【デザイナーは文章下手くそ!】←真っ赤な嘘です

自己開示

 

普段からよく連絡を取り合っているデザイナー(♂)から
見慣れない長いメッセージが届いた。

 

なんやこれ?

 

わたしはそんなふうに思いながらも
冒頭のメッセージを読み進めていく。

 

うん?これメッセージじゃない、プロフィールやん!

 

なんと彼は、今までの人生経験(起業するまでの経緯)を
プロフィールにして送ってきたのだ。

 

最初から最後まで、一連の流れに沿って書かれてあった
そのプロフィールは、そこらへんのライターが書く
プロフィールよりも数百倍、いや数千倍は優れていた。

 

そして、私は彼の書いたプロフィールを褒め倒した。

 

負けず嫌いの私からすれば、できれば他人が
書いた文章をベタ褒めすることはしたくない。

 

それに彼はライターではなくてデザイナーだ。

 

だが、褒めずにはいられなかった、
それくらい彼の書いたプロフィールは素晴らしかった。

 

彼のプロフィールを紹介したい、だが彼の
プライバシーのことも考えると全体公開はちょっとマズイ、、

 

なので、、、

 

今回はプロフィールを書き終えてから
彼とやり取りした幾つかのメッセージを紹介することにしよう。

 

【下記はプロフィールを書いたあとの彼とのやり取り(褒め合い)である。】

 

※関西弁が苦手な方には申し訳ないが、これが私の素なので
彼とのメッセージを、そのまんま載せておくことにする。(毒も吐いている)

 

[彼(デザイナー)]

夜のハイになったテンションで書いた文章を
起きて読み返すと超恥ずかしいですw
ただ、途中で書くのを止めてしまうと
送信するのをためらってしまう
今までの自分と変われない気がして
送信ボタン押しちゃいましたw

 

[私(水田)]

うんうん、それめっちゃ分かる!笑

おぬし、どんだけ素直やねん♪素晴らしい!

 

[彼(デザイナー)]

今回文章書いてみて感じたことは
「自分の経験や体験」を文章にすることは
意外ににスラスラとペンが進むもんだなーとw
あと想像以上に時間がかかりましたorz

 
[私(水田)]
回数を重ねていけば、必然的に時間は短縮されていくよ(・ω<)

初回で2時間は優秀やねんけどな~( ̄ー ̄)ニヤリ

久しぶりにライティングで人を褒めたww

 

[彼(デザイナー)]

でも逆に、誰かが読んでくれる!ってことが
書き続けるモチベーションにもつながるのかなーと思いました^^

 

[私(水田)]

これも、間違いのない事実だねw

 

[彼(デザイナー)]

ぼくは恥ずかしがり屋でプライドが高いので
デザインも文章もプログラミングのソースコードも
完璧!って思ったもの以外は
人に見せることを避けてきました><

 

[私(水田)]

自己開示しないと化学反応は起こらないからね。
僕からすれば、開示しない奴はバカだとおもってるw

そもそも自分の完璧と他人の完璧は違うからね。
(自分にとっての未完成が、他人にとっては完成かもしれないし、、、)

 

[彼(デザイナー)]

自分ではやらないのに他人には
「いろんな人に見てもらって意見をもらう」ことが一番の勉強法だよ!!
なんてアドバイスしたりもしてましたw

 

情報起業家はリストが命だー!!
なんて言ってますけど
優れたコピーがあって初めて
そこに価値が生まれますよね!

 

水田さんのメールの文章は
テンプレやツールを使って大量生産された
スパム的なメールと違って
「あなたのために書きました」
ってのがすごく伝わってきました。

 

黒ヤギさんでも食べずに読む文章ですw

 

【今回わたしが伝えたかったこと】

 

少々、見苦しかったかもしれないが
彼は今まで開示してこなかった部分を
勇気を振り絞って私に教えてくれた。

 

そして彼が開示したことで、ブログに
引用されるという化学反応が起こった。

 

普段は誰にも見せたくない一面を
あえて公開してしまうことで恥じらいが
誰かにとっての大きな原動力になっていく。

 

もしアナタが手がけたもので
まだ公に公開されていないものがあるなら
勇気を振り絞って世の中に公開してほしいと思う。

 

PS:

エセ関西弁を使っているところは、出来れば見せたくはなかった。。苦笑

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