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イイネを押すだけでいいんですか? | コピーライター漂流記

      2014/03/30

イイネを押すだけでいいんですか?

 

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北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
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菅又啓太

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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

 

 

「イイネを押すだけでいいんですか?」

 

きっとこのタイトルを読んだ人のなかには
ドキッとした人が居るかもしれない。

 

実はこのタイトル、とある喫茶店の
キャッチコピーをパクったものである。

 

ちなみに本家のキャッチコピーは
「とおりすぎてもいいんですか」である。

 

こういう類のキャッチコピーを使えば
読み手の注意を引き止め、
行動自体を変えてしまうことが出来る。

 

新たな経験を積み重ねていくことこそが人生を充実させる

↑こんなふうに(大げさに)考えている人にとって
こういう系のキャッチコピーは、なおさら心にひびく。

 

(※1 わたしもそのうちの(大げさな人間の)1人である)

 

(※2 わるく言えば、簡単に釣られてしまう人、と みなせるが
仮に釣りであっても、ワクワクを感じずには居られないのだ。)

 

アナタも私と同じように、こういう挑発的な
キャッチコピーにワクワクを感じる人ならば
なにか1つおもしろいキャッチコピーを作ってほしい。

 

【ただ釣ればイイってわけじゃない】

 

ただ、ちょっとだけ注意して欲しいことがある。

 

キャッチコピーという釣り針を使って
誰かれ構わず、引っ掛けるのは良くない。

 

必要以上に客を待たせたり、

料理の質がわるくなったり、、

料理の在庫がなくなったり、、、

 

価値を提供できるキャパシティ以上に
お客さんを集めてしまうと問題が起きる。

 

沢山の客を集めるのであれば
価値提供のキャパシティを広げるようにしよう。

 

「引っ掛けてくれてありがとう。」

 

こんなふうに言われるようになれば、
もう既にアナタは立派な釣り師と言えるだろう。

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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滋賀県出身。主にコピーライター漂流記のセールスと癒しを担当。もともとは整体師として働きながらコピーライターとして起業。「健康食品関連の経営者」から「個人の薬剤師」まで幅広くクライアントを受け持ち、執筆業務をこなす傍ら集客のコンサルティングも行う。最近では自身の整体院もオープンし、「健康」を極めに掛かっている。

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