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売れるウェブコピーを作るうえで必ず理解しておかなくてはならない、ある1つの法則 | コピーライター漂流記

   

売れるウェブコピーを作るうえで必ず理解しておかなくてはならない、ある1つの法則

 

この記事を書いている人 - WRITER -


北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

どれだけ、リサーチをしても
どれだけ、セグメントをかけても
どれだけ、素晴らしい商品を扱っていても。。。

 

ある1つの要素が抜け落ちていれば
売れるWebコピーが作れなくなってしまう。

 

この要素が理解できていれば、
別にWebコピーの世界だけではなく
リアルの営業でも効果を実感できるだろう。

 

売れるWebコピーを作るうえで
必要となるある1つの条件、それは、、
あなたの発する言葉に感情を込めるということだ。

 

ナゼ我々がリサーチをしてセグメントをかけて
素晴らしい商品を取り扱うのかを考えてみてほしい。

 

そこまでしないと読み手の感情を
動かすことができないからではないのか?

 

リサーチやセグメントをすることで
読み手が今どんな問題に面しているのかが分かる、
よって読み手への理解が深まり感情が汲み取れる。

 

素晴らしい商品を扱うことで
読み手の感情に訴えかける理念や
コンセプトが生まれ商品が売れやすくなる。

 

つまりリサーチもセグメントも商品も
すべては読み手の感情を動かすために
欠かすことの出来ない材料だということである。

 

どれだけアナタの頭が冴え、
素晴らしい説得のスキルがあっても
読み手は論理だけでは動いてくれない。

 

読み手は感情でモノを買って、
あとからそのことを論理で正当化する。

 

なので、売れるコピーを作るためには
論理→感情の順番でコピーを書くのではなく、
感情→論理の順番でコピーを書いていこう。

 

そして、読み手の感情を動かすには
今まで読み手がどのようなことで悩み、
どんな気分で過ごしてきたのかを深く理解しよう。

 

いずれにしても売れるコピーを作るには、
読み手に対しての深い思いやりが必要だ。

 

なので、普段から相手の話をよく聴き
相手に感情移入する場面を作っていって欲しい。

 

もちろん、これは売れるコピーを
作る作らないに関わらず、人として
自分自身の魅力をあげていくことにも繋がっていく。

 

最近は人の話を
ろくに聞けない人が
増えてきているらしい。

 

たしかに誰かの話に一生懸命耳を傾けて
感情移入するということは物凄い
エネルギーのいることである。

 

だが、人の話を聴けないことには
色々な場面で不都合なことが起こる。

 

コピーライティングでは、売れる
Webコピーが書けないということになるが、、

 

なので、相手の立場に立って
相手の感情を汲み取ることに
できるだけ集中してもらえばと思う。

 

約束しよう。

 

あなたが人の話を聴けば聴くほどに
モノを売る力が上がっていく効果を
目に見えて実感できるようになることを。

 

 

まとめ:

 

人は感情でものを買って、
あとからそれを論理で正当化する生き物。

 

聴く力は売る力。

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

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