メールの配信頻度について

mail

 

 

「メールは毎日送ったほうがいいですか?」

 

こんな質問をされることがよくある。

 

結論から言うと、ターゲッティングさえできていれば
メールは毎日送ったほうがいい

 

アナタの配信するメルマガに
相手が自発的に登録したのであれば、
毎日送っても何の問題もない。

 

極端なハナシ、アナタの配信するメールが
読み手に感謝されるものであれば
1日に何通送ったって構わない

 

 

[配信頻度ではなく配信内容]

 

メールの配信頻度を気にしている人は、
クライアントの情報を収集出来ていない問題
(リサーチ不足)をもっと気にした方がいい。

 

リサーチを何度も何度も重ねていけば、次第に
クライアントの情報が手にとるように分かっていき
どんな内容のメールを送ればいいのかが見えてくる。

 

相手が、どんな生活をしていて、どんな未来を手に入れたいのか、
相手の状況を細かく分析していく習慣を付けていく
読み手にとって価値のあるメールを配信できるようになっていく。

 

それまでは、ただただリサーチに力を注ぐしかない。

 

優れたリサーチができれば、あなたのメールは
配信頻度に関係なく確実に読まれるようになる。

 

なので、あらゆる手段を使って
読み手の情報を取得していってほしい。

 

 

[受け取り側はナニを求めているのか?]

 

美味しいステーキ屋の情報が欲しい顧客に、
美味しいうどん屋の情報を毎日流したって仕方ないのと一緒で
受け取り側が求めていないメールを送ったって意味がない

 

読み手が求めていない情報は、
いくら有益な情報であっても
読み手にとってはただの迷惑でしかない。

 

なので、読み手にとって不要な情報は
出来るだけ取り除いていくようにしよう。

 

 

[入り口で全てが決まる]

 

わたしはリストを取る段階からメールのコンセプトや
配信内容を受け取り側に伝えておくことを推奨している。

 

たしかに、ダイレクト・レスポンス・マーケティングでいう
教育の部分があれば、ある程度読み手の価値観を
変化させることができるのは事実だ。

 

だが、畑違いのリストにわざわざ時間をかけて
教育することは極めて費用対効果がわるいため、
最初のうちからある程度、受け取り側の属性を絞ったほうがいい。

 

なので、コンセプトや立ち位置を明確にしたうえで
あらゆる媒体からリストを取っていくことに専念してもらえばとおもう。

 

まとめ:

 

●配信頻度はユーザーの状態に応じて変えよう。
(適切な形でリストが取得できていれば定期配信が相応しい)

 

●配信内容が良ければ確実にメールは読まれる
(そのためにもリサーチを徹底化させよう)

 

●コンセプトや立ち位置を明確化させよう
(入り口から出口までをシンプルにさせよう)

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