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コピーライターが仕事をザクザク取るためのヒント:◯◯と●●を切り離せ! | コピーライター漂流記

      2016/09/15

コピーライターが仕事をザクザク取るためのヒント:◯◯と●●を切り離せ!

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
詳しいプロフィールはこちら

菅又啓太

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。 詳しいプロフィールはこちら

 

 

「ではまずこちらのブログですが
コレとコレとコレが不要なので削除して、
メルマガへの導線をわかりやすくしましょう」

 

「Youtube→ブログへの誘導はOKですが
逆はやる意味がないですね。というのもこの場合は…」

 

「メルマガやるときはまず無料企画をやってみて
有料オファーの練習をするのもいいですよ」

 
きのうの話です。
「今運営しているブログとメルマガの
戦略についてアドバイスが欲しい」

ということで
渋谷の隠れ家っぽいカフェにいってきました。

 

冒頭のようなエラそうなことをべらべらと喋りながら

相手の目指す「方向性」・「目標値」と「手段」、そして
僕自身が力になれるところのすり合わせを行っていました。

 

「ブログやメルマガのアドバイス」というと
ネットビジネスの初心者が相手かな、と感じるかもしれませんが
実は相手は物販で年商「何千万」というレベルの人です。

(月利300らしい。。。!)

 

物販に関する知識では

相手が竜王だとすると僕はスライムレベル。。。笑

まあ当然です。

 

けど、

『知識の売り方』
~~~~~~~~~~~~~~~

は僕の専門になりますので、そこは遠慮せず
ガツガツ提案しますし、問題点も指摘します。

合計して2時間くらい話していたのですが…
(ちなみに、この「アドバイス」ではお金はもらっていません)

 

ここは言ってしまえば僕にとって

「提案(案件獲得)」の場です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

だから自分の知識を総動員して
相手に売上UPという「勝ち」を捧げるべく

売上があがりそうなアイデアはどんどん出して
(これはアピールの意味もあります)
現状の問題点はできる限り洗い出して
(これもアピールの意味も…略)

 

その上で、僕の場合は最終的な着地点が
大体「コピー」になるので

そっち方面から提案をしていきます。
その結果、
・コンサル募集用のレター
・ステップメール
・メルマガ登録用LP
・ブログカスタマイズ
という仕事をドサッとお任せいただくことになりました。

 
それが終わったら、今度は家に帰り
また違うクライアントと打ち合わせ。

 

初対面の方でしたが、話し始めてから30分ほどで
「メルマガ代行」をお任せいただくことになりました。

 

ただ、コピーライターは
案件を持ちすぎると戦闘力が一気に下がるので。w
僕はこれらの案件には着手せず
ライターチームのメンバーに繋げます。

 

============

STEP1:仕事取る・打ち合わせ

STEP2:内容をメンバーにシェア

STEP3:メンバーと打ち合わせ(構成やスケジュールを決める)

STEP4:メンバーが執筆

STEP5:執筆されたものをチェック

STEP6:OKであればクライアントに納品
============
という6つのステップで進んでいきます。
今はこのような流れで行っていますが

場合によっては

STEP1でメンバーに同行してもらえば
STEP2を省略することができますし、

 

メンバーの能力が高まってきたら

「このクライアントに関する仕事はメンバーのAさんが担当」
というクライアント担当制も可能になります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 
こうして、僕は
・仕事を獲得して(案件を生み出して)

・構成作りの手伝いなど
ライターのサポートを行いながら

・必要な時には自分でライティングをする
というスタイルで今は活動しています。

 

 

最近思う「仕事を取るコツ」は
自分の知識をぶつけて提案すること。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ただモノを売るだけの営業マンとは違い
コピーライターは「サービス提供」も自分で行うため
それは言ってしまえば
「自分のライティングスキル」への自信が
そのまま現れます。
だからどうしても中途半端になりがちです。

 

「もし書けなかったらどうしよう…」

という心理状態になりやすいんですよね。

 
けど、そんな状況で仕事が取れるわけないので

クライアントと対峙するときは“コレ”を心がけてください。

 

========================================

「自分の仕事は案件を取ることだ」

「自分で書けなかったら誰かにお願いすればいいんだ」

========================================
これです。

 

この「他力本願」&「開き直り」マインドを持つことで
案件獲得への意識がガラッと変わります。

 

まずは自分が思い浮かぶ限りの提案を
クライアントにしてみてください。
大事なのは切り口とアイデアです。

しゃべりの流暢さじゃありません。
(僕もしゃべりは得意じゃないです笑)

 

・クライアントは何を求めているのか?

・そのゴールを達成するためにはどんな方法が適切なのか?

ここを見極めて、
自分の中の最高の提案をしていきましょう。
けど、自分のライティングスキルに自信がないばかりに
「強気な提案ができない」となると…これは非常にもったいない。

 

 

今仕事が取れないと悩んでいるのであれば

強気に提案してみてください。
そして、本当に仕事が取れてしまって…

 

「自分では手に負えない!!!」

と思ったら誰かにお願いすればいいんです。

 

仲介料だけちょっともらって。。。笑

 

 

これはあくまでマインド論であり
ちょっとした考え方の違いなのですが

 

「仕事を取る(営業)」と「ライティング(サービス提供)」。

この2つのフェーズを切り離して考えてみると

仕事を取るということに対する印象が大きく変わりますよ。

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

追伸:

先日お知らせしたこちら。早速ライターが続々と集まっています。

間もなく募集終了です。

◆LP 制作の仕事を1つでも取れましたか?

↑ヘッドに誤字があるという。。。wええ、狙いですよ。笑

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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