コピーライターが高額案件を立て続けに獲得していく方法

高額案件

 

稼ぐコピーライターと稼げないコピーライターの違いは
クライアントから依頼される案件の数と報酬額の掛け算でキマる。

 

もうこれは紛れも無い事実である。

 

仮に1ヶ月にうけるセールスレター作成の
依頼件数が2回しかなくても、1枚あたりの
レターの料金が50万円なら100万円になる。

 

すごく単純なハナシをしてしまったが
あなたが高額の案件を獲得できるようになれば
コピーライターとして非常に満足のいく仕事ができるのだ。

 

 

高額案件を獲得するための単純な成功法則

 

コピーライターが高額案件を獲得するために必要なことは
挙げればキリがないのだが、そのなかで最も重要な
ポイントについて今からお伝えしていこう。

 

①儲かっている企業にアプローチしよう

 

資金面に余裕のある企業との契約が成立すれば
必然的にアナタに支払うインセンティブが増えるようになる。

 

なので、お金にカツカツで資金面にまったく余裕がないような
金欠の企業には特別な理由がない限りは契約しないほうがいい。

 

もちろん、資金面に余裕がなくても素晴らしい商品や
サービスを扱っている企業もなかにはあるので
アナタなりに慎重に選んでもらえばとおもう。

 

②有名ドコロよりも中堅企業などが狙い目

 

あまりに有名で大手な企業にアプローチすると
逆に安くで使える外注スタッフを常駐させていることが多い。

 

いちばんいいのはバイタリティがあって色々な
専門家の意見を取り入れようとしている中堅企業などが
いちばん契約が成立しやすい企業だと言っていいだろう。

 

③アプローチの方法

 

一緒に提携したい企業が見つかったら、次は企業に
アプローチしていくことになるのだが、どんなふうに
企業に提案するかによって契約のとれる確率が変わってくる。

 

契約する確率をあげるためには、やはり
アプローチする企業の悩みや問題を
事前に読み取っておく必要がある。

 

そして、企業がいちばん悩んでいることにフォーカスし
その悩みを解決するための具体的な解決策を企業に伝えていく。

 

もし、あなたの過去の実績のなかに
具体的な改善事例や成果などがあれば
そういった情報を混ぜながら簡潔に伝えよう。

 

実績が特にない場合は、何も言わずに
企業が扱っている訴求ページを売れる形に仕上げて
それを送って、情熱的なメールを送ってみるのもいいだろう。

 

もしそこで、あなたのことに関心を示す企業があれば
あなたはその企業と業務提携をする確率が非常に高くなる。

 

訴求ページやホームページなどを作る場合は
なぜ、こういうページにしたのかが伝わるような
説明書きをかならず添付するようにしよう。

 

アナタのしたことに対して企業が感謝すれば
返報性の原理にもとづいてアナタの提案が
受け入れられる可能性が高くなるだろう。

 

まとめ

アナタがコピーライターとして高額案件を獲得していくには
潤沢な資金がある予算の融通がきく企業で、なおかつ
これからドンドン伸びていきたいと考えている
ヤル気のある企業に提案していく必要がある。

 

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