コピーライティング全般

コピーライティングとの出会い ~コピーとボクと、時々、ホケン~

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僕がコピーライティングと出会ったきっかけは、

生命保険会社の営業として働いていた時のことです。

 

自分の保険営業に活かそうと、ダイレクトレスポンスマーケティング(=DRM)を学び始め、

その中でコピーライティングに出会いました。

 

そもそもなぜ、保険営業にを取り入れようかと思ったかというと、当時の僕は、

 

「見込客がいない」

 

ことに毎月苦しんでいたからです。

 
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高額セミナーやスクールに参加しても、集客できない理由はこれ!

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なぜ、世の中には稼げる人と稼げない人がいるのか?

インターネットビジネスには、
星の数ほど稼ぐ手法が存在します。

そして全ての手法で稼げる事は、
間違いではないと思います。

ただ、それで稼げる人と稼げない人が
出てくるのってなんでかっていうと

あなたにも
再現性があるのか、ないのか?
という1点です。

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記事制作って割に合わない?

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漂流記をいつもお読みいただき

ありがとうございます。

 

このブログを
ご覧になっているということは

 

コピーの勉強も大事だけれど、
同時に案件獲得をすることが大事なんだ
と理解している一握りの方だと思います。
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実績作りに商材を作って売る

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【仕事がないなら情報商材を作ればいい】

こんにちは

ここのところ、更新してなかったですね。

 

実をいうと、その裏で

お客さんのメルマガを書いたり

僕が運営しているブログの更新とfacebookページの更新をしてました。

やりすぎて背中から首の付け根当りが痛くて、ちょっとツライ(笑

 

で、今日のネタはタイトル通り、情報商材を自分で作るということです。

 

漂流記では、

仕事を取る!

ということで、

 

  • クラウドソーシングを使ったり
  • 実店舗の集客だったり
  • コンテンツマーケティングのお仕事として、ブログ記事の更新

 

などをクライアントに対して行おうというものがほとんどですね。

 

そうなると見落とされてしまうのが、

自分自身で商材を制作して販売するということ。

 

例えば、僕は今こんなページ作っています。

予め言っておきますが、僕自身はビジネスしていません(^^;

 

 

【なんでこんなページを作ったのか?】

 

なんで、こんなページを作っているかというと

MLMでみんな困ってしまう、成果が出ないポイントって

「セールストークや製品知識をいくら覚えたって、声を掛けられない

という一言に尽きるわけです。

 

そして、この声を掛けられないというのも

 

  • 怖くて声が掛けられない
  • 声を掛ける相手がいなくて、動けない

という2つに分けられます。

 

成果を出しているリーダーさんの話なども、よくよく聞いてみると

対面営業スキルがハンパなかったり

もともとの人脈が多かったという人ばかり(さらに、この人が言うならと信頼されていることもある)

 

つまり、見込客に困らない状態にある人が多いのです。

それなのに、ダウンラインや自分たちの見込客には

「誰でもできる」「主婦でもできる」といったリクルートを掛けているので

ごく普通の人がビジネスをするとハードルが高いわけです。

 

【悩みが大きいということは、悩みを解決する商品を作れば売れる】

 

ものすごく単純に考えれば、悩みがある人を見つけて

その人の悩みを解消するサービスや商材を作れば売れますよね^^

そんな理由で作ったのが、あのブログです。

いちおう、開設して1週間も経っていませんが、今日1日だけでも65名のアクセスがありました。

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【作って1週間足らずでアクセスなんて集まるものなの?】

 

答えから先に言ってしまうと、このアクセスの90%以上はFacebook広告からです。

Facebook広告で、興味ある人を集めて

その人のスマホのタイムラインにfacebookページの投稿を宣伝

ブログに誘導するという流れにしてあります。

 

facebook広告のほうは、これから詰めていく必要がありますが

MLM系のfacebookページや、その会社の主力製品のページがあるので

そのページに「いいね」している人だけに絞っています。

 

【マネタイズ方法はステップメールでの情報商材販売】

 

ブログ記事更新しながら

ステップメールの作成を同時進行しているので、追い付いていませんが

マネタイズ方法は、

「友達から嫌われないし、セミナーに誘わなくても会員になってもらう集客方法」

の情報商材を販売していくということです。

 

【まとめ】

 

長々書きましたが、ここまで僕のやっていることをまとめると

 

  1. wordpressの設置
  2. 記事執筆(濃いコンテンツを書く)
  3. facebookページにwordpressの記事を貼りつける
  4. facebook広告でターゲットを絞って配信
  5. ステップメール作成
  6. LP制作
  7. コンテンツ制作
  8. コンテンツ販売
  9. バックエンド販売(グループコンサルなど)

ということになります。

 

WordPress自体の、最低限のSEO対策はやります。

 

ただあくまでもメインは、記事の執筆。

1記事1000文字以上は書くようにしています^^

コンテンツは僕らライターの商品でもあるわけですからね

 

それではまた次回^^

写経について考えよう。~コピーライターにとって写経は本当に必要なのか?~

般若心経

 

ライティングテクニックを向上させたければ「写経」するのが一番!

 
コピーを学んでいればこんな(↑)一節を、
一度は目にしたことがあると思います。

では「写経」は何のためにするのか?

と考えたことはあるでしょうか?

  • ネットで検索したらそんな事が書いてあったから。
  • そうすることが一番イイと聞いたから。
  • コピーの教材にそう書かれていたから。

正直こんな理由で、
ただ言われるがままに、
「写経」してしまってはいないでしょうか?

それに「写経」の条件として、

  1. 手書きですること。
  2. 売れているコピーを選ぶこと。
  3. 何度もすること。

といったことがよく言われています。

が!

本当にそうなのでしょうか?
 

「写経」とは何ぞや?(原点回帰)

 
誰が言い出したかは分かりませんが、
ライティングテクニックを磨くために、
売れているコピーを書き写すことを、
「お経」を書き写すことになぞらえて、
「写経」とは上手く言ったものだと思います。

では本来の「お経」を書き写す「写経」は、
どうして始まったのでしょうか?

その起源を調べていくと、
それまでは、言い伝え(口伝)で伝えられていた教えを、
文字に書き起こしたのが始まり。
だと言われています。

現代は印刷技術が発達したお陰で、
誰でもボタン一つで簡単に印刷ができます。

でも印刷技術がなかった時代は書き写すしかなかったワケです。

それに「写経」した「お経」は、
お寺やお坊さんの大事な収入源でもあったようです。

印刷技術が無く、
書き写すしかなかった時代に、
一言一句書き間違えることなく「写経」された「お経」は、
かなりの価値があったのではないでしょうか?

「お坊さん」にとって
「お経」はなくてはならないものです。

「お経」を書き写すことが修行だ。

と心の底から信じているわけですから、
常に新しい「お経」が欲しいのです。

実際にやってみれば分かると思いますが、
「般若心経」で266文字です。

コレを一言一句間違えることなく書き写すことが、
どれほど難しいことか?
(だから修行だと言えるのですが・・・(笑))

今のように鉛筆や書き直せるボールペンがあった時代ではありません。
パソコンのように間違えても、
DeleteキーやBackSpaceで簡単に直すことはできません。

筆と墨で書き写していたワケですから、
チョットでも間違えたらお終いです。

実際に「お経」を借りて「写経」した時は、
自分が「写経」した分とは別に、
もう一つ同じ「写経」したモノを作って、
その「お経」を貸してくれた人にお返しするのがお礼だったようです。
 

「写経」はビジネス!

 
ここまで読んでて『ん?』と思いません?

先の文を「お経」を『スワイプファイル』に変えて、
「お坊さん」を『コピーライター』に変えて、
読んでみて下さい。

そうすればよく分かります。

それにしても
誰が言い出したのか分かりませんが

本当に良く考えられています

よね。

大本が分からないので検証することは難しいですが、

「写経」することがライティングテクニックを上げる。

というコンセプトを
モノの見事に定着させています。

このコンセプトを読み手に受け入れてもらった後、
スワイプファイルのセットをセールスしたら、
まず間違いなく売れるでしょうね。(笑)
 

「写経」目的は、そのコンセプトに至ること。

 
ここまで読んでいただいたら、
もうお分かりでしょう。

コピーライターにとって「写経」は本当に必要なのか?

というこの記事が、
「写経」を「スワイプファイル」として捉え、
そのコンセプトを探っているのです。

「写経」する事がライティングテクニックを高める最短ルートである。

というコンセプトを多くのコピーライターが受け入れている。
だから「写経」というキーワードを使い、
相手の「興味」を引き(リード)、
そのコンセプトをもう一度強調して(ボディ)、
最後は「スワイプファイル」のセットを販売する(クロージング)。

この流れを摑むことが、
「写経」の本当の目的です。

「お経」を「写経」することで、
その「お経」を書いた人(仏教で言えば、お釈迦様)が、
一体何を言おうとし、
何を伝えようとしたのか?

そのコンセプトを考え探ることを、
「写経」という行為を通して実践し、
最終的にそれを修行の一つとして体系化していったのです。

同じことがコピーにも言えます。

ただ単に書き写す「写経」から、
そのコピーを考えた人が、
何をコンセプトとし、
何を伝えようとしたのか?

それを探り、
考えながら書き写す。

そうすることで、
コピーの流れが分かる。
ということです。
 

「リバースエンジニアリング」

 

競合他社が開発した新製品を分解・解析し,その原理・製造技術などの情報を獲得して自社製品に応用すること。分解工学。

 
あなたが普段読んでいるメルマガや、
「写経」しているスワイプファイルを、
「リバースエンジニアリング」
してみて下さい。

そうすることで、
ただ言われるがままに「写経」するよりも、
何倍もの知識が身に付き、
あなたがコピーを書く時にメチャクチャ役立ちます。

何より、
あなたの思考力が、

本っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ当

に鍛えられますよ。(笑)
 
P.S.
夜の相談会

菅又がまた何か始めたようです。
タイトルだけ見ると怪しさ満開ですが(笑)。

秘密を知りたい方はぜひ!!