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優れたコピーライターが日常で意識している3つのこと | コピーライター漂流記

      2013/12/17

優れたコピーライターが日常で意識している3つのこと

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

今日は優れたコピーライターが
意識している3つのことを話していこう。

その1.顧客にとってのベネフィットを抽出する

優れたコピーライターは
顧客の気持ちを常に理解しようと努力する。

顧客が求めていることを最大限に追求すれば
売上が大きく膨れ上がることを彼らは充分に熟知している。

米国の偉大な経営者として評されている
ドラッカーはこのような言葉を残している。

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。

弱みによって何かを行うことはできない。

できないことによって何かを行うことなど、到底できない。

まさに、この言葉は
コピーを書く者にとって必要な言葉だ。

顧客の気持ちを追求していれば、何が必要で何が不要かが
理解できるようになるからだ。

当然、不要な不純物が混ざった文章では売上は下がる。

成約率を上げたいのなら「不純物」という名の
『売れない要素』を取り除いていかなくてはならない。

つまり、顧客の「叶えたい未来(ベネフィット)」を出来るだけ
分かりやすく抽出していくことが成約率をあげるための必須条件になる

その2.サービスに潜むUSPを探しだす

顧客のなりたい未来を想像させるためには
そのサービスにしか存在しない独自の強みが必要だ。

これをUSPというのだが、USPがないサービスは売れない。

売れるサービスには必ず売れる理由がある。

そして、その理由のなかに他のサービスでは得られない
「顧客を行動させるだけのベネフィット」が必ず存在する。

その3.商品力があるものを選ぶ

イイモノが売れる時代は終わったなどと言われているが、
あれは間違いだ。ただ単に売り方がワルイだけである。

イイモノは間違いなく売れる。

だが、商品力のないものはUSPが見つけにくく
売ることが非常に難しくなってしまう。

もし、あなたが売上をあげたいのなら
顧客の悩みを解決できるサービス(商品)を扱うべきだ。

まとめ:

◆顧客にとって不要なものは取り除こう。

◆USPのない商品は扱わないでおこう。

◆イイモノを扱うようにしよう。

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

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