【クレーマーとの付き合い方】売上を上げ続けるための正しいジャッジメント

審判員

 

 

最近、ネット上でマウスオン広告が目立つようになってきた。

 

マウスオン広告とは、その名の通り、マウスのカーソルを
広告に乗せると、数秒後に広告が拡大化されたり、
動画が再生されたりするタイプの広告のことである。

 

で、このマウスオン広告を載せている企業に対して、
「広告ウザい…」とクレームを浴びせる
ネットユーザーが かなり居るらしい。

 

なかには、マウスオン広告を掲載している企業を
SNS内で名指しで批判して、その広告に出演している俳優を
めった打ちにする怪物クレーマーも潜んでいるというのだから恐ろしい。

 

これは、広告を出稿している企業からすれば、かなりの脅威である。

 

企業は四六時中、消費者からのイメージを気にしながら
プロモーションや新しいプロジェクトを進行させている。

 

クレームモンスターによって今までの企業努力が
何億円もの損失を招きながら水の泡になる、、、

 

これは企業にとって悪夢以外の何者でもない。

 

では、こういった不慮の事態に企業や起業家は
どんなふうにして正しい判断をしていけばいいのか?

 

今回は、正しいジャッジメントという
テーマを基に話を展開していこう。

 

この話は、あなたがWEBセールスライターならびにコンサルタントとして
順調に売上をあげていくために極めて重要なことなので、
一語一句 カミシメながら読んでもらえばと思う。

 

では、さっそく話していこう。

 

【体験の数が少ないと正しいジャッジは出来ない】

 

何においても言えることだが、
世の中、やってみないことには
分からないことがほとんどである。

 

なので、ある程度の事態を予測しながら
新しいことに果敢にチャレンジするべきである。

 

チャレンジANDエラーの反復によって
適切なジャッジメントが初めてできるようになる。

 

正しいジャッジは、
行動量に比例することを覚えておこう。

 

【解決すべき問題と、そうでない問題】

 

アナタが何か新しいことに取り組んで、問題が出てきたとき
どんな風にして、その問題に対処しているだろうか?

 

下記の問答は、あなたが問題を対処するうえで
極めて大きな力となってくれるだろう。

 

  • この問題は本当に手直しすべき問題なのだろうか?

 

ぜひ、このように問いかけてほしい。

 

例えば、冒頭で触れたマウスオン広告のクレーム問題。

 

この問題は本当に、企業の売り上げを損なうほどの重大な問題なのか?

 

こんな風に、問いかけてみるのだ。

 

で、そこに問題があったのなら広告の種類を変えればいいし、
クレームが多かった媒体ではブランドイメージを
損なう前に広告の出稿を停止すればいい。

 

上記のように目的に沿った
選択と集中を繰り返し行い、
ジャッジの精度をあげていけばいいのだ。

 

【企業や起業家にとっての最大のゴール】

 

忘れてはならないのは、
企業や起業家にとっての最大のゴールは、
売り上げを上げ続ける、ということだ。

 

クレームを排除することが、
企業のゴールではないのである。

 

確かに、企業の売り上げに貢献する消費者から
何らかのクレームがくれば、それは
改善すべき問題である場合が多い。

 

だが大抵の場合、クレーマー層というのは、
企業や起業家の利益になっていない場合が多い。

 

とくに、クレーマーは無料のインターネットサービスを使ったり
客単価が極端に低いフランチャイズの飲食店などを利用することが多い。

 

もし、あなたの客のなかに、あなたの扱うサービスに対して
正当性のないクレームを次から次へとぶつけてくる
怪物クレーマーが居るのであれば、その客とは手を切るべきだ。

 

そういった怪物客と付き合えば付き合うほどに、
あなたの時間は奪われ企業利益は
損なわれることになるからだ。

 

仮に100人いる顧客のなかに、1人強烈な
怪物クレーマーが居たとしても、残りの99人が
アナタの提供するサービスに大満足しているのであれば
99人の顧客を喜ばせることに注視していけばいいのである。

 

 

まとめ:

企業や起業家にとっての最大のゴールは
消費者の満足度をあげて売上をあげることである。

 

必ずしもクレームを減らすことが、
直接的な売上アップに繋がるとは言えないのである。

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