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【年収1000万円が一瞬で0に…】「youtuberになりたい」あなたにぜひ知っておいて欲しい「リスク分散」の話 | コピーライター漂流記

      2015/02/22

【年収1000万円が一瞬で0に…】「youtuberになりたい」あなたにぜひ知っておいて欲しい「リスク分散」の話

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
詳しいプロフィールはこちら

菅又啓太

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。 詳しいプロフィールはこちら

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あなたは1日、どのくらいの時間をYoutubeに捧げているでしょうか?

30分?1時間?中には「家にいる間だけではなく移動中もYoutubeを見ている」という

人もいるかもしれませんね。何でも今の小学生はテレビの代わりにYoutubeを見る場合も

多く、「将来の夢はYoutuber(ゆーちゅーばー)!」という子もいるのだとか。

 

少し前の話ですがyoutubeで有名なある方が

ネット上で話題になりました。

 

その方のチャンネル登録者数は10万人以上。

 

youtubeのみで月収80万円以上を稼いでおり
年収にすると1000万円以上稼いでいたそうです。

 

youtubeのみでこの数字は凄いですね。

 

youtubeはiphoneなどでも簡単に動画を撮れるその手軽さから

特に去年から注目を集めており

ビジネスでも活用する人が増えてきました。

 

自分で動画を撮って、その動画をアップするだけで

収入を得る事が可能になりました。

 

動画は誰でも簡単に閲覧する事が出来るので
自分の動画をアップする未成年者も増えています。

 

また『youtuber』という言葉があるように
youtubeの広告収入だけで生計を立てている人も
実は結構たくさんいたりします。

 

まさにインターネットやSNSが普及した
今の時代の稼ぎ方の最たる例ですね。

 

 

そんな背景がある中なぜこの方が話題になっていたかというと
その収入源であったyoutubeのアカウントを
運営側にいきなり使用停止にされてしまったからです。

 

つまり、年収1000万円が一瞬にして消えた訳です。
本人からしたらたまったもんじゃないですよね。

 

有名になれば必ずアンチ派も出てくるので
もちろんアンチな意見も多数ありましたが
それ以上に同情の声も多く上がっていました。

 

 

リスクと隣合わせ

 

この事例からも分かると想いますが
彼が致命的だったのは全くリスクヘッジをしていなかった事です。

 

彼は話題になる動画を作成したり
人の関心を引く事は得意としていました。

 

しかし、ビジネスマンとして
未来を想像する能力は足りていなかったのです。

 

言葉を言い換えれば、彼は

 

・話題になりそうな動画を撮ってアップロードする

 

・人を集める

 

・再生回数を増やす

 

という「攻め」しかしておらず
「守り」の部分を疎かにしていたのです。

 

 

ビジネスを行っていく上で
1つの収入源や1つの媒体に
依存してしまう事はリスクでしかありません。

 

ましてや外部などを活用して
自分の力でコントロール出来ないものだと
本当の自由は得られないのです。

 

「まぁアカウントが消される事はないだろ。」

 

「このままずっと継続的に収入が入ってくる。」

 

そういった根拠のない自信。

そして、慢心が今回の事態を引き起こしました。

 

ビジネスで安定的に稼いでいきたいのであれば

 

決して「1つの収入源や1つの媒体に依存しない事」です。

 

そして、外部に頼るのではなく

自分自身のスキルを磨いていく事です。

 

これは僕がコピーを学ぼうと思った理由でもあります。
コピーは何にでもつぶしが利くスキルなので

 

汎用性が非常に高いのです。

 

 

コピーも守りは必須

 

ビジネスは「攻め」と「守り」のバランスで成り立っています。

 

「攻め」と「守り」のどちらか一方が
多過ぎたり、また少な過ぎたりすると
遅かれ早かれそのビジネスは尻すぼみになっていきます。

 

例えばコピーでの「攻め」とは

 

・人脈を広げる

 

・案件を受注する

 

・執筆する

 

など直接収益に繋がっていく行動が挙げられます。

 

そして「攻め」と同じくらい
コピーも「守り」の部分が大事になってきます。

 

具体的な例を挙げてみると

 

・受注するクライアントの見極め方(信用のおける相手なのか)

 

・報酬の受け取り方(単発報酬or成果報酬、着手金を貰うか)

 

・納期の交渉(余裕をもって執筆出来るか)

 

・契約書の締結(いざという時のための備えとして)

 

など様々な事柄があります。

 

 

既に何らかのビジネスを行っている方であれば

「攻め」と「守り」のバランスが取れているのか?

 

定期的に見直す習慣を付けておきましょう。

 

そうする事で短期的ではなく
長期的に稼ぎ続ける事が出来るでしょう。

 

 

 

P.S.

 

「自分は攻めと守りのバランスが取れているのか不安。」

 

「具体的なバランスの見直し方が分からない。」

 

という方は漂流記のメルマガをチェックしてみて下さいね。

 

 

P.P.S.

 

後日談ですが、アカウントを削除された例のYoutuberは
Googleに申し立てたところアカウントが復旧したようです。

おそらく、同じ轍を踏まないように、彼はこの先リスクヘッジを
すると思いますが…どのような方法で危険を分散するか…観察してみるのも

いいかもしれません。

 

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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