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【淘汰されたくないアナタへ】テンプレートに頼る弊害 | コピーライター漂流記

   

【淘汰されたくないアナタへ】テンプレートに頼る弊害

 

この記事を書いている人 - WRITER -


北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

この記事を書いている人 - WRITER -
滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

 

 

画書テンプレート、ホームページテンプレート、
請求書テンプレート、見積書テンプレート、、、

 

ビジネスの世界には数多くのテンプレートがあるが
果たしてテンプレートには、どれくらい効果があるのか?

 

そんなふうに考える人も、きっと
少なからずいるのではないだろうか?

 

ということで、

 

今日はテンプレートの効力と
テンプレートに依存することの
弊害について話していきたいと思う。

 

【テンプレートを使えば結果は出るのか?】

 

テンプレートを上手く使えば
ある一定の効果が生まれることに変わりはない。

 

目的を達成するための雛形を知ることは
ビジネスで結果を残していく上では大事なことだし
費用対効果的に考えても、敢えて0から作っていく必要などない。

 

だが、結果のでないダメなテンプレートを
使ってしまうとメチャクチャ厄介なことになる。

 

売れるテンプレートと売れないテンプレートの違いが
理解できないうちに、やたらめったらテンプレートを使うと
売上が立つ理由と立たない理由の違いが分からなくなってしまうからだ。

 

頭のなかをグチャグチャにしても
何一つ良いことは起こらない。

 

なのでテンプレートを利用する際は
なぜ自分はこのテンプレートを使うのかという
目的をハッキりさせたうえで使うようにしよう。

 

【結果に違いが生まれてしまう理由】

 

同じテンプレートを使ったにも関わらず、
使った人によって結果に違いが生まれるのはナゼか?

 

そんなふうに考える人がいるかと思うので
この部分についても手短にハナシていこう。

 

そもそもテンプレート自体には
ユーザーとの関係性を近づけるような
コミュニケーションツールとしての役割はない。

 

つまり、テンプレート自体には
主たる力は無いということだ。

 

入社したばかりの営業マンが、
飛び込み訪問先でベテラン先輩の
営業トークを棒読みしても結果が出ないのと一緒だ。

 

ここを理解できていない人は、
いくら優れたテンプレートを使っても結果は出ない。

 

テンプレートは、誰がどのように使うかで
結果が変わるということを覚えておこう。

 

【テンプレートに頼る弊害】

 

売れる雛形があれば、まずはその形に則って
自分のビジネスに当て込んでいっても問題ない。

 

だが、いつまでもテンプレートに頼っていると
オリジナリティが欠如し、面白みが無くなる。

 

もちろん、ビジネスの目的は人を笑わすことではない。

 

なので、この場合の面白みとは
売上をあげることを前提としたものと捉えてほしい。

 

時代が変われば、人間の考えも変わっていくので
数年前の雛形に頼ったままだとユーザーにも飽きがでてくる。

 

「また、いつものパターンか、しょーもないわ。。」

 

こんなキツーイ台詞を言われないためにも
ユーザーが求めている形を提供していこう。

 

【ユーザーが求めている形とは?】

 

では、ユーザーが求めている形とは何なのか?

 

この疑問に対しても、答えていきたいとおもう。

 

ユーザーが求めているものは、
ユーザーに聞いてみないと分からないじゃないのか?

 

もしかしたら、そんなふうに
考えている人も沢山いるかとおもう。

 

たしかにユーザーに聴いて分かることは
積極的に聴いていけばいいし、聴いて分かることを
自分で悩んで考えることは極めて馬鹿なことである。

 

だが、ときに聴いても
分からないことがあるのだ。

 

だからこそ自分で考えだしたアイディアを
ユーザーの目の前まで持っていって、
提案していく必要があるのだ。(ジョブスみたいに)

 

「どんなサービスが欲しいですか?」と聴いて
ユーザ側からイイ返事やフィードバックがもらえなければ、、

 

「こんなサービスどうですか?」と言って
自分で創りだしたものをユーザーに見せる必要があるかもしれない。

 

これからの時代は、枠組みを作るマーケティングの部分と
その枠に肉付けしていくクリエイティブな部分の両方が
必要になってきていると言えるだろう。

 

 

まとめ:

淘汰されないためには、
ユーザーが望む形を追求しよう。

 

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

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