STEP2.コピーライターが案件を獲得する方法〜内職ライターと売れっ子ライターの違い〜

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月に数万円稼ぐ「内職ライター」と
月に数十万円〜数百万円以上を稼ぐ「売れっ子ライター」の違いとは…?

案件獲得までの流れ

「コピーライターになろう」と決めてから、僕がまずはじめに
やろうとしたことは『案件を獲得すること』だった。

ただ、その時の僕はコピーライティングの実戦経験はおろか
知識ですら本やネットで多少勉強しただけのものだった。

…にもかかわらず、なぜいきなり案件を獲得しようとしたのか?

「実戦経験こそが本当に使えるスキルを育むから」

なんてカッコいい理由なんかではなく、単純に
すぐお金が欲しかったからだ。
(ただ、実戦経験が何よりも大事なのは本当)

その時の僕は生活していくのに必死だった。

また、「コピーライティング」というものに多大な可能性は感じていたけども

『どのくらい頑張れば』
『どのくらいの収入が得られるのか』

これが、まだ定かではなかった。

スキルを身に付けるのはじっくりでいいが、だからといって
「お金が入ってくるのがいつでもいい」というわけにはいかない。

『コピーライティングで生きていけるか?』を確認するためにも
早い段階で「現金」を手にする必要があった。

そして、後からわかったことだけど
コピーライティングの魅力は『即金性』だった

他の人はあまり言ってないがコピーライターは
意外にもキャッシュ・フロー(お金の流れ)がスムーズに回る。

「アフィリエイト」のような、パソコンだけで出来るビジネスの多くは
お金が手元に入ってくるまでに幾ばくかのタイムロスがある。

だが、コピーライティングは案件が獲得出来次第
「手付金」や「着手金」という名目で即収入になる場合が多い。

話を元に戻すと

僕が案件を獲得するために最初にやったことは
「交流会に出席すること」だった。

コピーライティング=何か文章をビジネスに必要とする人が
お客さんになるわけだから、出来れば、ネットに興味がある人や
ネットをビジネスに活かしている人が理想だ。

だが、まずは人に会わなければ始まらない。

そう考えて、ネットで「○○(地域名) 交流会」等と検索すると
意外にもたくさんのコミュニティがあった。

そこに片っ端から参加することにした

細かい条件は特になし。とりあえず、世の中の人にとって

・「コピーライティング」はどう思われているのか?
・案件を獲得することはできるのか?

とにかくこのあたりを確認するために
目につく交流会から参加参加参加…

そんな感じで一時期、週の半分以上は交流会、時には
「1日に2つ参加」なんてこともあった。

そこで出会ったビジネスマンや経営者に対して
「自分はコピーライターです」と伝えた時の反応はと言うと…

「え、こぴーらいたーってなに?」

だった。。。(マジな話)

これには正直驚いた。

インターネットを活用したビジネスをしている人は
すでにコピーライティングの重要性を認識している人がとても多い。が、

そうではなく、ある程度の年齢(僕の親世代)でネットを
仕事に活用していない、『交流会に参加する人』の多くは

『“こぴーらいてぃんぐ”ってなんなの?』

という反応をされることが非常に多い。

交流会に参加する人たちは、「年代」もビジネスにおける「常識」も
自分とは全く違っていることを初めて知った。

「コピーはネットでビジネスをするときに必要で…」

なんて言おうものなら
「どうやってインターネットをビジネスに使うの?」
なんて疑問から疑問が次々と生まれる状態に

そこから僕は「コピーライター」と名乗ることを止めた。
(正確にはその場その場で使い分けるようにした)

ビジネスを一切ネットに活用していない人に対しては

「ネット集客コンサルタント」のような
『わかりやすい肩書き』で自分のことを伝えた。

そうすれば、「ネットに詳しい人」と見てもらえる。

こちらの話に耳を傾けてもらえる。

そうやって徐々にネットマーケティングにおける
知識の差を埋めた会話に慣れていった。

そして、こちらから提案出来そうなことは
ガンガン提案していって、特に最初のころは無報酬で仕事を受けた

一度目は無料でこちらが労力を持ち出しして、そこから
信頼が得られた二度目以降は有料でサービスを行う、という
スタイルで営業をしていった。

そして、出会う人から紹介などで繋がり、ネットにある程度
詳しい人が相手になると、こちらも気兼ねなく「コピー」という言葉が使える。

僕の場合は“こういう相手”の方がスムーズに話を
進めやすいと感じたので、そこからはターゲットをそちらに絞った。

〜解説〜

ほとんどの人は「まず勉強しよう」と考える。
コピーライティングをある程度勉強したら仕事を取ろう、と。そう考える。

次に、案件を獲得するために人に会おうと考えても
「どこの交流会に参加しようか?」とじっくり考える。

だが、これらは大多数の人がハマってしまう罠だ。
これは別に「考えること」が悪いということではなく
「行動が遅くなっていることが」マズイのだ。

「コピーライティングを勉強」とは言っても
どの程度勉強すればいいのかわからない

どの交流会に参加するかいくら考えても
結局は行ってみないとわからない

『準備』は終わらないのだ。

それならサクッと行動して、結果を肌で感じたほうが早い。

では、仕事を獲得するためにはどんな方法があるだろう?
ちょっと考えてみよう。

「交流会にいく」
「飲み会にいく」
「掲示板に書き込む」
「友達、知人から広げる」
「SNSでメッセージを送る」
「セミナーにいく」

きっと考えればいくらでも思い浮かぶはずだ。

それなら、まずは何でもいいからやってみよう。

自分が「これが一番上手く行きそう」と思ったことを
まずはとことんやってみることだ。

それは、上手くいってもいかなくても得られるものは必ずある。

先ほどもあった「仕事を無料で受ける」もテクニックの1つだが
その前に、まずは人に会わないと始まらない。

タイトルにもある「内職ライターと売れっ子ライターの違い」は
実際に外に出て人に会っているかどうか?の違いと言ってもいいだろう。
(当然、実績やコネがあればその限りではないが)

また、「人に会うメリット」としては、僕がそうだったように
『コピーライターに会ったことがない人』に会えることだ。

ネット上だと、ライターはゴマンといる。その中で
自分を差別化して売り込むのはなかなか難しい。

一方で、リアルから広がる繋がりはライバルがほとんどいない。

あなたの提案や交渉次第でいくらでも仕事を獲得できる。

最初、難しいことは考えずに
相手のためになる提案を行うことだけを意識しよう。

そうすれば、意外にもあっさり仕事に繋がったりするものだ。

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