アパレルショップ店員から学ぶ「売れるセールス」と「売れないセールス」

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久々の休日。新しく服を新調しようとしてショップに寄って服を見ているあなた。

するとショップの店員が話かけてきた。

 

店員 「何かお探しですか?」

 

あなた「新しいジャケットを探してます。」
店員 「それでしたらこちらがオススメですよ!」

 

あなた「は、はぁ…。」

 

店員

「これは最新の◯◯を使用していてデザインも▲▲で、素材も◇◇なので、

着心地が〜〜なんですよ!」

 

あなた「もう少し落ち着いた色の方が…」

 

店員 「でしたらこっちの方が!」

 

あなた(こっちは1人でゆっくり見たいんだよ!!!)

 

 

…あなたもこんな経験はありませんか?

これは先日僕ががショップに服を買いに行った時の実話です笑

 

顧客の心情を理解する

 

ビジネスにおいて

 

・物が売れない

・人が集まらない

・仕事が取れない

 

こういった悩みを抱えている人はこのショップの店員と

同じ事をしてしまっている場合が多いです。つまり

 

「相手(顧客)の気持ちが想像出来ていない」

 

という事。こちらの要望を一切聞かずに一方的に自分のオススメを押し付けてくる。

肝心な事は答えずに聞いてない事を話してくる。
こちらの要望を聞いたとしてもズレた提案をしてくる。

 

そんな事では全く買う気にもなりませんよね?

(結局僕はそのお店で服は買いませんでした)

 

不思議なモノで、人はされると嫌なのに
自分がやっていると中々気付けないものなのです。

 

そして、これはビジネスでも全く同じです。

 

・物を買いたいと思わない

・人が興味を持たない

・仕事を任せようと思わない

 

これらには必ず原因があります。

 

・どういう言葉を掛けられると購入したくなるのか?

・どういうアプローチをすれば興味を持つのか?

・どういう提案をすれば仕事を任せたいと思うのか?

 

顧客の気持ちを知りたければ

一番手っ取り早い方法があります。

 

それは 、「実際に顧客になってみる事」です。

 

結果が出ないビジネスマンは

これを軽視して飛ばしている方がほとんどです。

 

どれだけ思考を巡らせたとしても、それは机上の空論であり

「顧客の心情を体験する事」には勝てません。

 

 

例えば「仕事が取れない」と悩んでいるのであれば

まずは自分で仕事を依頼してみましょう。

 

 

「そんな事聞いてないんだけど…」

「この提案は魅力ないな…」

「この提案はもっと詳しく聞いてみたいな!」

 

こういった体験をする事が仕事を取る事に直結してきます。

 

 

ぜひ相手側に目を向けて

実際に相手側の心境を体感してみて下さい。

 

まずはあなたが顧客になりましょう。

 

 

 

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