金の斧と銀の斧を神さまにプレゼントされたと友達に話したら、精神病院に連れて行かれた

連行

 

むかしある男が、
川のそばで木を切っていました。

 

ところが手が滑って、持っていたオノを
川に落としてしまいました。

 

男はこまってしまい、ワンワン泣きました。
オノがないと、仕事ができないからです。

 

すると、川の中からヘルメスという
胸毛がビッシリ生えた超怪しい神さまが出てきて、
ぴかぴかに光る金のオノを男に見せてこう言いました。

 

神さま:「うるせぇ〜な、男のくせにワンワン泣くなよ。
おまえが落としたのは、このオノか?」

 

男:「ちがいます。。わたしが落としたのは
そんなにカッチョいいオノではありません。」

 

すると神さまは、ニヤつきながら
毛深い胸毛の中から銀のオノを出しました。

 

神さま:「じゃあ、このオノか?」

 

男:「いいえ。そんなにシブいオノでもありません」

 

神さま:「んじゃ、このオノか?」

 

神さまが3番目にパンツの中から取り出したのは、
使い古したとても汚いオノでした。

 

男:「そうです。そうです。
拾って下さってありがとうございます」

 

神さま:「そうか、おまえはバカ正直な男だな」

 

神さまは男のバカ正直度合いに感心して、
金のオノも銀のオノも男にプレゼントしました。

 

よろこんだ男がこのことを友だちに話すと、
友だちは顔色を変えて、男を縄で縛って
精神病院に連れて行きました。

 

なぜ、男は友達に縄で縛られ、
精神病院に連れて行かれる
ハメになったのでしょうか?

 

その答えは、もうアナタが
既に知っていることかもしれません。

 

そうです

 

現実離れしすぎたハナシは
例え事実であっても疑われてしまい
信じてもらえないのです。

 

これはコピーライティングの世界でも同じです。

 

どんなに優れた体験談や実話でも、
読み手がそのハナシを信じれなければ
その商品やサービスは売れないのです。

 

では、どうすれば読み手に
信じてもらうことができるのでしょうか?

 

ここに関しての答えは、あからさまに公開したくないので
漂流記メルマガで解説していきます。
(ほかにもブログでは公開していない情報がダダ漏れしています。。)
※すぐに答えを知りたい方はメルマガに直接返信ください(^_^)

 

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