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HTML + CSSをやってみた。 ~コピーライターにHP作成スキルは必要なのか?~ | コピーライター漂流記

      2016/07/07

HTML + CSSをやってみた。 ~コピーライターにHP作成スキルは必要なのか?~

 

この記事を書いている人 - WRITER -


北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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滋賀県出身。製造業の管理職ながら、某社のビデオを見てコピーライターの世界に足を踏み入れる。漂流記では、仕事獲得の実践報告や、コンテンツ記事の書き方を発信中。取っ付きにくい容姿からは想像できないが、実は『いじられキャラ』。コーヒーに関しては、少しウルサい個性派の50代。

 

コピーライターにHP作成スキルは必要なのか?

以前も同じようなタイトルの記事を書いたことがありますが・・・・・・。

前回の記事では結局『アナタが決めれば良い』という、
非常に曖昧な結末になってしまったのと、
最近ちょっと挑戦したことがあるので、
それを取り上げることにしました。

まずは検証してみよう。

コピーライティングの重要性を謳っているHPのほとんどが、
HP作成スキルに関しては、
結構否定的です。

『今からHTMLやCSSの勉強するの?』

とブログに大文字(笑)で書いている人もいますよね。

でも、
本当にそうなんでしょうか?

アナタがコピーライターとして起業する時にすべき事の定番は?

と、問われたらアナタはどう答えますか?

アナタがコピーライターとして起業して、
何か『商品』を持っていたとしたら、

まずはブログを始めて、
コンテンツを貯めていって、
SEO的に評価を高めて、
検索エンジンでの上位表示を得て、
ブログに来てもらって、
商品を売る。

とか・・・・・・

PPCで広告を打って、
ブログに誘導して、
無料プレゼントと引き替えに、
メルマガにアドレスを登録してもらい、
購読を続けて貰う事でファンになってもらえるほどの関係性を構築して、
商品を買ってもらう。

とかをする訳ですよね。

コピーライターとして起業はしたモノの、
今は『売る商品』を持っていない。
という方なら、

どこかの人気ブログで見た、

『売るものが無い人はアフィリエイトだ!』

という言葉に従って(と言うか鵜呑みにして)、

アフィリエイトを始めるために、
やっぱりブログを始めて、
コンテンツを貯めていって、
SEO的に評価を高めて、
検索エンジンでの上位表示を得て、
アフィリエイトの商品を買ってもらう。

とか・・・・・・

PPCで広告を打って、
ブログに誘導して、
『商品』を買ってもらう。

とか・・・・・・。

ランサーズやCrowdWorksに登録して、
記事書きやLPの募集に応募する。

等など・・・・・・。

まぁ、コレが全てだとは言いませんが、
これから起業しようとしているアナタは、
こういったことをする訳ですよね。

チョット振り返って見て下さい。

上にあげた『やった方が良いことの内容』は全部、
Web上で、HPを作ってする事じゃないですか?

SNSを使って集客することも、
facebookで広告を打つことも、
Twitterでフォロワーを増やすことも、
『アメブロ』や『はてなブログ』を始めてみることだって、
全部HPの作成スキルに関係しているんじゃないでしょうか?

だったらナゼ、多くの人が『HP作成スキル』に否定的なのか?

コレは正直な話、
そう言っている人たちに聞いてみないと分かりません。

ただ、
こういうプログラム言語的なモノって、
敷居が高いように思いますよね。

厳密に言えば、
HTMLやCSSはプログラム言語ではないんですが、
一般の人はほとんど触れたことがないわけですから、

『ムズカシそう・・・・・・』

と思って去って行ってしまう。
その可能性がムチャクチャ高くなる。

そうなると・・・・・・
『商品』が売れなくなってしまうので、
本当は知識を身に付けた方がイイのは分かっているけれど、
『商品』が売れなくなってしまうのは困るので、

『今からHTMLやCSSの勉強するの?(やりたければやればイイよ)』

と言っているのではないかな~。
と私は思う訳です。(笑)

と言うことで、HTML+CSSにチャレンジしてみました。

実は結構前からチャレンジはしていたんですが、
そんなに大っぴらに言うことでもないだろう。
と思っていたので、
言ってませんでした。(控え目な性格なんです。(笑))

その代わりと言っては何ですが、
自分の記事を書く時だけ、
自分が勉強して学んだCSSのテクニックを、
そのページに活かしていました。

(どこが控え目なんだ!というツッコミはナシで(笑))

サブヘッド的な要素は、
HTMLタグの『h2』ってヤツで表してます。

よ~く見ていただくと分かるかと思いますが、
それぞれの影の色が違っていたり、
線の長さが異なっていたりと、
細かな細工をCSSで設定しています。

ただコレを、
外部リンクにしちゃうと、
『漂流記』全体のページが変わってしまい、
全体のデザインを狂わせてしまう可能性があるので、
私が記事を書く時だけ、
その記事の先頭にCSSを記述しています。

以前の記事では、
『h1』タグの設定で、
文字のフォントサイズを大きくして、
白文字だけど濃いめの影を付けて浮かせて、
パステル調の背景色の中に納める。
といったことをしたこともあります。

ナゼHTML+CSSを勉強しようと思ったのか?

この件に関しては、
チョット長くなってしまうので、
別の記事で書かせて貰うことにします。

ただまぁ、
やってみて思ったのは、
そんなに難しくなかったな~。
ってことです。

逆に言えば、
私も初めの頃は、
HP作成スキルを得ることに否定的な人たちの意見に流され、
それは『\(^^\) コッチに置いといて (/^^)/』
をやっていた訳です。

でも実際にやってみると、
そんなに『難しくて理解できない』ってことはないし、
逆に色んなことが出来るのが分かって、

『コレを使えば、こんな風にできるんじゃないか?』

とか、

『ココはこういう風にできないか?』

などなど
やれることが増えてきました。

それに、
他のサイトのLPを見たりする時に、

『コレはどういうコードで書いてんだろ?』

とか、

『オッ、このデザイン良いな』

といった感じで、
ゴソゴソとリサーチしてたりします。(笑)

スマホにも対応出来る、
レスポンシブデザインとかも、
どういう理屈で作られているのか?
ってことも徐々に理解でき始めてたりします。

コピーライターがコーディングできたら、かなり強い!?

実際にLP(ランディングページ)を作る時も、

  • 強調したいHL
  • ここは大事なサブヘッド
  • プリヘッドはワザと文字を小さく
  • アイコンにしてみる?
  • YouTubeを貼り付ける

そういうパターンが絶対にあるはず。

それを自分のイメージ通りに作れたら、
かなりイケると思いません?

この記事を読んで、
アナタがどういう選択をするか?
それはアナタの自由です。

と言うより、
私が
「こうしなさい」
「こうした方がイイですよ」
とココで言ったとしても、

それを最後に選ぶのはアナタ!

ってことです。

「誰かがこう言ったから」
「あの人がこう言っていたから」

と、それを選ぶのも一つの選択でしょう。
アナタがそれを選んだってことを、
忘れなければ問題ありません。

ただ、
今の私が言えるとしたら、
HP作成スキルを勉強することで、

間違いなく、コピーライターとしての幅は広がりますよ。


P.S.
記事の中にも書きましたが、

『何でこういう考えにいたったのか?』

に関しては次の記事で書かせて貰います。

実は全然違うアプローチから導き出した答えだったりします。

P.P.S.
何度も紹介している
実績0のコピーライターから脱出するためのメルマガですが、

先日菅又が『漂流記』のLINEグループで
「もうそろそろ、いいところで一区切り」
と発言しました。

〆切り近しです。

悩む前に行動が、
コピーライターの鉄則ですよ。

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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滋賀県出身。製造業の管理職ながら、某社のビデオを見てコピーライターの世界に足を踏み入れる。漂流記では、仕事獲得の実践報告や、コンテンツ記事の書き方を発信中。取っ付きにくい容姿からは想像できないが、実は『いじられキャラ』。コーヒーに関しては、少しウルサい個性派の50代。

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