うのもあります。

私が体験したのは、
この二つだけなのですが、
他にもまだまだあるそうです。

何れにせよ、
本を介在に、
人と話せる。
人の話が聞ける。

という体験ができるのです。

『名刺交換会』や
『異業種交流会』に
すでに参加された方はお分かりでしょうが、
その場で相手の話を聞くことほど難しいことはありません。

特にそれをビジネスにつなげようとするなら、
相手の『悩み』をリサーチする必要があります。

でも、それが非常に難しい。

ところが『読書会(特に“Read for Action”)』では
それがプログラムの中に組み込まれている訳です。

あなたが聞き出すまでもなく、
その人が何に悩み、
何を求めているかを、
その人の口が語ってくれるのです。

こんな楽なことはありません!

もしかしたら、
あなたのビジネスを必要としている人が居るかも知れない。

もしかしたら、
あなたが探しているモノを持っている人が居るかも知れない。

もしかしたら、
あなたのビジネスを大きく転換してくれる人が居るかも知れない。

そんな可能性の宝庫である『読書会』に、
あなたも一度参加してみませんか?

P.S.
下に『ReadforAction』のリンクを貼っておきますので、
興味がある方はぜひ見て下さい。

それと、
どの様な目的で参加される場合でも、
『読書会』はその目的が別に有ります。

そこで聴いたこと、
話したことを、
ビジネスにつなげる行動をするのは、
あなた自身です。

また、
ビジネスにつなげようとしすぎて、
『読書会』そのものの雰囲気を、
壊してしまうようなことは、
避けねばなりません。

その点は、
ご注意願います。

P.P.S.
昨日訊いた神田さんの話はかなりスゴかったですよ~。
準備期間は2年。
とか、

お金はただのデータでしかない。
とか。

著者だからこそ
どうしても質問したいことがあったんですが、
時間の都合で聴けませんでした。(´;ω;`)シクシク

昨日聴いたことを
またの機会に
記事にするかも知れません。

P.P.S
Read for Actionのリンク
危ない、危ない。
忘れるところだった。(汗)

詳しいプロフィールはこちら

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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