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mixiを利用する慶○義塾大学生から届いた、返信意欲が湧かない1通のメッセージ | コピーライター漂流記

      2014/03/06

mixiを利用する慶○義塾大学生から届いた、返信意欲が湧かない1通のメッセージ

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

 

 

まずは、下記のメッセージを読んで欲しい。

 

初めまして!
突然のメッセージ失礼します!
プロフィールを見て気になりました!
自分は今慶○大学に通う二年生です!
将来起業を考えているので、起業をした方、起業の興味のある方などにお話を聞きたいな
と思っています!
よろしければ起業に関してお話お聞かせいただけないでしょうか?
よろしくお願いします!

 

出会い系サイトを買収して何とか運営していることで有名な
巨大SNSサイトmixiから、こんな↑メッセージが届いた。

(※出会い系サイト買収は余計だが。)

 

あなたなら、こういったメッセージが送られてきたら、
どのような感情を抱き、どういった行動に出るだろうか?

 

ちなみに私の感情は下記のような順番で5变化した。
①感嘆符が多い⇒②勢いがある⇒③若い⇒④熱い⇒⑤うザったい

 

 

[ビックリマークの多用はNG]

 

慶○生のメッセージをよく見てみると
やはり全ての語尾にビックリマークが付いている。

 

今は、若いから勢いがあって可愛いかもしれないけど
彼がこれから社会に出てホウレンソウをするとなると
このような感嘆符だらけのメールはマジで相手にされない

 

必要以上の丁寧語や尊敬語は、そこまで求めていないが
やはり相手に自分のオファーを飲み込んでもらいたいなら
相手にどういったメールやメッセージを送るのか考えた方がいい。

 

 

[もっと具体的に書こう]

 

彼の書く文章は全体的に見て勢いだけしかない。

 

勢いがあるのは素晴らしいことだが、
勢いだけでは読み手の心を掴むことは出来ない。

 

※松岡修造も勢いだけで仕事はしていない。
ちゃんと、テレビ局と視聴者のことを考えながら中継している。

 

とくに彼の場合は、物事をもっと具体的に
伝えていくことから勉強しなおしたほうがいい。

 

「プロフィールを見て気になりました!」と書いてあったが
具体的に言うと、ドコのドノ辺りが
気になったのかが全く書かれていない。

 

彼には悪いのだが、これは、
舐めているとしか言いようがない。

 

もし、彼が本当に起業をしたいと考えていて
起業している側の意見やアドバイスを求めているなら
相手の大切にしている考えや価値観を汲み取ったうえで
具体的な感想や、自分が抱えている悩みや疑問をぶつけるべきだ。

 

そうでないと、彼がどれだけ熱い気持ちで
起業したいと思っていても、誰からも相手にされなくなる。

 

 

[相手がストレスなく読める構成を意識しよう]

 

文章がグチャグチャになっていると相手は読む気力を失くしてしまう。こういうふう横に膨らんだ文字を追っかけると、ホラ目が疲れるでしょ?あと改行をするタイミングなんかも大事ですね。見出しを入れるか入れないかで文字の見え方が違ってくるし、読み手の見やすさを意識して見出しごとに文章を作っていくと、「ああこの人ちゃんとしてるなー」って思われるし、読み手の集中度も変わってきて理解されやすくなるから、やっぱ構成は大事なんですよ。

 

メールでこの文面は読みにくい。

 

下記の文章と読み比べてほしい。

 

文章がグチャグチャになっていると、相手は読む気力を失くしてしまう。

こういうふう横に膨らんだ文字を追っかけると、ホラ目が疲れるでしょ?

 

あと改行をするタイミングなんかも大事ですね。

 

見出しを入れるか入れないかで文字の見え方が違ってくるし、
読み手の見やすさを意識して見出しごとに文章を作っていくと、
「ああこの人ちゃんとしてるなー」って思われるし、読み手の集中度も
変わってきて理解されやすくなるから、やっぱ構成は大事なんですよ。

 

 

[ジコチューメールは読まれない]

 

わたしはプライベートでは自分本位な人間なので、
わたしと似たようなジコチュー人間を見ると、
自分とダブってワクワクしてくる、苦笑

 

だが、、、

 

ビジネスの世界で価値を提供するには
少なくとも他人軸に合わせる必要が出てくる。

 

「俺様が書いた文章」「俺様の作った商品」「俺様の…」
こういった主観性全開のメールは、まず読まれることがない

 

ここまで酷くなくても、メールマガジンのステップメールで
配信者の自己紹介文が延々と送られてくるパターンがあるが
ブランディングが徹底されて行われていない限り、読み手は
他人の自己紹介文を食い入るように読む気力など持っていない

 

ボクはこんなことしてました!
ボクはこんなことが好きです!ボクは、ボクは、ボクは!….

 

↑こんな風にならないように注意しよう。

 

 

[書いたメールは何度も見直そう]

 

文章を書いた直後は気持ちが高揚していて
なかなか冷静に見ることができない場合が多い。

 

なので、書き終わったあとに読みなおすことは勿論のこと
書いて数分、数時間、数日経ったあとにも
必ず読み返すようにして欲しい

 

そうすれば、改善点が少なからず出てくるだろうし、
読み手の目線で客観的にメールを見直すことができる。

 

メールを書いた直後に、サッと席を離れて数分間コーヒーを飲んだり
外に出て軽くカラダを動かしたあとに、メールを見なおしてみると
意外にも重要な箇所や接続詞が抜け落ちていたりするものだ。

 

ステップメールなどは、書いたものを変えない限りは
ずっと同じメールが送られることとなるので、
面倒くさくても、日毎にチェックするクセを付けておこう。

 

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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