コダワリを持った見込み客を集めることがリピーター獲得の条件

焼き肉

 

昨日の晩、大阪にある”とある焼肉屋さん”に行ってきた。

 

ここの焼肉屋さんは、味に評判があり、休日になると狭い歩道に
大勢のお客さんが列を作って、長時間並ぶほどの人気店である。

 

休日は非常に混み、ゆっくり出来ないが
平日の時間帯であれば、けっこうゆっくり出来る。

 

ただ、ゆっくり出来るとは言っても
お客さんが常に入っているので、
店内はけっこう騒がしい。

 

休日は家族客も多く、赤ちゃんが
ギャーギャー泣いていたりするので
せわしない感じがするのも否めない。

 

だが、お肉が美味しいことに変わりはないため、
多少の騒がしさも、お肉の美味しさで
どうでもよくなったりするらしい。

 

実は、この美味い焼肉店の数メートル隣に
非常にゆったりできる完全個室の焼肉屋がある。

 

ここの焼肉屋は待ち時間もほとんどいらないし、
お肉の味も、それなりに満足できるものだし、
何より くつろぎながら食事ができる。

 

自分の場合は待つことが得意なほうではないし
騒がしいのはあまり好きじゃない。
なので、待たずに入店できて尚且つ
ゆったりできるお店に惹かれてしまう。

 

だが、そんな待つのが大嫌いな僕も
今回ばかりは待ち時間の長い、しかも店内がうるさい
できれば行きたくない味は美味しい焼肉屋さんに入ったのだ。

 

僕がこの店に入った理由は
実にシンプルな理由だった。

 

それは、僕よりもコダワリ(我)の
強い人間が1人いたという理由である。

 

特に団体行動で飲食店に出向く場合、
食に対してのコダワリの強い人間が
店舗を決めることがほとんである。

 

ということは集客を行う場合でも
顧客の趣味嗜好やコダワリなどが明確な人を
ターゲットにしていったほうがリピターを囲い込める。

 

今回、僕があなたにお伝えしたかったことは
ターゲットに共感されるだけのコンセプトを掲げ
ターゲットの趣味嗜好に応じたサービスを提供する ことができれば
長期的かつ安定的に事業を存続させることができるということである。

 

客数×客単価×リピート率=売上。

 

リピート率を上げるためには
いかに客の質が大事なのかが
分かってもらえると思う。

 

そのことを理解したうえで、、

 

お店選びにコダワリを持たない
チェーン系のお店ばかりを
選んでいるお客さんと

 

食べることに興味を持ち
チェーン店に行きたがらない
お客さんを選ぶとしたら

 

あなたなら、どちらを
相手にしたいだろうか??

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