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意外性(ギャップ)で読み手の注意を惹きつけよう | コピーライター漂流記

   

意外性(ギャップ)で読み手の注意を惹きつけよう

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

 

昔、家の隣にやーさんが引っ越してきた。
(※ヤクザを大阪弁にするとやーさんになる。)

 

年齢は45歳くらい、顔は田代まさしと
松山千春を足して2で割った感じの顔だった。

 

とてもこわい顔つきで、歩き方も
がに股だったので怖さも2倍増しであった。

 

だけど、実際は違った。

 

家のまえで遊んでいたら、「よっ!」と手を振りながら
いかつい顔をくしゃくしゃにして笑顔で声をかけてくれた。

 

わたしは頭のなかが真っ白になって一瞬なんて
返事をかえせばいいのか分からなくなった。

 

開いた口が塞がらないとはこのことである。

 

当時、わたしは小学生だったので ギャップという
言葉の意味を知らなかったが これほどのギャップを
体験することはもう無いかもしれない。

 

今回、アナタにお伝えしたかったこと、
それは意外性の重要さだ。

 

意外性つまりギャップを上手く使うことで
あなたが発信した情報は読み手の頭のなかに
長期的に記憶され、忘れられないものとなる。

 

上記の「やーさんのハナシ」だって
もうかれこれ15年以上前の出来事だ。

 

それなのに今でも私の頭のなかに
ずっと残り続けている。

 

ぜひアナタにも意外性を上手く使えるようになってもらい
読者の心に残り続けるような素晴らしい情報を提供していってほしい。

 

[ギャップを使ったストーリー]

 

例えばこんなシチュエーションをイメージしてほしい。

 

のどかな午後の昼下がり、あまりに天気が良かったので
あなたは家の中を飛び出して近所の公園に向かった。

 

公園に着いたあなたは、とんでも無い光景を目にする。

 

①顔中ピアスだらけのヤンキー男が、、、
②泣き叫ぶ男の子に猛スピードで近づいていき、、、
③男の子を、、優しく介抱したのだ。

 

よく見てみると男の子が乗っていたと思われる
自転車はひっくり返っていて、男の子は
自転車の運転中にコケたことがわかった。

 

その光景を公園のベンチで見ていたヤンキー風のお兄さんが
自転車からコケて わんわん泣いている男の子を助けてあげていたのだ。

 

[ヤンキー×泣き叫ぶ男の子]

 

ヤンキーと泣き叫ぶ男の子を
ハナシの中に入れこむことで
読み手をドキッとさせることができる。

 

これもギャップがもたらす力である。

 

[ギャップの使い道]

 

あなたのキャラクターのなかに意外性つまりギャップがあれば
あなたに対しての印象は強くなり覚えてもらいやすくなる。

 

●名刺をわたす時に

もしアナタが名刺を渡すときに志茂田景樹のようなカラフルな髪型で
深々とお辞儀をしながら謙遜語で名刺を渡せば、一発で覚えてもらえるだろう。

 

 

PS:

●商談中に

もしあなたが商談先の相手に無理な要求を受けてしまったときに
不意打ちで「社長それはあきまへん、堪忍しておくんなはれや~」と
バリバリの大阪弁をつかったら商談相手はどんな反応を取るだのだろうか?

 

勇気があるならぜひチャレンジしてほしい、
そしてどうなったのか、結果も教えて欲しい。

 

 

 

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

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