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コピーライターにホームページの作成スキルは必要か? ~業者に任せろと言うけれど~ | コピーライター漂流記

   

コピーライターにホームページの作成スキルは必要か? ~業者に任せろと言うけれど~

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
詳しいプロフィールはこちら

菅又啓太

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滋賀県出身。製造業の管理職ながら、某社のビデオを見てコピーライターの世界に足を踏み入れる。漂流記では、仕事獲得の実践報告や、コンテンツ記事の書き方を発信中。取っ付きにくい容姿からは想像できないが、実は『いじられキャラ』。コーヒーに関しては、少しウルサい個性派の50代。

もしかしたらこれは永遠のテーマなのかも知れない。

コピーライターとして起業したいと思った時、
避けて通れない課題があります。

それは、
ホームページの作成スキルを
身に付けるかどうか?

こう言うと
大袈裟に聞こえるかも知れませんが、
この前の尾関さんの記事にもあったように
ほとんどの人が、
業者さんに依託しているのではないでしょうか?

ココ『漂流記』以外でも
コピーライティングのノウハウを売っているところは幾つもあります。

そして大体のところが、
ホームページを作るなら、
『外部の業者に委託すればいい』
と言っているところがほとんどです。

実際にあったこと。

これは実際にあったことなのですが・・・・・・。

あるコンテンツ記事を収めて、
その納めたサイトを見に行った時・・・・・・。

カ¨━━━━( ゚Д゚; )━━━━ン

でしたね。

自分が納めたものとは、
あまりにもかけ離れていたので・・・・・・。

私も一応((^_^;)\(・_・) オイオイ)コピーライターなわけで、
HPに表示される時の文字数とか、
行間とか、
文字の回り込ませ方とか、
そういったことを気にする訳です。

そして仕上げた記事には、
キチンとイラストも貼りつけ、
目線が動くように左右に配置換えをしたり、
メニュー毎のスタイルなどにも、
それなりに気を遣っていた訳ですが・・・・・・。

一切合切全部無視!!!

記事の内容には、
手を加えられていませんでしたが、
デザインの方は、
全く採用されていなかった訳です。

結果としては、
どちらが正しかったのかは、
テストをしていないので分かりませんが・・・・・・。
私としてはチョロ~ッと納得のいかない出来事だったんです。

なければないで、何とかなる?

確かにコピーライターに、
ホームページの作成スキルは必要ないのかも知れません。

『餅は餅屋』
と言うくらいですから、
プロに任せるのが一番。
と考えることは否定しません。

でも、
全く必要ないのか?
と問われたら、
その答えは間違いなく『NO』です。

コピーライターとして起業するなら、
LP(ランディングページ)の原稿を書くことも必要になります。

と言うより、
LPの原稿の仕事が取れなきゃ、
かなり厳しいですよね。(笑)

それに、
コピーライターの修行(笑)の一つとして、
『写経』の話が良く出ますが、
そのLPの作り方が分からなければ、
『写経』のしようがありませんよね。

先程の記事の話で、
そのHPの文字数や、
画像の配置を考えて記事を書いていた。

と書きましたが、
それって分かってるのと、
分かってないのとでは、
クライアントに与える印象がかなり違います。
(私の場合は分かってもらえませんでしたが・・・・・・(´;ω;`))

それに、
LPのデザインを決める際に、
あなたがコピーライターとして、

『こうして欲しい!』

という箇所があったとしても、
具体的な指示が出せなかったらどうでしょう?
そのLPがうまく行かない可能性が高くなってしまいますよね。

特に時代はスマホです。
スマホのことを無視したHPは、
もう通用しない時代です。

HPが2カラム・3カラムになっていても、
スマホでは1カラムになって、
といったレスポンシブな動きが求められる訳です。

最低限、
そういった指示が、
出せるようになっていなければならない。
という事になります。

決めるのはあなた自身。

今後のコピーライターとしての活動の中に、
ホームページ作成スキルを取り入れるか、
否かを決めるのは、
他の誰でもなく、
あなた自身です。

必要最小限の知識だけを持って行うもよし。
プロにも負けないHPを作れるくらいになるもよし。
それはあなた自身が決めてください。

ただ一つ言えることは、
コンテンツ記事の作成の単価は、
大体が1文字1円前後です。

LPもその原稿だけなら、
せいぜい数万円が限界でしょう。

ですが、
HPの作成や、
LPの作成、デザイン、コーディング、運用となると、
その単価は10万円以上になります。

レスポンシブデザインのHPを、
月に2本受注できれば、
十分生活できます。

あなたならどれを選びますか?


P.S.
989
この左の画像。
実はこれ、
どこかのサイトで拾ってきたものではありません。

この画像、
実は菅又氏のお手製なんです。

彼はこういうの作るのがとてもウマい!( ´∀`ノノ☆パチパチパチパチ

とは言っても、
あなたもこれくらい作れなきゃ。
と言ってる訳ではありませんからご安心を。

でも、
こういうテクニックを持ってるか、否か。

で、大きく差が付くとは思いませんか?

P.P.S.

今日の見出しはチョットカラフル系で攻めてみました。

薄めのパステル系に白文字。
文字を浮き上がらせるための影付け。

ありきたりかも知れませんが、
チョットいつもとは違うイメージに
したかったので変えてみましたが・・・・・・。

いかがだったでしょう?

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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滋賀県出身。製造業の管理職ながら、某社のビデオを見てコピーライターの世界に足を踏み入れる。漂流記では、仕事獲得の実践報告や、コンテンツ記事の書き方を発信中。取っ付きにくい容姿からは想像できないが、実は『いじられキャラ』。コーヒーに関しては、少しウルサい個性派の50代。

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