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「実績がないから仕事が取れない」コピーライター志望者へ | コピーライター漂流記

   

「実績がないから仕事が取れない」コピーライター志望者へ

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。 詳しいプロフィールはこちら

「実績が無いから仕事が取れません」

これは僕がコピーライター志望者から最もよく受ける質問だ。これからコピーライターになり
「自分の腕1つだけで稼いでいこう!」と志した人が最初にぶつかるのが、クライアントから
言われる「実績・過去の制作物の提示」という“壁”。

ここで自分のスキルを証明するモノが提示できなければ仕事を取ることはできない。
ただ、だからといって

「自分はまだ初心者だから実績がありません!だから仕事が取れません!」

というのは言い訳でしかないそんなことはクライアントにとって何の関係もないからだ。

逆の立場で考えてみて欲しい。
目の前にいる人物がいくらコピーライターと名乗っていたとしても、どれほどの
実力があるかわからない相手にいきなりお金を出して仕事を頼むだろうか?

よほど特別な事情がない限りは頼もうとは思わないだろう。

そのような相手に頼むくらいなら、多少高額だとしてもスキルがしっかりあると
証明されたコピーライターに仕事を依頼する。僕が逆の立場なら。。。

では、「掲げる実績が無い場合は諦めるしかないのか?」というと決してそんなことはない。

実績が無い状態から仕事を獲得する方法はこれまでもこのブログで何度かお伝えしているが
その中の1つとして、「自分の情報発信を見せる」という方法がある。

要するに「あなたのスキルがわかるモノ」=実績なのだから、コピーライターとして
他社から受けた仕事を必ず見せなければならない、というわけではない。

自分の名前で、自分の言葉で発信した文章を見せるのも、スキルを証明する立派な方法だ。
ブログやフェイスブックの投稿を見せる、だとか「自分自身のレター」を書く、とか…
方法はいくらでもある。

そんな“提示用”のコンテンツを予め複数用意しておいて、相手によって
見せる(提示する)ものを変えていけばいい。

普段から発信している情報は立派な成果物なのだ

コピーライターとして『仕事を獲得するために普段から情報発信を行う』ことを
やっている人は思いの外少ない。

「コネを作る」、「最初はタダで仕事をする」も仕事を取るための有効な方法だが、

大事なことは「誰でも最初は実績が0」という極々当たり前のことを今一度理解した上で
『先人はどのように最初の実績を作ったのか?』を知ることだ。

「実績が無いから仕事が取れない」と言い訳をするのではなく、
『どうすれば、最初の実績を積むことができるのか?』を考え抜いたコピーライターだけが
その他大勢のライバルを出し抜くことができる。

多くの人は「実績がない」というだけですぐに諦めてしまうのだから。
そこさえ乗り越えてしまえば、もう勝ったも同然だ。

P.S.仕事の取り方、実績の作り方を知りたい人は
過去の記事やメルマガで発信している。たぶんここまで
詳細に解説している人はいないので今のうちに知っておこう。

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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