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リサーチは何のために存在するのか? | コピーライター漂流記

      2014/04/12

リサーチは何のために存在するのか?

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

 

あなたに少しだけ質問する。

「リサーチは何のために存在するのか?」

 

売上をあげるため。

 

うん。これは間違ってない。

 

「では、なぜ売上があがるのか?」

 

顧客が求めていることを鮮明に再現出来ているから。

 

そう、私が言いたいのは、ここの部分である。

 

リサーチはコピーライターにおいて、もっとも重要なパートである。

 

少しでも、顧客が望んでいる世界とずれてしまえば
「このサービスは私が求めているものではないかも、、、」

 

↑まちがいなく、こんなふうに解釈してしまう。

 

売上をあげるには、一度、自分自身が
顧客になりきることが必要だ。

 

30代女性に化粧品を売るのなら、
30代の気持ちをイメージしながら化粧をつければいいし、

 

結婚前の花嫁にダイエットサプリを紹介するなら、
結婚前の花嫁の気持ちを少しでも感じとって
肌をいたわりながらダイエットや食事制限に励めばいい

 

自分が相手にする顧客の状態を鮮明にイメージすることで
架空の人物像(ペルソナ)が現実世界の人物へと
変化していくのが分かるようになる。

 

そうなれば、どういった形でコピーを書いていけば
そのサービスを利用したくなるのかが、
手に取るように分かってくる。

 

そして、そういった感触でコピーを書けば
その商品は間違いなく成約率の高い文章になっている。

 

「リサーチは、ただ調べればOKってわけじゃない。」

 

ここが理解できれば、あなたは、もう立派なコピーライターである。

 

 

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

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