ニヤリとする話

いまYoutubeをやるべきかどうか悩んでいる人へ 〜トレンドから考える“ブレイク”の仕方〜

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Youtubeの勢いが止まらないっ

Youtubeがやっぱりキテる。一時期のツイッターのように若いユーザー層を中心に拡大しているようだ。最近だと小学生はテレビよりもYoutubeを見ている方が多いとか。

僕がビジネスで関わらせてもらっている人や、知り合いの起業家、デキるセミナー講師もみんなYoutubeユーチューブゆーちゅーぶ。。。ネットマーケティングに使えるようなノウハウも次から次へとリリースされている。Youtubeアドセンスで稼ぐ方法や、Youtubeでリスト取りをする方法、Youtubeにあげる動画をキレイに・カッコよく撮影・編集する方法、などなど。

少し前には有名Youtuberの一人であるHIKAKIN氏を筆頭にしてYoutuberのなり方を教える「Youtuberスクール」なんてものも登場した。

Youtuberスクール

↑これがYoutuberスクール。今後さらにYoutuberが増えるのか…?

 

ネットで成功する鉄板ルート

これだけYoutubeが流行っているとなると、ネット関連のビジネスをやっている人は色々思うだろう。「Youtubeアツそうだからやってみようかな」「Youtubeみんなやってるから自分もやらないとな」「自分には向いていないな」etc…
ネットビジネス的な話をするのであれば、その時代のトレンドを追いかけて自分なりに研究・実験して、世の中にノウハウを販売してブランドを作る。これはいつの時代も「成り上がる」鉄板のルートと言える。今有名な人も過去何かしらの流行りに乗っかることで結果を出し、それをノウハウ化・販売した…というパターンはとても多い。(むしろコレ以外の方法でブレイクするのはなかなか難しい。。)TwitterにしてもFacebookにしてもYoutubeにしてもそういう人は何人もいるしあなた自身何人か思い浮かぶかもしれない。

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僕は”それ”を広める側の手伝いとしてそういった流行っているSNSのノウハウなりツールのレターを書いてきたけど、何か1つのトレンドをきっかけにして有名になった人は本当にたくさんいる。とは言ってもリブランディングできず、徐々に存在が霞んでいく人が多いのだけど。。。苦笑

ちなみに、「リブランディング」について補足しておくと、ツイッターで売れた人は「ツイッターの人」というイメージが付くから、そこから自分の「見せ方」を変えなくてはならない。これが少し難しい。

リブランディングを行わずに「ツイッターの人」のまま、Youtube教材なんかを販売したりすると「ツイッターはどうした!」「方向性がブレてんじゃないのか!?」挙句の果てには「売れれば何でもいいのか!この金の亡者!」なんて散々な言われ方をしたりする。。。苦笑

まあリブランディングをせずともその分野を徹底的に研究しつくし、トレンド的にも「もう時代遅れ!」と言われる一歩手前で大型の塾販売なんかをして、一気に数億稼いでネットビジネスの業界からリアルの事業へ!…なんてのも1つのお決まりパターンではあるけども。それが良いか悪いかは別として。。。

Twitterがそうだったように、Facebookがそうだったように。Youtubeで有名になった人もこれと同じことをするはずなので、ぜひいまYoutubeでノウハウ教材やツールなどを販売している人の「その後」に注目してみよう。面白い発見があるかもしれない。

Youtbe…やるべき?

で、具体的に「Youtubeをやるべきかどうか?」という話題に関して。個人的な考え方だけど、Youtubeが流行っているからといって必ずしもYoutubeをやる必要はないと感じている。理由は単純で、流行っているということは、それをやっている人がたくさんいるってこと。Youtubeが流行っている今、Youtubeに一生懸命取り組んでいる人はゴマンといる。だから僕は「Youtubeがビジネスで必要になったらYoutubeに詳しい人に頼めばいい」というふうに考える。

遅かれ早かれ廃れるのがネットの世界。Youtubeも遅かれ早かれ勢いは廃れる。個人レベルのビジネスの話をすればその流れはすでに来ている。現にアドセンスのアカウント削除を食らう人も続出しているし、「TVのキャプチャ動画」「ラジオの録音」など著作権に絡むものは軒並みアウトの対象になった。(この手のやり方は近いうち使えなくなるので止めておくのが無難だろう)。流行るときの勢いが激しいものほどモノスゴイ勢いで廃れていくものだ。

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なら自分は自分のやるべきことに注力する。

しかるべきときに、凄腕のYoutubeの使い手が自分に協力してくれるように、自分の分野でブランドを作っておく。ビジネスを作るための企画力を磨いておく。Youtubeを1つの手段として捉え、ビジネスを形作る上でどう活用するか?という視野を広げておく。これも1つの選択肢なのではないかと思う。

ちなみにYoutubeに限らず、「外注」するときは、自分がやらなかったとしても「知っておくこと」はとても大事。実際に作業をする人と同等の知識を持っているからこそ明確な指示が出せる。コピーを書いている人間からしても、コピーを全く知らないクライアントから受ける指示のチグハグさは相当困る。できれば知識を持っている人の方が仕事はスムーズに進む。もちろんどちらにしてもきっちりやるべきことはやらないといけないのだけども。。。

だから…というわけではないけど「自分が得意とするスキル」と“隣接”する分野については知っておくといい。コピーだったら「デザイン」、「マーケティング」。SNSだったら「リスト獲得」とか。もちろんここ以外にもネットでビジネスをやるんだったら全範囲を「広く浅く」カバーし、自分の専門分野を「深く」潜る。

それができれば「この人とこの人に力を貸してもらったらこんなことができるなー」とか「この方法とこのノウハウを組み合わせたら面白いことになりそうだな」ってイメージが勝手に湧くようになる。

特に、最近僕自身は「自分がいかに動かずにビジネスを進めるか?」が活動の裏テーマだから、こういった考え方はけっこう大事だなーと思っている。。。笑

トレンド=ブレイクのきっかけ

逆の視点から見れば、その時その時のトレンドとなっている「流行りの媒体の使い方」を身につければ「別分野の人間からオファーが来る」可能性があるということになる。仮に、今あなたが何も特技を持たない、ビジネス的に「武器の無い人間」だとしたら、流行っているもの極めるのが最も早く成功する方法だと言える。
そういう意味でいうとやっぱりYoutubeがまだまだアツい。もしくはインスタもアリ。(ちなみにいま若い女性たちは食事の店探しにインスタを使うらしい。。。驚)

Youutbeもインスタも、流行りモノにアンテナを立てている企業は興味を持っているから「集客の仕方」「PRする方法」など独自のサービスを用意すれば一定数には興味を持ってもらえるだろう。対企業コンサルの優秀なフロントエンドとなり得る。そんな展開の仕方ももちろんアリだ。

そんなわけで流行りに乗っかるのか、それとも利用するのか、そのときの自分のやっていること、ポジションに合わせて選択してみてはどうだろう。

ネットワークビジネスのオーナーに聞いた集客方法

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こんにちわ

お盆はどのように過ごしていたでしょうか?

 

さて、今日は知人でネットワークをやっている人の製品紹介デモに参加してきました。

 

ネットワークをやっている人って

A社の人も、N社の人もそうなのですが

 

マーケティング = 報酬プラン

 

という考えを持っているのかと思うほど

 

お客さんを集める、リピートし続けてもらうという仕組み作りがされていないんです。

 

例えば代表的なABCという見込客をアップラインに繋げるという方法も

 

どうやって、Aさん(アップライン)にCさん(見込客)を紹介すればいいかという

セールストークを教えてくれても

「そもそも、Cさんをどうやって見つけてくるの?」

という話が抜け落ちていたりします。

 

自分の周りの人で9人ビジネスに登録してくれればいいんだから・・・・

という誘い文句もあったのですが、

 

その9人登録までに

 

何人の人をセミナーに集客するのか

何人の人にステップメールを送るのか

何人の人にリスト取りLPを見せればいいのか

そのために何人のリストを確保すればいいのか

 

という流れがなく、いきなり「友人知人をリストアップしましょう」

となっているので、ハードです。

 

もういっそマルチレベルマーケティングというより

マルチレベルセールスと名乗ったほうがいいんじゃないかと感じます。。。。

 

で、冒頭からかなり否定的に書いてきましたが

これってライター側からしたら

 

リスト取りのLP

メルマガもしくはブログ

ステップメール

セミナー集客LP

セミナー後のフォローメール

 

が、全部僕らの仕事になりますよね。

 

もしそこでビジネス登録してくれなくても

 

そのアップライン名義のセールスレターを書いて

「●●という奴を応援してくれ⇒ だから▼▼をしてくれ」

というスワイプファイル【新人美容師のデビュー】を使った

愛用者作りに方向転換をするということも可能です。

(そこも別料金にしていけばいいわけで)

 

ちょっといやらしい言い方をすれば

ゴールドラッシュに群がってる人に、スコップを売るというイメージです。

 

なので、もし次にMLMをやっている人に声をかけられたら

いっそ、その人のアップやその上のアップラインに話を聞きに行ってみると

仕事につながる話ができるかもしれませんよ。

 

もっとも、個人的には

ビジネス登録まではしなくていいと思います。

 

MLMではないのですが、

サプリのLP制作の案件でリサーチのために自分もその会社のサプリを試しましたが

それを3社も5社も・・・・というのは毎回の食事が大変なことになります(笑

MAZDAのV字回復にはワケがある。 ~MAZDAが今売っているモノを考える~

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3年前に1,000億円の赤字を抱えていたMAZDA

 

最近MAZDAの元気がイイ!

 

車に興味のない方は知らないかも知れないが、
最近ホントにMAZDAの元気がイイ!

 

新型ロードスターなんてもう、
買えもしないクセに試乗しに行ってしまったほどだ。(笑)

 

車の話なんていらない!

 

そんなのに興味なんか無い!

 

と仰る方もあるだろうが、
しばらくお付き合い願いたい。

 

決して私の試乗インプレなどを
お届けしたりはしないので、
ご安心を。

 

実はMAZDAは、
3年前の2012年の決算で、
1,000億円以上の赤字を出して、
倒産寸前にまで追い込まれていた。

 

しかもMAZDAの経営危機はコレが2度目。
その前はバブル崩壊後の1996年で、
この時はアメリカビッグ3の1つ、
フォードに助けてもらった。
と記憶している。

 

Backオーダーが6,000台超え!?

 

そのMAZDAが一昨年くらいから変わり始めた。

 

CX-5というディーゼル車を出したのだけれど、
この車のエンジンがスゴかった。

 

何がスゴいのかを説明し出すとキリがないので、
止めておくけれど、

 

簡単に言うと、
ディーゼルエンジンとは思えないほどクリーンで、
燃費が良く、
その上パワフルなエンジンだった。

 

市場の評価も高く、
予定の販売台数の3倍売れたとのこと。
そしてここからMAZDAの快進撃が始まった。

 

例えば、エンジン屋はエンジンをつくる。生産技術は生産ラインを効率的に設計する。それぞれの責任分野の目標を達成するのがゴールだった。でもスカイアクティブから、「最後は車をつくるんだ」というゴールに意識が集約されたように思う。こういう車を目指すんだ。そのためにはこういうエンジンでないといけないんだ。と

 

上の言葉は、
ある記事から引用した開発者のコメント。

 

この言葉が結実したのが、
今年の5月に発売になった新型のロードスター。

 

月に500台しか生産できないのに、
現在はBackオーダーが6,000台超え!
今から手に入れようとしたら1年待たなければならない!!

 

ホームページに書かれている言葉がスゴい!

 

このクルマを走らせれば、
きっとだれもが、しあわせになる。

 

新型ロードスターのホームページ。
車の写真の下に書かれているキャッチコピーがコレ。

 

このキャッチコピーを見て、
コピーライターであるあなたはどう思うだろう?

 

実は発売前までは、
それ程ロードスターに興味はなかった。

 

もともと車やバイクが好きなので、
それなりに興味はあったが、
このコピーを見て俄然興味が沸いてきた。
というのが偽らざる本音。(笑)

 

『何かメチャクチャ、ベネフィットしてないか?』

 

と思ったからだ。

 

MAZDAが売っているのは車じゃない!?

 

『人はその商品が欲しくて買うわけではない。
その商品が叶えてくれるベネフィットが欲しいから
その商品を購入する』

 

とは、ベネフィットを説明する時に決まって言われる言葉で、
この後大体、
『ドリルを売るな。穴を売れ』
の話になる。(笑)

 

私はMAZDAのロードスターのホームページを見た時に、
改めてこの言葉を思い出した。

 

そして試乗に行って、
このベネフィットに『ウソ・偽り』がないことを確認できた。

 

MAZDAは車を売っているのではなく、
MAZDAはベネフィットを売っている。
コレがMAZDAのV字回復を支えているのだと言ったら、
あなたは笑うだろうか?

 

MAZDAの勝利は、単に商品力の勝利か?

 

MAZDAのV字回復は、
優れた商品開発の結果がもたらしたように見える。

 

『SKYACTIVE TECHNOLOGY』と呼ばれる理念、
考え方がそれだが、
それだけではないように思えてならない。

 

先に引用したエンジニアが語った言葉。

 

例えば、エンジン屋はエンジンをつくる。生産技術は生産ラインを効率的に設計する。それぞれの責任分野の目標を達成するのがゴールだった。でもスカイアクティブから、「最後は車をつくるんだ」というゴールに意識が集約されたように思う。こういう車を目指すんだ。そのためにはこういうエンジンでないといけないんだ。と

 

コレはこのように言い換えることができるのではないだろうか?

 

“例えば、エンジン屋はエンジンをつくる。生産技術は生産ラインを効率的に設計する。それぞれの責任分野の目標を達成するのがゴールだった。でもスカイアクティブから、「最後は車をつくるんだ」というゴールに意識が集約されたように思う。こういう車を目指すんだ。そのためにはこういうコピーでないといけないんだ。と”

 

あまりコピーに関係ない話に終始してしまったが、
今回ロードスターの記事に興味を抱き、
実際に試乗して、
あのベネフィットが本物であることに感動してしまった。(笑)

 

だからつい記事にしてしまったのだが、
お楽しみいただけただろうか?

 


P.S.

 

『Swipe Writer』が本格稼働中!

 

先日『Swipe Writer』に参加されたTさんは、
コピーライターとして、

仕事を2件も獲得されたそうです!!

 

報告致します!!

コピーライターとして
2件の仕事を取る事ができました。

なおかつ、1つの案件は業界の大物です。

スワイプライターと
菅又さんのコンサルのおかげです。

 

悩んでいる方。
その時間が勿体ないですよ!!

 

マルチタスク vs シングルタスク ~コピーライターが陥りやすいワナ~

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先日とあるセミナーに行って来ました。

 

といっても会社の仕事なんですけどね。

 

実はそのセミナーに行く仕事仲間が、
どうしても参加できない事情ができてしまい、
急遽代理で出席することになったワケです。

 

なので前知識一切無し。

「オレなんかで良いの?」

と思いつつ参加してきました。

 

とは言え、
基本的に生産系業種向けのセミナー。
「コピーライターにとってはあまり役に立ちそうにないな~」
と考えてたワケです。

 

ところが、ところが・・・・・・。
実際に行って講義を聴いていると、
コレが結構面白い。

 

コレってコピーにも使えんじゃね?

 

と思えるほど。
その中で、
今日のタイトル。

マルチタスク vs シングルタスク

の話が出てきて、
それを実感できる簡単な取り組みがあったので紹介します。

 

まずは前提条件。

 

あなたはコピーライターです。

 

今3人のクライアントから、
1件ずつの案件をもらっています。

 

案件の内容はどれも、
ホームページで出している無料コンテンツを受け取った、
見込客に配信する『メルマガ』です。

 

一応スケジュール調整はしていたモノの、
内心

「チョットキツいかな~?」

と思っていたら案の定、

 

クライアントからの急な要請と、
あなたの私生活上のチョットしたトラブルで、
 

3つの案件の納期がバッチリ重なっちゃいました!
どれも変更はききません!

さあ、あなたはどうしますか!?

 

という前提条件があります。

 

WORK 1

 

ではこの前提条件の問題をクリアするために、
あなたは「マルチタスク」を選択しますか?
それとも「シングルタスク」を選択しますか?

 

というのが今回の取り組みになります。

 

work2この取り組みですが、
白紙1枚とペンを用意してもらえれば、
誰でも簡単に取り組めるという代物です。

 

あ!
後キッチンタイマーがあるともっとイイです。
無ければ無いで、
時計だけ用意してください。

 

まず、
あなたが「マルチタスク」を選択したと仮定します。

 

3つの案件は、
どれも見込客向けの『メルマガ』です。

 

それぞれに商品は異なるモノの、
書く内容に大きな違いがあるとは、
あなたは思っていません。

 

だからあなたは『マルチタスク』を選択し、
3つの案件を同時進行で進めることにしました。

 

それでは取り組みを開始します。

 

やっていただくことは簡単です。
写真にもあったように、

 

左の列は、
1~20までを。

 

真ん中の列は、
A~Tまでを。

 

そして右の列は、
『△』『◯』『◇』を繰り返し書いてください。

 

『マルチタスク』を選択したあなたは、
紙の左上から右に、

 

『1』⇒『A』⇒『△』
と書いて下さい。

 

そして次の段には
『2』⇒『B』⇒『◯』
を書いてください。

 

その次の段には、
『3』⇒『C』⇒『◇』
を書いて、
コレを繰り返し、
最後は
『20』⇒『T』⇒『◯』
になるようにしてください。

 

そして書き終えた時間(何分何秒)を、
一番下に書いてください。

 

キッチンタイマーを用意された方は、
時間を1分にセットしてスタートしてください。

 

書く文字数は60文字。
1文字1秒もかからないはずですが、
ココは余裕を見て、
1文字1秒を標準のWORKTimeとします。

 

それではスタート!

 

実際に取り組んでみると分かりますが・・・・・・。

 

実際この取り組みで、
1分を切るのは至難の業です。

 

私も現場で取り組んでみましたが、
必死になってやってみて、

その時は1分15秒(75秒)でした。

 

40名ほどの参加者の中で、
最速の人でも60秒後半でした。

 

そんなの慣れの問題じゃん。

 

とおっしゃるソコのアナタ!
何ならもう一度取り組んでみてください。

 

実際に出せるタイムは前回と同じか、
下手をすると延びます!

 

なぜタイムが延びるのか?

 

それは、
異なるつながりの文字を連続で書くことで、
脳に負担がかかり、
脳が疲労するからだそうです。

 

脳が正しい判断ができなくなると、
人間の動作は停止します。
だから時間がかかってしまう。
という訳です。

 

WORK 2

 

では次に『シングルタスク』です。

 

3つの案件全てを仕上げることはできない。

 

と判断したあなたは、
クライアントに頭を下げる覚悟を決めて、
案件を一つずつ仕上げることに決めました。

 

3つ全部はムリでも、
2つまでならできるはず。

 

最後の一つも、
遅れるとしても、
いつ納められるかを解答できる。

 

そう考え、
あなたは『シングルタスク』を実行したとします。

 

work3では今度は、
左の列に『1』~『20』を。
真ん中の列に『A』~『T』を。
そして右の列に、

『△』『◯』『◇』の順に
それぞれ書いて行ってみて下さい。

 

前の取り組みと同じように、
キッチンタイマーを用意できた方は、
タイマーを1分にセットして下さいね。

 

それではスタート!

 

ホントにやった方が実感できます。

 

今度は間違いなく、
ほとんどの方が1分(60秒)を切れたと思います。
切れなかったとしても、
前回のTimeより、
間違いなく短いはずです。

 

実際私もやってみて、
50秒弱でした。
早い人で40秒切ってたんじゃないかな?
平均すると、約1.5~2倍の差があるそうです。

 

ココで一番に確認しておきたいことは、
WORKTime(仕事時間)は同じだと言うことです。

 

WORKTime(仕事時間)とは、
文字を紙に書いている時間です。

 

先の取り組みであっても、
後の取り組みであっても、
『WORKTime(仕事時間)』は、
変わりません。

 

こなしている仕事量は同じです。
でも約1.5~2倍の時間が
『マルチタスク』ではかかってしまう。

 

その理由は、
先にお話しした通り、

頭を切り替える時間がいるからです。

 

もしコレが現実だったなら。

 

上の2つを実際にやってもらえばすぐに理解できますが、
もしコレが先に挙げたような問題を孕んだ現実だったらどうでしょう?

 

『マルチタスク』を選んだ人は、
想定していた時間(標準WORKTime)よりも、
作業に時間がかかってしまい、
結局は納期遅れになってしまう危険があります。

 

逆に『シングルタスク』を選んだ人は、
想定していた時間よりも、
早く作業を終わらせることができるので、
3つの案件全てをこなせる可能性が出てきます。

 

だから一見、

『マルチタスク』の方が早く見えてしまう。
というこのワナに陥らないようにしましょう。

 

ではなぜ、世の中では「マルチタスク」がもてはやされるのか?

 

それは、
時と場合において、
『マルチタスク』の方が、
『シングルタスク』よりも早い時があるからです。

 

しかしそれは、
『ある特定』のケースや、
『ある特定』の条件下で、
起こった結果であることが多いのです。

 

つまり、

『再現性』がない

場合がほとんどです。

 

ですが人は、
その結果だけを見て判断します。
結果であるが故に、
それを解答だと思い込むわけです。

 

そこに落とし穴があるのです。

 

その落とし穴に陥らない方法が、
今回紹介した
この取り組みです。

 

『マルチタスク』を選ぶ傾向にある人は、
あなたが抱えているケースや条件下で、
あなたが優先させたモノは何か?
を探してみて下さい。

 

『シングルタスク』を選ぶ傾向にある人は、
あなたが抱えているケースや条件下で、
あなたが優先させたモノは何か?
を探してみて下さい。

 

そうすることで見えてくるものが必ずあります。

 

それが何か?
そして何でこんな話をするのか?
それについてはまた次回。(笑)

 

ということで、本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<(_ _)>


P.S.
菅又氏が始めた

ですが、
定員が後6人になってしまいました。

 

来月はもしかするとやらないかも?
なので早めのお申し込みを!!

ア~ッ!? やっちまったぁ~! ~ミスした時、落ち込む前にやること~

Miss

最初に謝っておきます。申し訳ありません!!

イヤもう、何とお詫びしたらよいか・・・・・・。

実は今週UPした2つの記事
私の単純なミス(ホントにポカミス)で、Sorry
リンクが貼れておらず、
画像がFBにUPされていなかったことが、
お昼に分かりました。

だからつい先程、
過去の2記事をリンク張り直して再投稿して、
この記事を書いている訳です。

本当に申し訳ありませんでした。

昔、バイクの先輩に言われたこと。

ちょっと話は変わるんですが・・・・・・。

もう30年近く昔になります。
その頃私はオフロードバイクにハマってて、
河川敷やオフロードのコースに走りに行ってました。

そこで私にオフロードの走り方を
教えてくれてた先輩ライダーがいました。

ある時、
私がジャンプをミスって転倒した時に、
その先輩が言ったことは・・・・・・。

大したケガがないんだったら、もう一周今すぐ走ってこい!

でした。

実際転倒した訳ですから、
プロテクターをつけてたとは言え、
身体のアチコチは痛い。

骨折とか捻挫とかまではしてないにせよ、
確実に打ち身はある。
なのでちょっと渋っていたら、

イイからサッサと行け!!

と、スゴい剣幕で怒られました。
で渋々もう一周まわって戻ると・・・・・・。

先に先輩が戻っていて、
「良く回って来たな」
と満面の笑みで迎えてくれました。

先輩が教えてくれたこと。

その後、
コースを後にして先輩宅へ。
そこでバイクのメンテをしながら
先輩が語ってくれたことはいまでも忘れられません。

先輩:「転けた後、何でオレが「走ってこい!!」って怒鳴ったか分からんかったやろ?」
私:「ハイ。正直、怖かったし・・・・・・」
先輩:「ソレよ、ソレ。だから走らせたんよ」
私:「???」
先輩:「オレもな、教えて貰た人にそう言われてん」
私:「へ?」
先輩:「オレヘタレやったから、なかなか走れんかってな」
私:「アラ・・・」
先輩:「けどその人、走るまで許してくれんのよ」
私:「え~ッ?」
先輩:「しゃーないから、最後は走ったんやけどな」
私:「アハハ・・・」
先輩:「そしたらその人、戻ってきたらこう言いよった」
私:「何て言わはったんです?」
先輩:「『よう走ってきたな』って」
私:「先輩と一緒ですやん」
先輩:「それから『あそこで走らんかったら、もう二度とオフで走れんようになるからな』って言いよってん」
私:「え?」
先輩:「その人が言うには、記憶は最後の記憶が一番残るらしい」
私:「そうなんッスか?」
先輩:「らしいねん。オレも詳しいことはよう知らんけどな。けど、転けて走らんかったら、その記憶が一番残る。だから、走った記憶で上書きさせるんやて」
私:「へぇ~」
先輩:「失敗したら、失敗したでええねんて。けど、その失敗した記憶を最後の記憶にしとくと、次に失敗しそうな時に恐怖が先に立って、動きが止まるらしいねん」
私:「ア~・・・・・・」
先輩:「せやから上書きするために、もう一回走らせたってな。お陰で今も走れてるわ(笑)」

その時の先輩の笑い顔は、
ホンマにエエ顔してはりました。
(ア、関西弁が・・・(汗))

人は誰でもミスをする。

ミスをしない人は居ません。
間違わない人は居ないのです。

でもミスした時、
大抵の人はネガティブになり、
そして行動が止まってしまいます。

でもこのことを先輩から教わってから、
私は出来るだけ失敗した記憶をそのままにしないようにしてきました。

もちろん出来なかった時もあります。
そういう時の方が多かったようにも思います。

dogeza特に他人との関係の中で、

「私は悪くない!」

と思った時は、
なかなかミスした事実と向き合えませんでした。

でもそういう思考や行動になると、
結局何度も同じミスを繰り返しているのは間違いないようです。

そしていつまで経っても、
クヨクヨしたり、
落ち込んだり、
そんな事の繰り返しに陥っていたりします。

ミスしたことを最後の記憶にしない!

だから↑をオススメする訳です。

ミスしたことを取り返すのではなく、
ミスしたことを最後の記憶として残さない。

ミスしたことを忘れるのではなく、
同じことを繰り返さないために、
出来たことで上書きする。

コレが出来るようになると、
次の一歩が踏み出し易くなります。

ミスした時、落ち込む前にやることとは?

  1. まずミスを認めること。
  2. 次に謝ること。
  3. そして、ミスを上書きすること。

コレが出来れば、
落ち込んだとしても、
抜けだし易くなります。

だから私は今日、
こうしてカミングアウト記事を書いている(笑)。
という訳です。

ということで、
ミスってしまったことの告白と、
そこに止まらないためのちょっとした心得を
シェアさせていただきました。

にしても・・・・・・。
ホント、ミスはしたくないですね~。(汗)


何度も紹介していますが、
「漂流記」では
前に記事で書かせていただいた
『ZERO』の第2弾として、
実績0のコピーライターから脱出するためのメルマガ
を始めています。

他のサイトでは教えてくれないようなことを、
菅又がメインでセキララに書き綴ってます。(笑)

正直、いつまで公開するか分かりません。
ある程度の人が集まったら、
募集を止める。

かも知れません。(笑)
ですので、登録は今すぐ!