セールスコピーで独立したい人向けにメルマガ配信中!
反応の高いメルマガタイトルを生み出す5つの方法 | コピーライター漂流記

      2015/04/28

反応の高いメルマガタイトルを生み出す5つの方法

 

この記事を書いている人 - WRITER -


北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
詳しいプロフィールはこちら

菅又啓太

この記事を書いている人 - WRITER -
北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。 詳しいプロフィールはこちら

100

 

インターネットマーケティングを勉強していけばいくほどメルマガは
重要なツールだという事実を何度も目にする。ただ、だからといって
何も考えずにメルマガを導入してしまうと思いのほか苦戦を強いられることになる。

適当に書いてしまっては読者からの反応は得ることは難しいだろう。

そこで重要になるのが「タイトル」だ。

タイトルはメルマガの開封率、反応率、URLクリック率など
売り上げに直結する部分になるためその役割は重大だ。

そこで今回は反応(開封率)の高いメルマガタイトルを
生み出すための5つの方法について解説していこう。

 

1.たくさん作ってみる

反応の良いタイトルを作る上でまず大事なことは「数を上げること」だ。
これは「キャッチコピー」「ヘッドライン」と呼ばれるもの全てに言えるが
「1つを考えてその1つを採用」はあり得ない。
最も効果的な、より良い反応が得られるタイトルを生み出したいなら
まずはタイトル候補をどんどん挙げていこう。

そして、その中から1つ選ぶという流れを必ず取るようにしよう。

セールスレターで主に使われる「ブレット」という
表現でも言えることだが、まずは数をたくさん上げることが何よりも重要だ。
「一つの最強のキャッチコピー」を作るのではなく
「100個の普通のキャッチコピー」を生み出そうとした方が
結果的に良いアイデア、ひいては良い結果が生まれやすい。
これは間違いなく、だ。
どんな時でも毎回100個以上のアイディアを出す、というのは難しいかもしれないが
商品名やセールスレターのヘッドラインなど、売り上げに大きく影響するような
部分を執筆する際にはこの考え方を是非覚えておいて欲しい。

 

2.人が興味を持つ要素を複数入れる

人が興味を引かれるタイトルには一定の“ルール”が存在する。

たとえば「無料」という言葉。そして「限定」という言葉。
他にも「特典(プレゼント)」や「保証」、「メリット」等など。
このような要素を入れることによって、より開封率の高いタイトルを作ることが出来る。
そして大事なことは、このような人が興味を持つ言葉、要素を組み合わせて使うこと。

そうすることによって、「ありがちなタイトル」から抜け出し
他者のメルマガとは差別化を図ることができる。

 

3.語感にこだわってみる

語感というのは実際に言葉に出した時の感触のこと。
実はこのことについて言及しているコピーライターはほとんどいない。
たくさんのタイトルを考えていくと色々詰め込んでしまいがちになる。
それは決して悪いことではない。だが時にはそれが原因で言葉として
意味が通じなくなったり読みづらくなってしまうこともある。
最も簡単なチェック方法としては
「実際に言葉に出してチェックしてみる」というもの。
そうすることで、読みやすさのチェックが出来るだけではなく
単純な誤字脱字のチェックも同時に行うことができる。
さらにタイトルやヘッドラインだけに限らず
執筆物についてはすべてこの方法でチェックするのが望ましい

そうすることで読みやすい文章を作れるようになる。

 

4.シソーラスを活用する

「自分がつけるタイトルや使う言葉がワンパターンで変化がない…」
そんな時にはシソーラス(類語辞典)を活用しよう。
シソーラスはボキャブラリーの幅を広げる手助けをしてくれる。
例えば「方法」という言葉を別の言葉に言い換えたい場合、検索エンジンで
「方法 シソーラス」と検索すると「方法」の類義語を見つけることができる。

ちなみに方法の類義語としては
「手順」「段取り」「策」「一手」「道」「戦法」「戦略」「攻略 法」
「逃げ道」「作戦」「極意」「作り方」「処方」「手だて」「秘 策」「方式」
「王道」「仕方」「進め方」「テクニック」「やり口」 「秘訣」…等々
…このようにかなりたくさん出てくる。
「稼ぐ方法」という言葉を言い換えたい場合、シソーラスを活用すれば
「稼ぐ」という単語の類義語と「方法」という単語の類義語。
それぞれ出てくる類義語を組み合わせればその数は無数に上る。

(「お金を得るステップ」「儲けの極意」「キャッシュを生む秘訣」などなど)

これを普段から習慣づけるだけで語彙の幅が広がる。

語彙の幅が広くなれば、それだけで多くの表現ができる
また、ある1つの言葉からコピーライティングやマーケティングのアイディアが
生まれることも少なくない。特に、コピーライティングを身に付けようというなら
このような普段の積み重ねがスキルに大きく影響する。

 

5.客観的視点でどう見えるか?

客観的視点で自分が書いた文章を読むことは非常に重要だ。

なぜなら、その視点を忘れて自分本位の書き方をしてしまうと
「自分にしか理解できない文章」になってしまう恐れがあるからだ
客観視をするために最も有効なのは「他人に見てもらう」ことだ。

他人から見た意見や印象を聞く事が出来たらそれが最も有効だ。

理想としては自分がターゲットとする人からの意見が聞けたら一番良い。

自分が書いた文章を客観的な視点で見るのはなかなか難しいがいくつか方法はある。
1つ目が1日以上時間を空けること。

文章を書き上げたばかりだと、つい達成感や高揚感が出てくるため
冷静な目で見ることがどうしても難しくなる。そういった理由から
1日、出来れば2、3日ほど時間を空けて改めて見るようにしよう。

そうすれば、視野を広くして確認する事が可能になる。
2つ目が自分宛てにメールで送ること。

自分で書いた記事をメールで自分に送るというのは意外に効果がある。
メルマガを受け取っている人なら他の人のメルマガと比べて
「自分の文章がどう見えるのか?」と冷静に分析する事ができる。

メモ帳やメルマガの編集画面ではなく、実際に読者が見るもの(メールボックス上)と
同じ条件で見ることによって、より客観的な視点で観察できるようになる。

 

 

今回お伝えした5つの方法を使うことによって、より魅力的な、
反応の高いメルマガのタイトルを生み出せるようになるだろう。

尚、「2」で挙げた「人の興味を引く要素」については
無料eブックとしてプレゼントしている
【メルマガタイトルカンニングペーパー32のヒント&384の事例集】
にたくさん載せておいたので確認してみよう。

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
この記事を書いている人 - WRITER -
北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。 詳しいプロフィールはこちら

Copyright© コピーライター漂流記 , 2013 All Rights Reserved.