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[究極の二択]販促力と商品力。アナタなら、どちらを先に優先しますか? | コピーライター漂流記

   

[究極の二択]販促力と商品力。アナタなら、どちらを先に優先しますか?

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

 

 

いま、ペットサプリメント業界が熱い。

 
とくに犬のサプリメントの商品数は非常に多く、
多くの企業が愛犬家の心を鷲掴みにするために
あの手この手で商品を訴求している光景が見受けられる。

 
愛犬家が考えていることはただひとつ。

 
それは、我が家の一員である大切な愛犬が
健康的な状態で毎日を快活に過ごしてくれること。

 
実は私も犬を飼っているのだが
私は飼っている犬のことを
犬とは思っていない。

 
すこし引かれるかもしれないが
人間と同じような扱いで
彼のことを見ている。

 
彼の年齢は10歳。

 
人間の年齢でいえば、かなりの高齢者になるが
今のところ非常に元気で、たまに散歩をしていると
子犬に見間違われたりするくらいに元気だったりする。

 
そんな彼の健康を支えているのは
選りすぐりのドッグフードと
サプリメントであったりする。

 
そう、彼が摂取しているフードや
サプリメントは商品力が高いのだ。

 
知る人ぞ知る商品、
そんな感じである。

 
つまりこのサプリメントを買っている人は
ニーズではなくウォンツで買っていることになる。

 
ようはドコにでも売っているサプリメントではなく
希少性の高い特定のサプリメント(ブランド)を購入することで
飼い主としての願望を満たしたいという強い欲求があるわけだ。

 
うちの子(犬)は、このサプリメントじゃなきゃダメ。

 
そんなふうな思考プロセスになっていれば
ニーズではなくウォンツが働いていることを意味する。

 
ウォンツが働いているということは、
マーケティングが上手くいっている証拠でもある。

 
ドッグサプリメントといえば、○○○○○。

 
こういう方程式が一度完成してしまえば
基本的に顧客生涯価値は高まるので
顧客を維持することが容易になる。

 
ということは、やはり商品力が
いちばん大事なのかという話になるが、これは違う。

 
どれだけ素晴らしい商品であっても
販促力がなければ、その商品は売れることはない。

 
なので、商品力と販促力を二者択一する場合は
先に販促力を上げていくことに力を注いだほうがいいのだ。

 
そんなことをしたら、
お客さんが逃げていくではないか?

 
感の鋭いアナタなら
そんなふうに考えたかもしれない。

 
だが、少し考えてみてほしい。

 
販促力があがれば、とうぜん
売り上げが大きくなるということを。

 
そうなれば売り上げの一部を
商品力を上げるために設備投資に充てたり
新規客獲得のための広告費に充てることができる。

 
つまり販促力をあげて売上があがったら
迅速に商品力を高めるための
企業努力をする必要がある。

 
「うちの会社が扱う商品は、こんなにも素晴らしい、
なのに何で、大したことない○○社の商品が
ヒットしているのかよく分からない、、、」

 
そんなふうに愚痴をこぼす企業や
経営者は、未だに日本にゴマンといる。

 
そういった経営者や企業を上手く
軌道に乗せていくことがマーケターや
コピーライターの役目なのかもしれない。

 
まとめ:

①販促力をあげる→②売り上げの一部で商品力をあげる→③顧客を維持する

この繰り返しで企業が強くなることを意識しておこう。

 


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この記事を書いている人 - WRITER -
滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

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