クロージングが苦手なんです…切に悩んだコンサル生に対しての私の回答をまとめてみた件

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クロージングに対して
苦手意識を持っている人は意外にも多い。

 

ついさっき、私のコンサルを受けている生徒さんから
クロージングにたいしての、お悩み相談があったので、
今日はそのことについて話していきたいとおもう。

 

出だしから結論を言うと、
クロージングはとっても簡単だ。

 

私の中のクロージングのイメージは銀行口座の自動引き落としと似たもので
気づかないうちに口座からお金が引き落とされている、まさにそんなイメージである。

 

「考えることも、悩むこともないあいだに
財布のひもを緩め、お金を支払う顧客が欲しい。」

 

もし、あなたが今現在、このように感じているなら
今から私が話すことに注意深く耳を傾けてほしい。

 

出口が用意されているのは入り口があるから。

 

はっ?何が言いたいんだ?

 

そんなふうに感じた人が万が一居るといけないので
もう一度、オハナシしておこう。

 

入り口がなければ、どれだけ素晴らしい出口を用意しても
その出口を利用する人は自分以外に誰もいない。

 

お分かり頂けただろうか?

 

そう、クロージングの良し悪しは、
もう最初(入り口)から決まっているのだ。

 

成約率のパーセンテージはクロージングまでの前段階で、
すでに決まっている、そういう風に解釈してもらってOKである。

 

では、今からクロージングまでの
具体的な道のりを番号を使いながら説明していこう。

 

 

①キャッチコピーで見込み客を絞る
(なりたい姿を疑似体験させるor苦痛からの逃れ道を設ける)

 

②絞った見込み客がいちばん興味を抱いている部分(解決したい箇所)を使って問題提起する

 

③なぜ自分の取り扱うサービスを利用すると結果が生まれるのかを具体的に説明していく

 

④ほかのサービスでは解決できないことを客観的に読み手の頭に植え付けていく
(お客様の声や権威的な証明)

 

⑤このサービスを利用できるのは、何時何時までといったふうにして時間的な制限をつける

 

⑥この期間中にまでに購入した人に限っての購買意欲を高めるための特典や保障などを用意する

 

⑦どうすれば申し込めるのか、わかりやすく説明してオファーをかける

セールスレターなどに見受けられる
クロージングまでの筋道を番号形式で書くとこのようになる。

 

つまりクロージングの精度をあげるには、
■見込み客を集める■なりたい姿をイメージさせる■差別化を図る
■不安を解消させる■希少性をつける■保障や特典を用意する

これらの要素が前段階で十分に用意できているかどうかで
クロージングの良し悪しが決まることが分かってもらえただろう。

 

分かりやすくいうならば、入り口から出口をシミュレーションしてから
見込み客に対して話しかけていけば自ずとクロージングは決まっていくということだ。

 

 

まとめ:

クロージングが決まるか決まらないかは
見込み客に対して魅力的な提案が
できているかどうかでキマル。

 

 


 

 

 

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