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今、隣の席でネットビジネスの話をしている2人組がいるわけですが…

ネットショップ… 利益率… コンサル… 

聞き慣れたキーワードが隣の席から聞こえている。

間違いない…彼らはネットビジネスをやっている。

このような状況のとき、あなたは率直にどう思う?

「こいつらには負けたくない」とライバル心が芽生えるか…それとも…

「もっと頑張れ!応援してるぞ!」

僕は素直にこのように思う。

僕らコピーライターにとっては、そのようなプレナーがいてはじめて
仕事が生まれる。逆に言えば、そのように「個人で稼いでやるぜ!」という
気概を持った起業家が増え続けなければ商売上がったりになってしまう。

学生のころ、模擬試験とかで見知らぬ他校の生徒を見ると
変なライバル意識というか対抗心が出てしまうように(僕だけかもしれないけど笑)
見知らぬ同業者を見ると敵対心を向ける人がたまにいる。けどこれはもったいない。

これはひとえに「相手を蹴落とさなければならない」、「市場が飽和する」
という考えが頭の中に少なからずあるから、と言える。

一言いっておくと「飽和」なんてものは全く考える必要がない

ネットビジネス初心者のよくある質問トップ3に常にランクインするのが
「このノウハウは飽和しませんか?」というものだが、こんなことを考えてる時点で
“負け思考”でしかない。ある教材に書かれたノウハウは飽和、というよりも
通用しなくなる可能性は十分にあるが、それもその都度対策をしていけばいいだけの話。

さらに言ってしまえば、ライバルが後から増えてきたとしても、負けないために
差別化なり圧倒的な実践を行えばいいだけだ。「ライバルが増える」のはネガティブなことに
感じられるかもしれないが、そもそも市場が大きくならなければ稼げる額も少ないままだ。

逆にいえば、

ライバルが増えることはチャンスだ。

これから大きくなる(であろう)市場に飛び込み、そこで第一人者のポジションを
築けば、“第二先発組”として後から入ってくるライバル達を相手に「教える」
というビジネスをすることもできる。

極端なイメージの話をすれば、「1億円市場で10%のシェアをとる」のと
「10億円市場で2%のシェアをとる」のとどちらがいいか?という話。

前者の方が%は大きいが全体の市場は後者が大きいため、結果的な
「稼ぎ」としては後者のほうが大きくなる。

そして言うまでもないかもしれないが、「ネットビジネス」は
後者のように“市場を大きくしたほうが(ライバルが増えたほうが)良い段階”だ。

そうやって、個人で稼ぐ人が増えれば、情報発信をやる人が増え
そしてコピーライターの需要は高まる。その時までにコピーライティングの重要性を
しっかり伝えられるようになっておき、さらにコピーライターとしてある程度の
ブランディングを行っておけば…

あなたの元に絶え間なく依頼が入ってくるようになるだろう

「そのとき」のために僕らはスキルを着々と磨き続けておこう。

みんな。もっと頑張れ。笑

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