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【プレゼン編】カリスマ治療家から学ぶ、セールスライターが提案前に、やっておくべき2つの事柄 | コピーライター漂流記

   

【プレゼン編】カリスマ治療家から学ぶ、セールスライターが提案前に、やっておくべき2つの事柄

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

 

どんなビジネスにおいても言えることだが
相手から信頼されない限り、仕事は獲得できない。

 

一度でも相手から信頼されて
「先生と患者の関係」が築けてしまえば
基本的にどんな提案も受け入れてもらえる。

 

リピーター患者を作るのが非常に上手い
カリスマ治療院経営者は治療スキルとトークスキルで
新規患者さんの心を鷲掴みにし、次回来院につなげている。

 

例えば腰痛で来院してきた新規患者さんに対しては
その患者さんがナゼ腰が痛くなっているのかを
触診しながら言葉にして分かりやすく説明する。

 

もしこれが黙って触診して、そのまま治療に入ってしまうと
なぜ腰が痛くなっているのか分からないまま
腰の治療をすることになるので患者さんの
不安感が大きくなってしまう。

 

まずは腰が痛くなっている理由を話してから、
痛みを解消するためにどんな治療が必要なのか
患者さんが理解できるように説明したうえで
腰痛を改善したほうが確実に信頼度が上がる。

 

信頼構築する順番としては、ヒアリングをして返ってきた答えに同調し、
さらにヒアリングをしながら、その問題を解決するために
何が必要になるのかを話していく。

 

ヒアリング→ラポール→提案

 

この形が綺麗に出来上がれば、基本的に提案は受け入れられる。

 

TEDで2500万回再生され話題になった
サイモンシネックのプレゼンのなかでも、人はナゼがないと
アクションを起こさないとあったが、まさにそのとおりである。

 

提案のまえのヒアリングとラポールさえしっかり出来ていれば、
あとは相手の価値観、嗜好に配慮しながら話していけば、
仕事が獲得しやすくなることを約束しよう。

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

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