やる気の出る話

どうやらこのバブルは想像以上にヤバイらしい・・・!

bu-mu

・安定的に稼ぎたい
・一発大きく稼ぎたい

コピーライターに限らず、世の中の多くの人は常にそんなことを考え、日々のビジネスに取り組んでいるだろう。

その中でも今日お話するのは後者、つまり「一発大きく稼ぎたい」と考えている人にとって重要な話になる。

今考えてみると、この傾向は今年に入ったあたりからあったけど、少し前これは“確信”に変わった。

最近“コレ”で荒稼ぎをしている人が後を絶たない。。。

そんな、「今でかく稼ぎたいのならコレをやれ!」と言えるもの。それは…

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コピーライティングとの出会い ~コピーとボクと、時々、ホケン~

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僕がコピーライティングと出会ったきっかけは、

生命保険会社の営業として働いていた時のことです。

 

自分の保険営業に活かそうと、ダイレクトレスポンスマーケティング(=DRM)を学び始め、

その中でコピーライティングに出会いました。

 

そもそもなぜ、保険営業にを取り入れようかと思ったかというと、当時の僕は、

 

「見込客がいない」

 

ことに毎月苦しんでいたからです。

 
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コピーライターが仕事をザクザク取るためのヒント:◯◯と●●を切り離せ!

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「ではまずこちらのブログですが
コレとコレとコレが不要なので削除して、
メルマガへの導線をわかりやすくしましょう」

 

「Youtube→ブログへの誘導はOKですが
逆はやる意味がないですね。というのもこの場合は…」

 

「メルマガやるときはまず無料企画をやってみて
有料オファーの練習をするのもいいですよ」

 
きのうの話です。
「今運営しているブログとメルマガの
戦略についてアドバイスが欲しい」

ということで
渋谷の隠れ家っぽいカフェにいってきました。
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MAZDAのV字回復にはワケがある。 ~MAZDAが今売っているモノを考える~

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3年前に1,000億円の赤字を抱えていたMAZDA

 

最近MAZDAの元気がイイ!

 

車に興味のない方は知らないかも知れないが、
最近ホントにMAZDAの元気がイイ!

 

新型ロードスターなんてもう、
買えもしないクセに試乗しに行ってしまったほどだ。(笑)

 

車の話なんていらない!

 

そんなのに興味なんか無い!

 

と仰る方もあるだろうが、
しばらくお付き合い願いたい。

 

決して私の試乗インプレなどを
お届けしたりはしないので、
ご安心を。

 

実はMAZDAは、
3年前の2012年の決算で、
1,000億円以上の赤字を出して、
倒産寸前にまで追い込まれていた。

 

しかもMAZDAの経営危機はコレが2度目。
その前はバブル崩壊後の1996年で、
この時はアメリカビッグ3の1つ、
フォードに助けてもらった。
と記憶している。

 

Backオーダーが6,000台超え!?

 

そのMAZDAが一昨年くらいから変わり始めた。

 

CX-5というディーゼル車を出したのだけれど、
この車のエンジンがスゴかった。

 

何がスゴいのかを説明し出すとキリがないので、
止めておくけれど、

 

簡単に言うと、
ディーゼルエンジンとは思えないほどクリーンで、
燃費が良く、
その上パワフルなエンジンだった。

 

市場の評価も高く、
予定の販売台数の3倍売れたとのこと。
そしてここからMAZDAの快進撃が始まった。

 

例えば、エンジン屋はエンジンをつくる。生産技術は生産ラインを効率的に設計する。それぞれの責任分野の目標を達成するのがゴールだった。でもスカイアクティブから、「最後は車をつくるんだ」というゴールに意識が集約されたように思う。こういう車を目指すんだ。そのためにはこういうエンジンでないといけないんだ。と

 

上の言葉は、
ある記事から引用した開発者のコメント。

 

この言葉が結実したのが、
今年の5月に発売になった新型のロードスター。

 

月に500台しか生産できないのに、
現在はBackオーダーが6,000台超え!
今から手に入れようとしたら1年待たなければならない!!

 

ホームページに書かれている言葉がスゴい!

 

このクルマを走らせれば、
きっとだれもが、しあわせになる。

 

新型ロードスターのホームページ。
車の写真の下に書かれているキャッチコピーがコレ。

 

このキャッチコピーを見て、
コピーライターであるあなたはどう思うだろう?

 

実は発売前までは、
それ程ロードスターに興味はなかった。

 

もともと車やバイクが好きなので、
それなりに興味はあったが、
このコピーを見て俄然興味が沸いてきた。
というのが偽らざる本音。(笑)

 

『何かメチャクチャ、ベネフィットしてないか?』

 

と思ったからだ。

 

MAZDAが売っているのは車じゃない!?

 

『人はその商品が欲しくて買うわけではない。
その商品が叶えてくれるベネフィットが欲しいから
その商品を購入する』

 

とは、ベネフィットを説明する時に決まって言われる言葉で、
この後大体、
『ドリルを売るな。穴を売れ』
の話になる。(笑)

 

私はMAZDAのロードスターのホームページを見た時に、
改めてこの言葉を思い出した。

 

そして試乗に行って、
このベネフィットに『ウソ・偽り』がないことを確認できた。

 

MAZDAは車を売っているのではなく、
MAZDAはベネフィットを売っている。
コレがMAZDAのV字回復を支えているのだと言ったら、
あなたは笑うだろうか?

 

MAZDAの勝利は、単に商品力の勝利か?

 

MAZDAのV字回復は、
優れた商品開発の結果がもたらしたように見える。

 

『SKYACTIVE TECHNOLOGY』と呼ばれる理念、
考え方がそれだが、
それだけではないように思えてならない。

 

先に引用したエンジニアが語った言葉。

 

例えば、エンジン屋はエンジンをつくる。生産技術は生産ラインを効率的に設計する。それぞれの責任分野の目標を達成するのがゴールだった。でもスカイアクティブから、「最後は車をつくるんだ」というゴールに意識が集約されたように思う。こういう車を目指すんだ。そのためにはこういうエンジンでないといけないんだ。と

 

コレはこのように言い換えることができるのではないだろうか?

 

“例えば、エンジン屋はエンジンをつくる。生産技術は生産ラインを効率的に設計する。それぞれの責任分野の目標を達成するのがゴールだった。でもスカイアクティブから、「最後は車をつくるんだ」というゴールに意識が集約されたように思う。こういう車を目指すんだ。そのためにはこういうコピーでないといけないんだ。と”

 

あまりコピーに関係ない話に終始してしまったが、
今回ロードスターの記事に興味を抱き、
実際に試乗して、
あのベネフィットが本物であることに感動してしまった。(笑)

 

だからつい記事にしてしまったのだが、
お楽しみいただけただろうか?

 


P.S.

 

『Swipe Writer』が本格稼働中!

 

先日『Swipe Writer』に参加されたTさんは、
コピーライターとして、

仕事を2件も獲得されたそうです!!

 

報告致します!!

コピーライターとして
2件の仕事を取る事ができました。

なおかつ、1つの案件は業界の大物です。

スワイプライターと
菅又さんのコンサルのおかげです。

 

悩んでいる方。
その時間が勿体ないですよ!!

 

写経について考えよう。~コピーライターにとって写経は本当に必要なのか?~

般若心経

 

ライティングテクニックを向上させたければ「写経」するのが一番!

 
コピーを学んでいればこんな(↑)一節を、
一度は目にしたことがあると思います。

では「写経」は何のためにするのか?

と考えたことはあるでしょうか?

  • ネットで検索したらそんな事が書いてあったから。
  • そうすることが一番イイと聞いたから。
  • コピーの教材にそう書かれていたから。

正直こんな理由で、
ただ言われるがままに、
「写経」してしまってはいないでしょうか?

それに「写経」の条件として、

  1. 手書きですること。
  2. 売れているコピーを選ぶこと。
  3. 何度もすること。

といったことがよく言われています。

が!

本当にそうなのでしょうか?
 

「写経」とは何ぞや?(原点回帰)

 
誰が言い出したかは分かりませんが、
ライティングテクニックを磨くために、
売れているコピーを書き写すことを、
「お経」を書き写すことになぞらえて、
「写経」とは上手く言ったものだと思います。

では本来の「お経」を書き写す「写経」は、
どうして始まったのでしょうか?

その起源を調べていくと、
それまでは、言い伝え(口伝)で伝えられていた教えを、
文字に書き起こしたのが始まり。
だと言われています。

現代は印刷技術が発達したお陰で、
誰でもボタン一つで簡単に印刷ができます。

でも印刷技術がなかった時代は書き写すしかなかったワケです。

それに「写経」した「お経」は、
お寺やお坊さんの大事な収入源でもあったようです。

印刷技術が無く、
書き写すしかなかった時代に、
一言一句書き間違えることなく「写経」された「お経」は、
かなりの価値があったのではないでしょうか?

「お坊さん」にとって
「お経」はなくてはならないものです。

「お経」を書き写すことが修行だ。

と心の底から信じているわけですから、
常に新しい「お経」が欲しいのです。

実際にやってみれば分かると思いますが、
「般若心経」で266文字です。

コレを一言一句間違えることなく書き写すことが、
どれほど難しいことか?
(だから修行だと言えるのですが・・・(笑))

今のように鉛筆や書き直せるボールペンがあった時代ではありません。
パソコンのように間違えても、
DeleteキーやBackSpaceで簡単に直すことはできません。

筆と墨で書き写していたワケですから、
チョットでも間違えたらお終いです。

実際に「お経」を借りて「写経」した時は、
自分が「写経」した分とは別に、
もう一つ同じ「写経」したモノを作って、
その「お経」を貸してくれた人にお返しするのがお礼だったようです。
 

「写経」はビジネス!

 
ここまで読んでて『ん?』と思いません?

先の文を「お経」を『スワイプファイル』に変えて、
「お坊さん」を『コピーライター』に変えて、
読んでみて下さい。

そうすればよく分かります。

それにしても
誰が言い出したのか分かりませんが

本当に良く考えられています

よね。

大本が分からないので検証することは難しいですが、

「写経」することがライティングテクニックを上げる。

というコンセプトを
モノの見事に定着させています。

このコンセプトを読み手に受け入れてもらった後、
スワイプファイルのセットをセールスしたら、
まず間違いなく売れるでしょうね。(笑)
 

「写経」目的は、そのコンセプトに至ること。

 
ここまで読んでいただいたら、
もうお分かりでしょう。

コピーライターにとって「写経」は本当に必要なのか?

というこの記事が、
「写経」を「スワイプファイル」として捉え、
そのコンセプトを探っているのです。

「写経」する事がライティングテクニックを高める最短ルートである。

というコンセプトを多くのコピーライターが受け入れている。
だから「写経」というキーワードを使い、
相手の「興味」を引き(リード)、
そのコンセプトをもう一度強調して(ボディ)、
最後は「スワイプファイル」のセットを販売する(クロージング)。

この流れを摑むことが、
「写経」の本当の目的です。

「お経」を「写経」することで、
その「お経」を書いた人(仏教で言えば、お釈迦様)が、
一体何を言おうとし、
何を伝えようとしたのか?

そのコンセプトを考え探ることを、
「写経」という行為を通して実践し、
最終的にそれを修行の一つとして体系化していったのです。

同じことがコピーにも言えます。

ただ単に書き写す「写経」から、
そのコピーを考えた人が、
何をコンセプトとし、
何を伝えようとしたのか?

それを探り、
考えながら書き写す。

そうすることで、
コピーの流れが分かる。
ということです。
 

「リバースエンジニアリング」

 

競合他社が開発した新製品を分解・解析し,その原理・製造技術などの情報を獲得して自社製品に応用すること。分解工学。

 
あなたが普段読んでいるメルマガや、
「写経」しているスワイプファイルを、
「リバースエンジニアリング」
してみて下さい。

そうすることで、
ただ言われるがままに「写経」するよりも、
何倍もの知識が身に付き、
あなたがコピーを書く時にメチャクチャ役立ちます。

何より、
あなたの思考力が、

本っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ当

に鍛えられますよ。(笑)
 
P.S.
夜の相談会

菅又がまた何か始めたようです。
タイトルだけ見ると怪しさ満開ですが(笑)。

秘密を知りたい方はぜひ!!