「お客さん」という解釈を「大切な人」に置き換える

お客さん

 

売り手が買い手のことをデータとして扱うと
買い手の方も売り手をデータとして扱います。

 

例えば、大手の家電量販店が
やっているような値引き合戦は
売り手と買い手の関係性を疎遠にします。

 

 

言葉のセルフイメージを磨く

 

例えば「ターゲット」という言葉1つとっても
「ターゲット=獲物を捉える」というような
セルフイメージでビジネスをしてしまうと
物凄くたちの悪い営業マンになってしまいます。

 

そんなマインドセットで、ビジネスをやっていては
間違いなく顧客の方が自分の元から去っていくでしょう。

 

もし「ターゲット」という言葉を使うのであれば
【幸せになってほしいお客さんに価値を提供するために
ターゲットを絞っている】とイメージしたうえで、
「ターゲット」という言葉を扱ったほうが結果的に売上があがります。

 

客は、お金を払う人ではなく、大切にしたい人

 

マネジメントの発明者であるピーター・ドラッカーも
顧客の満足が企業のミッションであると言っていましたが
顧客を第一にして事業をしている経営者は
お客さんを数値としてみていません。

 

少し精神論的な話にはなりましたが
数十年も前から、モノが売れる時代が終わっていますし
モノに付加価値を付けるセールス手法はより高度になっています。

 

これからドンドンお金の価値が下がっていくことを考えると
やはり人間としての魅力をどれだけ高めていけるか、
人間という生物が、どんな生き物なのか、
それらを把握しておく必要があるでしょう。

 

 

まとめ:

「客」という解釈を「大切な人」に置き換えるだけで
今までにはない結果が生まれることをお約束します

 

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