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仕事が取れない『自称セールスライター』に一番足りないもの。 ~私が最初の仕事を取った時の話~ | コピーライター漂流記

   

仕事が取れない『自称セールスライター』に一番足りないもの。 ~私が最初の仕事を取った時の話~

 

この記事を書いている人 - WRITER -


北海道出身。六本木で働く時給800円のバーテンダーからセールスコピーライターに転身、クライアントへの累計売上20億円を達成した後、現在は自由気ままなストレスフリーの人生を構築中。
詳しいプロフィールはこちら

菅又啓太

この記事を書いている人 - WRITER -
滋賀県出身。製造業の管理職ながら、某社のビデオを見てコピーライターの世界に足を踏み入れる。漂流記では、仕事獲得の実践報告や、コンテンツ記事の書き方を発信中。取っ付きにくい容姿からは想像できないが、実は『いじられキャラ』。コーヒーに関しては、少しウルサい個性派の50代。

仕事が取れない『自称セールスライター』に一番足りないものとは?

今日はライティングのテクニックがどうとか、
記事はこう書くべきとか、
そんなモノは一切無視してしまおう。

今日のテーマは正にそういうものだから。

仕事が取れない『自称セールスライター』に一番足りないもの。
それは

『勢い』

だ。

コレが有るか無いかで、
仕事の取れる。取れないが決まる。

そう言ったら、あなたはどう思うだろう?

私が初めて仕事を取った時の話をしよう。

アレは去年の秋だった。
11月頃だったと思う。
コピーライティングを学び始めて、
まだ数ヶ月だった時のことだ。

その当時私は、
『漂流記』が企画した
『ZERO』というコミュニティに参加していた。

その『ZERO』という企画は、

菅又と水田の2人が
日々の活動の中で得た知識、知恵、ノウハウや

ビジネスで成果を出すための情報などを
【ダイレクトに】【ピンポイントに】
お伝えしていくコミュニティです。

更新頻度は1日1〜3回ほどです。

というコンセプトから始まった企画で、
『漂流記』では初の有料企画だったそうだ。

その頃の私は・・・・・・。

コピーライティングの勉強を始めて半年経つか、
経たないくらいの頃。

その頃の私は、
仕事が取れなくて悩んでいた。

イヤそもそも、
どうやって仕事を取ればいいかすら分かっていなかった。

何をどうすれば仕事が取れるのか?
その事にアプローチする方法すら分かっていなかった。

『ZERO』以外にも様々なセミナーに参加していたが、
どこもその答えを教えてくれるところはなかった。

実際『ZERO』に参加したのも、
そんな状態から脱出したかったからだった。

チャンスの女神に後ろ髪はない。

とは良く言われることだけれど、
それは正に突然やってきた。

ある時に、
仕事を取る際の提案の仕方を
菅又氏がシェアしてくれた。

そして実際に、
提案のやり方1つで仕事が取れることを解説してくれて、
実際に『ランサーズ』でその提案を行い、
サクッと仕事をゲットしてきてしまったのだ!

「こんなに簡単に仕事って取れるものなのか!?」

と驚いていた自分(というより参加者全員)に、
菅又氏はさらなる提案を出してきた。

「怪しい仕事取ってきたよ。誰かやりませんか?」

その書き込みを見た瞬間、
私はこう思った。

「やりたい!!」

そう思った途端、
「やらせてください!」
と書き込んでいた。

悩む前に進め! 進んでから悩め!

実際の仕事の内容は知らなかった。
イヤ、実際には書き込みがあったのだが、
読んでいなかった。(笑)

第一初挑戦なのだ。
出来る。
出来ない。
なんて分かる訳がない。

とにかく試してみたかった。
その時の自分の実力がどれほどのモノなのか?
どうしても知りたかった。

だから即座に手を挙げた。
そしてその仕事は、私がやることになった。

とにかく必死だった。

仕事の内容は新しく始まるMLMのLPだった。

クライアントとの打ち合わせとか、
実際のリサーチとか、
そういった手間のかかることは、
すべて菅又氏が引き受けてくれた。

私がすべき事は、
LPの原稿の作成のみだった。

とは言え、
ライティングの勉強を始めて半年も経っていないオヤジが、
どこまで出来るか何て分かる訳がない。

「こんなのダメだよ」

と一蹴されるかも知れない。

でもそんな事はどうでも良かった。
今の自分の実力を試すことが目的だったのだから、
ダメならダメと言われた方が良かった。

だからとにかく必死だった。

守秘義務もあるので、
具体的な内容を話すことは出来ないが、
どう「見せる」か?
に苦心した。

MLMはそのボーナス形態が分かりづらい。
何度説明を受けても分からないくらいだ。

それを読み飛ばされるLPで伝えるには?

毎日そんな事ばかり考えていた。
もう会社の仕事なんてどーでも良かった。(笑)

面倒に巻き込まれたら、
ライティングの時間が取れなくなる。
だからいつも以上にサクサクッと、
片付けなければならない仕事はサッサと片付けて、
放っておけるものは放置した。

1週間後に初稿を提出した。
するとすぐに、

「ここを修正して欲しい」

とか

「ここはこっちのコンセプトで行きましょう」

といった指示が飛んできた。

そしてその度に修正を加え、
提出するを繰り返した。

その結果、得た評価は?

その時の評価がどうだったのか?
私の言葉で語るより、
評価した人の言葉で語って貰った方が分かり易い。

だから『ZERO』での菅又氏の書き込みをシェアしたい。

イイ感じで仕組み化が進んでおります…!

先日から「仕事振るよー」という話がけっこう出ていましたが
実はすでに何名かにモニターという意味も込めて
仕事を振っています。
その制作物が徐々に上がってきているんですが…

いいぞこれ…!
ムカつくかもしれませんが、ライティングに関しては
僕が直接指導したわけではないので
そこまで期待していなかったんです。正直な話。
僕が指示した構成や流れを
踏まえて書いてもらって、最低限形になっていれば
いいかなーという思っていました。

でも、実際に上がってきたものを見ると
良い意味で裏切られました。

このままいくと
僕が案件を引っ張ってきて
→コピーライターに書いてもらう
この形が思いのほか早く実現しそうです。

図に乗れ! そして加速しろ!!

『天にも昇る気持ち』

というのはこういうコトを言うのだろうか?(笑)

実際この後、
『販促メルマガを2本書いて欲しい』という
リピートまでもらってしまったのだ。

図に乗った私は、
ランサーズで『ゴリゴリのプッシュ系(笑)』の提案を幾つもやって、
実際に案件をゲットした。

セミナーでもこの取り組みをシェアして、
そのセミナーで知り合ったHP作成会社の社長さんから、

『コンテンツ記事を書いて欲しい』

というオファーを貰う事になった。

実際にこのコンテンツ記事の仕事は、
今も続いている。

最初の仕事をゲットするために必要なもの。

冒頭でそれは

勢い

だと言い切った。

なぜなら、
その勢いに乗ったそのまま、
私は今ここにいるからだ。

アンタがたまたまラッキーだっただけだ。

と言う人も居るだろう。

その企画を知っていたら、自分にだって出来た。

そう言われてもおかしくはない内容かも知れない。

でも現実はどうだろう?
今の私はこちら側にいて、
あなたはコレを読む側にいる。

逆に今、
自分のビジネスを伸ばしている人たちから見れば、
鼻で笑われるような話かも知れない。

でもどこかで

『ニヤリ(´・∀・`)』

としてしまうのではないだろうか?

今のあなたに『勢い』があるかどうか?

この週末に、じっくりと振り返って見てはいかがだろう?


P.S.
今日の記事は本当に『勢い』だけで書いてしまった。
ライティングのテクニックなど、完全に無視(笑)して、
書きたいように書いてしまった。

だから、読みづらいことこの上ないと思うが、ご容赦願いたい。


P.P.S.
今日の記事に出てきた『ZERO』という企画だが、
今は募集していないし、ページも閉じてしまっている。
だから

今から参加したい!

と思っても参加は出来ないので、あしからず。

だがこの『ZERO』のコンテンツを販売。若しくは、
他の商品の特典とする案が秘密裏(笑)に進行中である。

具体的な時期や内容はまだ未定だが、
期待していただきたい。


行動、行動。とにかく行動!

『勢い』をつけるためには『行動』する事が一番だ。

なのでこの記事を読んで感じることや質問があったらどんどんコメントしてもらって構わない。

このFBページでもイイし、漂流記のHPにコメントして貰ってもいい。

今この瞬間の一歩が、あなたの人生を大きく変えるかも知れないのだから。( ̄ー ̄)

 


今日までに300件以上の案件を受注し、
コピーから発生した売上は20億円。
その秘密をお伝えします。

 

 
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滋賀県出身。製造業の管理職ながら、某社のビデオを見てコピーライターの世界に足を踏み入れる。漂流記では、仕事獲得の実践報告や、コンテンツ記事の書き方を発信中。取っ付きにくい容姿からは想像できないが、実は『いじられキャラ』。コーヒーに関しては、少しウルサい個性派の50代。

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